2006年12月29日
今日も御殿場!!室蘭大谷VS初芝橋本!!
みなさん、こんばんわ!御殿場から帰ってきた安藤です!! さて、今日は朝起きて、大好きな温泉に入った後、ブルーベリーロッジをチェックアウトして、時の栖から車で10分のところにある裾野グラウンドに向かいました。 目的は滝川第二、作陽の練習取材と、室蘭大谷VS初芝橋本の練習試合の取材です。この日は快晴で富士山が昨日よりくっきりと見えたのですが、とにかく風が強い!!半端なく強かったです。取材は本当に大変でした。 この日も昨日同様、日本テレビアナウンサーの鈴木健さんと一緒に試合を見ました。健さんとは前から仲良くさせてもらい、実際に取材を共にすると、本当に勉強になります。本当に熱心で、選手権直前だけでなく、シーズンを通して時間があれば、高校サッカーの現場に必ず顔を出します。 本当に熱心で良く見ているので、僕は健さんと高校サッカー談義に花を咲かせることが大好きです。僕と一緒でサッカーが高校サッカーが本当に大好きなので、本当に話していても楽しいし、話題が尽きません。根柢にあるものが一緒っていうのはいいものですね。 ああいった努力の蓄積と愛情があるからこそ、毎年サッカー実況の第一線で頑張れるんですね。今年はクラブワールドカップもあって、本当に忙しいと思いますが、お互い頑張りましょう!! さて、強風の中行われた初芝橋本VS室蘭大谷の一戦。共にベストメンバーで行われたのですが、両チームとも風に苦しみ、思うようなサッカーが出来ませんでした。 室蘭大谷の注目FW宮澤裕樹も、動きが重く、いつものキレが見られず、簡単にボールを失っていました。前線でタメが出来ないために、室蘭大谷はうまく攻撃を組み立てられません。 一方、初芝橋本もパスの精度が悪く、いつものスピーディーなサイドアタックが見られません。ワンボランチの岡田翔太郎が積極的にサイドに流れて、崩しにかかりますが、両サイドバックの上がりが悪く、なかなか厚みのある攻撃が出来ません。 もちろん、クレバーなCB近藤大輔を中心とした室蘭大谷の堅い守備もあったのですが、初芝橋本の攻撃はどこか噛み合っていませんでした。それは選手の表情からも明らかでした。CB岡根直哉は苛立ちを隠せず、やや平常心を失っていました。 そうこうしているうちに、押されていた室蘭大谷が後半にPKを獲得し、これを宮澤が決めて、これが決勝点となって、室蘭大谷が1-0で勝利しました。 試合後、初芝初芝イレブンはベンチでがっくりとうなだれ、コーチに「『あしたのジョー』の最終回見たいやな」と言われるほどでした。自分達のサッカーが思うように出来なかったのが、よほどショックだったのでしょう。 でも、本番前にこれを経験できたのは、大きなプラスだと思います。これが本番だったら…を考えると、いい経験といえるでしょう。このショックを本番までに力に変えることが出来るのか。選手たちのメンタルの強さに期待しましょう。 試合を取材後、JR岩波駅に向かい、そこからJR御殿場線→東海道線でゆっくり鉄道の旅で東京に帰ってきました◎ たった2日間だけでしたが、選手の元気な姿、たくさんの指導者&関係者の方々とのふれあい、そして大好きな温泉三昧(時の栖の敷地内には温泉がなんと3つあるのです!!もちろん僕はすべて完全制覇しました!!)◎綺麗な富士山も見られて、本当に楽しく、密度の濃い2日間でした◎さて、明日は高円宮杯(U-15)決勝と、天皇杯準決勝の『国立ダブルヘッダー』。今から楽しみです◎今日も御殿場・時の栖は快晴◎昨日よりもより綺麗に富士山が見えました◎
室蘭大谷の攻撃をストップする初芝橋本のキーマン2人。ワンボランチの岡田翔太郎(右)、189cmの長身CB岡根直哉(中央)。
室蘭大谷の2年生エースストライカー・宮澤裕樹。U-17日本代表のストライカーだ。
引き続き富士山。富士山を望む下で試合をする室蘭大谷と初芝橋本。しかし、風が強かった…。
ゴール裏から見た富士山。こういう写真大好きです。
裾野グラウンドにて。滝川第二の小森コーチ(左)と日本テレビアナウンサーの鈴木健さん(右)。小森さんは本当に仲の良いコーチで、健さんは本当に取材熱心でとてもいい人です。今度飯でも行きましょう!!
posted by 安藤 |01:02 |
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