2007年01月02日
前年度覇者・野洲、苦しみながらも乾の一撃で初戦突破!!
昨日までとは打って変って曇り空となった今日。僕は柏の葉競技場に行ってきました。 第一試合に前年度チャンピオンの野洲が登場するとあって、柏駅からスタジアムまでのバスはぎっしり満員。キックオフ1時間前に着いたのですが、すでにメインスタンドには多くの人が詰め掛けていました。 注目は横浜FM入りが内定している乾貴士。彼見たさに柏の葉にやってきた人たちも多いでしょう。 ◎野洲1-0真岡 得点者:50分・乾貴士(野) 真岡は野洲がもっとも苦手とする『堅守速攻』のチーム。今年はCB中山恵佑を中心とした堅守と、中山の展開力から一気に前線がスピードに乗って、ゴールを狙うカウンターが冴えていました。今年は勝利した試合の多くが1-0という『ウノゼロ伝説』を持ったチームです。 戦前の予想通り、この一戦は1点を争う、非常に競った試合となりました。ただ、真岡はうまく野洲の良さを消したように見えましたが、野洲は『敢えて』消していました。それでも真岡は彼らの予想の範疇を超えるファイトを見せ、野洲の山本佳司監督に「学ばなければならない」と言わしめたサッカーは素晴らしかったです。 この試合を決めたのは、注目の乾の圧巻のFKでした。FKでの公式戦初ゴールは、貴重な決勝点となりました。主役の一発で苦しみながら初戦を突破した野洲。次の相手は強豪・八千代。今大会最大の山場がやってきましたね。 もちろん、僕は明日、この一戦の取材に市原臨海競技場に行ってきます◎ ※この試合の細かいレポートは、『オーレ!ニッポン』と明日発売のエルゴラッソの特別版で載りますので、そちらの方をご覧ください!入場する右サイドのキーマン・村田和哉。
真岡のベンチ横に並べられたダルマ。
入場する乾。
野洲イレブン。
真岡イレブン。
真岡の応援団も多く詰めかけ、バックスタンドはぎっしり埋まった。
1-0野洲リードで迎えた後半ロスタイム。FKのチャンスにGK形部友明もゴールを飛び出し、相手ゴール前にやってきた。この後、形部はこぼれ球をワントラップし、シュートを放つが、これはDFにブロックされた。
辛勝ながら初戦突破を果たし、スタンドに応える野洲イレブン。
posted by 安藤 |20:02 |
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