2007年02月08日

名古屋VS鳥栖を取材!&指宿を満喫◎

指宿2日目に突入しました。朝起きて、朝日を部屋から眺めた後、朝食をとり、さっそく名古屋キャンプの午前練習に行って来ました!
昨日柏戦があったために、出場組はかるーい運動で50分間の練習で切り上げ、そのほかの選手たちは、午後から鳥栖との練習試合があるので、アップ程度のトレーニングで1時間半の練習を切り上げました。

詳しくは『オーレ!ニッポン』を見て欲しいのですが、本田は居残りでFKの特打ちをしていました。1本1本考えて、感触を確かめながら黙々と蹴りこんで、その姿は風格すら漂っていました。昨日も今日も練習後にじっくりと話込んだのですが、「もっとうまくなりたい」という気持ちがひしひしと伝わってきて、年下だけど凄く刺激になりました。彼と話すと、いつも大きな刺激を受けます。また名古屋に戻ったら、ゆっくりと話したいと思います。

午後は鳥栖との練習試合。僕が松商学園の2年生のころからお気に入りの選手だった、高橋義希のプレーに注目しました。
試合はサテ中心の名古屋に対し、鳥栖はほぼベストに近いメンバー。開始早々に蒲原がヘッドを叩き込んで、1-0とすると、その後は名古屋は右アウトサイドに入った織部がドリブルで持ち込んで、倒されてPKを獲得するも、杉本が放ったキックは大卒ルーキーの赤星拓に阻まれました。
試合は名古屋の方が全体的にちぐはぐで、前線の巻に効果的なボールが入りませんでした。守備面でも前線の追い込みと、中盤の追い込みにずれが生じて、中盤に広大なスペースを与えてしまいました。そのスペースを「今年は点に絡む」と強い意思を持っている高橋に有効活用され、裏を取られるシーンが見られました。
それでも立ち上がり以降は失点せず、反対に得点も取れず、1-0で鳥栖が勝利しました。

試合後、高橋に話を聞くと、今年は数字にこだわりたいとのこと。松商学園時代に彼のプレーを何度も見ているのですが、プロに入ってからはより守備的な選手になった気がしていました。彼は高校時代はドリブルとスピードで一気にDFを交わして、ゴールに迫るプレーヤーでしたから。プロ入り後は守備を中心に鍛えて、ある程度守備が向上した今季は原点回帰を含めて攻撃的に行こうとしているのでしょう。彼と話していて強い意思を感じました。
期待の選手の一人だけに、是非この一年で攻撃力を上げて、さらなるスケールアップをして欲しいものですね。

今日も忙しい取材を終え、夕食前に指宿名物である砂蒸し風呂に行ってきました。これは砂浜から湧き出るお湯を使って、体を砂に埋めて温まるというものです。本当にこれが温まるんですよ。体中の血行が本当によくなりますね。
今回は海岸の砂蒸しに入れたので、空を見上げながらの砂蒸しは本当に最高でした。
夜は黒豚を食べて、名産を満喫しました。
そして明日は…僕の誕生日なんです。はい。もう3年連続で誕生日を九州で迎えます。…毎年キャンプ取材ツアー中だから一人なんだよなあ。もう慣れたけど。
ちなみにラモス瑠偉監督と同じ誕生日です。

指宿
これは昨日の様子。いわさきホテルのもう一面のグラウンドです。

指宿
南国の陽気です。しかし、今日は雨でした…。

指宿
昨日はいい天気でした。

指宿
ホテルの部屋から。朝日が綺麗です◎

指宿
これが砂蒸しの写楽。ここは毎回来ます。

砂蒸し
砂浜から湯煙が。これが本場の砂蒸しです。

指宿
屋根つきの砂蒸し場。夕方は砂浜で砂蒸しを堪能しました。


posted by 安藤 |21:25 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加