2007年05月04日
プリンス北信越の天王山・星稜VS新潟ユースはドロー!
みなさんこんばんは!僕は今、生まれ故郷の金沢にいます! 今日はプリンスリーグ北信越・第3節、星稜VS新潟ユース、帝京長岡VS遊学館の2試合を取材してきました。 早朝に名古屋を出て、10時前に金沢市にある星稜高校グラウンドに到着。星稜の河崎護監督と話をしてから、いよいよ第一試合がキックオフ。いやー本当に面白い試合でした。 ◎星稜0-0新潟ユース 早くもプリンス北信越の天王山を迎えた。今年は『北信越の雄』星稜に強力なライバルが現れた。それが新潟ユースだった。新潟ユースは大黒柱・長谷部彩翔、左のアタッカー・酒井高徳、ボランチの古寺広幸を軸に中盤のハイテンポなパスワークが武器。近年メキメキと力をつけ、今年は対星稜の最大勢力となった。 一方、星稜はCB鈴木大輔を軸に、組織的な守備からのサイド攻撃が身上。試合は両チームの持ち味を出しあった、素晴らしいものとなった。 前半からハイプレスの応酬で、局面では激しいフィジカルコンタクトが繰り広げられた。0-0で迎えた後半は、星稜が素早いサイド攻撃で攻勢に出るが、78分のFW長川原悠矢の決定的なシュートがポストに嫌われるなど、ゴールを破るまでには至らない。 新潟ユース守備陣は最後まで集中力を切らさず、気迫溢れるプレーで星稜の攻撃を防ぎきり、試合はそのまま0-0で終了した。 ※詳しいマッチレポートは『オーレ!ニッポン』に掲載予定です。お楽しみに! ※第二試合の様子は明日アップします。特急サンダーバードで一路金沢へ!
立派な星稜高校人工芝グラウンド。後ろに見える建物は星稜大学の建物。
素晴らしい環境でノビノビとプレーする両チームの選手たち。
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序盤から中盤で激しいプレスの掛け合いが展開された。
河崎監督の指示を聞く星稜イレブン。
校舎の横にグラウンドはある。
後半も両者一歩も譲らず。
戦う気持ちを見せた新潟ユースイレブン。
posted by 安藤 |20:58 |
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