2007年05月05日
帝京長岡が遊学館を下す!!
帰ってきました東京。やっぱり金沢はいいところですねー。 昨日は取材後、叔母の家に泊まって、いとこの子供と遊んだ後、今日電車で東京に帰ってきました。電車の中では北陸名物の笹寿司に舌鼓を打ち、越後湯沢経由で帰ってきました。いやー疲れました。 ◎帝京長岡2-1遊学館(プリンスリーグ北信越・第3節) 試合が動いたのは14分、遊学館のFW船本将太が個人技で抜け出し、先制ゴールを流し込んだ。しかしこの一点で目が覚めたのか、試合はここから帝京長岡ペースに。 それでも遊学館は1トップに小川翔平を残し、DFラインと中盤のラインでブロックを形成し、帝京長岡の攻撃に耐えていた。だが、帝京長岡は68分にMF坂牧大介をFW倉澤健太に代えて投入しシステムも【4-4-2】から坂牧をトップ下に入れた【3-5-2】にチェンジすると、ついに遊学館の守備がこじ開けられる。 直後の69分、武士俣雄己がPA外右斜め45度の位置から強烈なミドルシュートを突き刺して、同点に追いつくと、75分には、左CKから武士俣のボールを中央でDF田村脩がヘッドで合わせ、逆転。システムチェンジから試合をひっくり返した帝京長岡が2-1で遊学館を下した。 ※詳しいマッチレポートは『オーレ!ニッポン』に掲載しています。是非ご覧ください! それにしても特急『はくたか』に新幹線、混んでましたね。…GWって何ですか??毎日仕事ですが何か??明日も仕事です!頑張るぞ!! 明日は流経大柏グラウンド(プリンス関東取材)とフクアリ(千葉VS柏の千葉ダービー取材)に行ってきます!!!第二試合は帝京長岡VS遊学館。
円陣を組む帝京長岡。
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目の覚めるような同点ミドルを叩き込んだFW武士俣雄己。
遊学館の攻撃陣は帝京長岡の素早い出足に活路を見出せなかった。
金沢の名物のひとつ『笹寿司』。いわゆる押し寿司で、一番左がシメ鯖の上に白板昆布を乗せた鯖寿司、手前が鮭寿司、奥が鯛寿司、右は甘エビとこれも北陸の名産の『とろろ昆布』を乗せた甘エビの押し寿司。本当にこれがうまいんです!金沢に帰ると必ず食べます。ちなみに飲み物は越後湯沢の『ヤスダヨーグルト』。いやーうまかった。
posted by 安藤 |23:53 |
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