2007年04月23日

U-20日本代表広島合宿2日目を取材!!

広島の安藤です!
今日はU-20日本代表の広島合宿の取材に行ってきました!朝起きて、広島市内中心部にあるホテルを出て一路広島ビックアーチへ。午前練習を取材した後、午後練習まで時間があったので、知り合いの記者さんと知り合いの某サッカー関係者の方と一緒に昼食に行きました。
広島と言えば…そう!お好み焼き!!ということで広島の某選手におすすめの店を聞き、さっそく行ってみる事に。しかし、今日は月曜日…定休日でした(泣)。
でも、どうやらこの地区(南区)は庶民的なお好み焼き屋さんのメッカらしく、この辺にはいくつもの店があるとのこと。探すこと数分。お好みソースのいいにおいを辿っていくと、こじんまりとしたお店を発見!さっそくそこに入りました。
小さな店内に一枚の鉄板があり、客層はみんな地元っぽい人たちばかりでした。確かにここは観光客は来ませんね。本当に地元民に愛されるような小さな店でしたから。作ってくれるのは寡黙な老夫婦。でも、凄く朗らかな雰囲気を出していて、すぐに店の雰囲気に落ち着きを感じることが出来ました。
そして、なんといっても安かった!肉卵入り、うどんダブルを頼んだのですが、量も多くて味も良くて490円。中心部の店舗密集地で食べると千円近いだけに、びっくりしました。
お好み焼きは箸ではなく、小さなヘラで食べるのですが、周りのお客さんはうまく使いこなしているのですが、僕ら3人は最初は使いこなせず、ぼろぼろこぼしていました(笑)。でも、徐々に慣れてきて、最後の方はある程度は使いこなせるようになりました。

食事後、再びビックアーチへ戻り、午後練習を取材。夕方とあって、練習見学するみなさんも増えて、ようやくこの代表が注目されてきたなとしみじみと感じました。
今日は一日陽気で、本当に取材しやすく、あっという間に時間は過ぎていきました。

そして帰りはアストラムラインで中心部まで移動。本通り駅で切符の清算をした知り合いを待っていると、僕に「いつもブログを読んでいます」と声を掛けてくれた方が。突然のことだったので、そのときはただ単にびっくりしてしまったのですが、こうやっていろいろな方が見てくれていることは本当に嬉しかったですね。
あのときはあまりにも突然だったので、ちゃんとお応え出来ませんでしたが、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございます!

明日もU-20広島合宿取材&選手インタビューに行って来ます。明日も広島泊なので、もう一度お好み焼きを食べに行こうかな。

G大阪ユースVS滝二の様子は、合宿の終った水曜日か木曜日にアップします。

ビックアーチ
ビッグアーチに到着。着いたときは若干曇っていました。

ビックアーチ
午前練習が終ったころには晴れ間が広がってきた。

自販機
宿泊しているホテルの近くにあったサンフレッチェ仕様の自販機。こういうが街にあるのはいいですね。地域密着です。


posted by 安藤 |23:23 | コメント(4) | トラックバック(2)
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2007年04月23日

プリンスリーグ関西3試合、G大阪VS磐田の計4試合を取材!!

今日はなんと…クワッドルプルヘッダーをしてきました!!!
昨日は大阪の友人宅に泊めさせてもらい、友人の車で万博へ。まずは万博大阪サッカーグラウンドで10時からプリンスリーグ関西Bリーグの大阪桐蔭VS明石南、第二試合はプリンスリーグ関西AリーグのC大阪ユースVS神戸科学技術、第三試合はG大阪ユースVS滝川第二を取材。その後、同じ敷地内にある万博記念陸上競技場に向かい、J1のG大阪VS磐田を取材してきました!
そしてその後、新幹線で一路広島へ!今は広島にいますっ!!大阪桐蔭2-0明石南
試合を終始支配したのは大阪桐蔭だった。ようやく3年までの全学年が揃った今年、彼らにとっては『勝負の年』であった。そのことが伺えるように、ショートパスをしっかりとつなぐ、ハイレベルなサッカーを展開。明石南も左サイドのテクニシャン・難波佑馬を軸にこちらもポゼッションサッカーで対抗。しかし、この技術では上回る大阪桐蔭が12分にFW満生充が先制すると、39分に相手GKのクリアが飛ばず、中央にいた日高大地がワントラップしてから、無人のゴールに約40mのロングシュートを沈めて2-0とした。
後半は押し込みながらも、追加点は奪えず、試合はそのまま終了した。
※詳しくは『オーレ!ニッポン』のマッチレポートをお楽しみに!!C大阪ユース2-2神戸科学技術
前半主導権を握ったのは科学技術だった。須ノ又諭、西堀哲也の2トップが自由に動き回り、C大阪守備陣を混乱に陥れると、14分に須ノ又が個人技で突破して先制弾を叩き込む。すると21分には西堀が右サイドを破ってあげたセンタリングを、中央で須ノ又がキープし、GKの逆を突く技ありシュートを決めて、2-0。これで流れは完全に科学技術に。C大阪ユースは28分に早くも2枚交代のカードを切って、エースの山口蛍をボランチからトップ下に上げて、流れを断ち切ろうとする。前半は断ち切ることは出来なかったが、後半、思いもよらぬプレーで流れは一変する。
51分、右サイドを駆け上がった途中出場の藤本安之の放ったクロスが、そのままGKの頭上を破ってゴールに吸い込まれた。このプレーで流れはC大阪ユースに。直後の53分にはMF赤堀翔平の左からのセンタリングを、中央でフリーの山口がヘッドで合わせ、僅か2分間で同点に追いつく。ここからは両チーム共にチャンスを作るも決めきれず、白熱した試合は2-2のドローに終わった。
※詳しくは『オーレ!ニッポン』のマッチレポートをお楽しみに!!

※第三試合以降の様子は明日アップします!

大阪桐蔭VS明石南
第一試合の大阪桐蔭VS明石南の様子。

大阪桐蔭
ハーフタイムの大阪桐蔭ベンチの様子。

C大阪ユースVS科学技術
第二試合のC大阪ユースVS神戸科学技術の様子。

C大阪ユースVS科学技術
中盤の攻防。

C大阪ユースVS科学技術
ドリブルを仕掛ける大庭慧之。

C大阪ユースVS科学技術
科学技術のベンチ。後ろにはエキスポランドの観覧車が見える。


posted by 安藤 |01:41 | コメント(0) | トラックバック(2)
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