2007年01月07日

今日は大学選手権準々決勝に行きました!!

いやー昨日とは打って変わって快晴!…ってむっちゃ寒いやないか!!風がやばかったです。もう半端ない風力でした。
そんな風の中、僕が向かったのは西が丘サッカー場。そうです、今日は高校サッカーではありません!もうひとつ上のカテゴリーである大学です!
今日は西が丘サッカー場で第55回全日本大学サッカー選手権大会・準々決勝に行きました。
大学サッカーはいつ来ても懐かしい感がありますね。メンバー表やパンフレットを見るたびに、「この選手ここにいたんや!」とか「高校時代はこういうプレーをしていたな」とか、いろいろ思い出されます。見ているだけで楽しいですね。彼らが高校時代と比べ、どれくらい成長しているか見るのが、とっても楽しみです。

早稲田のメンバーは本当に『高校サッカーオールスター』ですね。
GKは伊藤拓真。彼は前橋育英出身で、細貝萌(浦和)、青山直晃(清水)と同級生で、インターハイ3位のメンバー。ちなみにGK王国・大津出身の時久省吾は怪我のため、ベンチにも入っていませんでした。時久は高校3年のとき、選手権3回戦で大雪の中、帝京相手にPK合戦の末、敗れています。相手GK高山が4本連続セーブし、彼も2本止めたのですが、届きませんでした。
DF山口貴弘はまさにその大津とのPK戦で勝ったときの帝京の主将でした。金守貴紀は四中工のDFラインを束ねていました。横山知伸は帝京で悔しい一年を過ごしています。
MFもタレント揃い。塗師亮は東京Vユースで中盤の要でした。鈴木修人は市立船橋で2年生のときにカレン・ロバート(磐田)、増嶋竜也(FC東京)と2年生トライアングルとして、選手権制覇に貢献。3年次には高円宮杯制覇も成し遂げています。
唯一の1年生スタメンの松本怜は青森山田出身の高速サイドアタッカー。高3のときには小澤竜己(FC東京)らと共に、インターハイチャンピオンに輝いています。中島健太は国学院久我山でプレー。当時から気転の利いた賢い選手でした。
そして、早稲田のナンバー10・兵藤慎剛。国見高校時代には平山相太(FC東京)、中村北斗(福岡)らと共に高2で選手権準優勝(鈴木修人の市船に敗れる)。高3でインターハイ、選手権で2冠を達成。U-20日本代表として2005年オランダワールドユースにも出場しています。
2トップは兵藤と相性のいい国見コンビ。松橋優は大分トリニータの松橋章太の弟。兄同様、韋駄天で決定力も高い。選手権では2年次に全国制覇、3年次は兵藤と共に準優勝に輝いています。渡邉千真も高2のときに全国制覇を経験。高3次にはU-19日本代表として、マレーシア・アジアユースに出場し、準決勝の韓国戦でゴールを決めています。

立命館にもC大阪入りが内定したCB阪田章裕、草津東時代は屈強なCBとして有名だった畑尚行など、人材は揃えている。だが、試合は総合力で上回る早稲田が圧倒した。

◎早稲田大学4-1立命館大学
得点者:3分・塗師亮(早) 
     47分・松橋優(早)  
      49分・松橋優(早) 
     78分・阪田章裕(立)
    89分・反町一輝(早)

※第二試合の様子は夜にアップしますね。
告知です!!明日の朝、僕はTOKYO FMに出演します!!
僕が出る番組は、TOKYO FMだけでなく、その系列全国38局で生放送されます!
番組名は『SKY』、コーナーの名称は『リポビタンD スポーツノンフィクション』で放送の時間は明日月曜日・朝7:10からです!
決勝の見所と作陽について、今年の選手権の振り返りを話します!みなさん、朝早い時間帯ですが、ぜひ聞いてくださいね!!

早稲田
早稲田のナンバー10・兵藤慎剛。

早稲田
早稲田不動のボランチ・鈴木修人。

大榎さん
早稲田を率いる大榎克己監督。

早稲田
早稲田イレブン。

立命館
関西らしいユニークな集合写真をする立命館イレブン。

GK
風を気にする早稲田GK伊藤拓真。

早大VS立命
試合は終始早稲田優勢に進む。

早大VS立命
激しいボールの奪い合い。

早大VS立命
永田のドリブルを2人がかりで止めに掛かる。

早大VS立命
ボールキープする鈴木修人。

早大VS立命
立命館は早稲田の激しいチェックに苦しんだ。

早大VS立命
サイドの攻防が目立った。

早大VS立命
立命館のCK。ゴール前に両チームが一気になだれ込む。


posted by 安藤 |14:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
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