2007年05月08日
雨中のトリプルヘッダー!流経大柏がFC東京ユースに完勝!!
いやーGW最終日の日曜日も忙しい一日となりました。 流通経済大柏のグラウンドでプリンスリーグ関東グループB第5節・FC東京ユースVS流経大柏、佐野日大VS浦和東の2試合を取材したあと、フクアリに移動し、千葉VS柏ダービーの取材をしてきました。 このトリプルヘッダーは本当に天候との戦いでした。この日の関東地方は朝から雨。加えて流経大柏のグラウンドにはテントもなく、雨の中、傘とノートとカメラを持ってじっと立って2試合取材していました。 ズボンはびしょぬれ、ノートもびしょぬれ…。大変でした。まあこの年代の取材でこういったシチュエーションはごく普通で、慣れてはいるのですが、やっぱり大変ですね。 それにこの日も取材陣は僕一人。これまで北信越、東海では僕一人でしたが、地域的に仕方がないと思うのですが、関東で一人って…。もっと注目して欲しいですけどね。 さて、試合評をどうぞ◎ ◎流通経済大柏3-1FC東京U-18 「良さが出た試合だった」と本田裕一郎監督が語ったように、流経大柏にとっては大きな自信を掴んだ試合となった。 前線から激しいプレスを掛けて、FC東京ユースのDFラインを下げさせる。これに完全に面を食らったFC東京ユースは簡単なミスを連発。10分、小島聖矢のセンタリングを、大前元紀がワントラップから弾丸ミドルをゴール左隅に叩き込んだ。 16分にはCB椋原健太のクリアミスをつないで、大前が1点目同様に強烈なシュートをゴール左隅に突き刺さした。 2-0で迎えた後半、51分、FC東京ユースはMF大竹洋平がFKを直接決めて、反撃の狼煙を上げるが、流経大柏はこれでリズムを崩すことはなかった。61分、大前がハットトリックとなるゴールを決めて、再び点差を2点差にする。 FC東京ユースは点を取りにいこうと、2度のシステムチェンジを試みるが実らず、試合は3-1のまま終了し、流経大柏がグループBの3位に浮上した。 ※詳しいマッチレポートは『オーレ!ニッポン』に掲載しています。是非ご覧ください! ※第二試合の様子は後日アップします。着きました!流経大柏人工芝グラウンド。
気合十分の流経大柏イレブン。
両チームの選手が整列。
握手をする両チーム。
試合は終始流経大柏ペース。
ゴールを決めた大前がチームメイトに祝福される。
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試合中も激しい雨が降り続ける。
posted by 安藤 |11:53 |
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