2006年11月16日
インドから帰還!!恐るべしインド
みなさん、更新が大変遅れまして申し訳ございませんでした。 決勝戦の後、ずっと体調が優れなかったのですが、一気に崩してしまいまして、日本に帰国してからもずっと寝込んでいました。 インドは本当に恐るべしです。あと少しで日本に帰れると思って気を抜いたからでしょうか。準決勝までは至って健康だったのに、そこから一気に崩れてしまいました。 さて、吉田ジャパンは決勝戦で北朝鮮相手に激戦の末、120分で決着がつかず、PK戦までもつれ込みました。そして皮肉にもこれまでチームを引っ張ってきて、決勝戦でこれまでの試合で最高のキレを見せていた梅崎が1本目を外したことが、日本の敗戦に繋がってしまいました。 初のユース年代でのアジアチャンピオンを目前にして逃してしまった吉田ジャパン。試合後、ウメは涙に暮れていました…。人一倍責任感の強い彼にとっては、悔しすぎる結末ですが、きっとこの経験を今後の糧にしてくれるでしょう。 そして惜しくも大会MVPは逃したものの、素晴らしい活躍を見せてくれた柏木。彼の存在感はこれからどんどん増していくでしょう。さらなる上のカテゴリーに入ることも時間の問題でしょう。 決勝戦は多くの疑問が残ったことは事実です。でも、この結果は正直悔しいですが、一つの成果と捉えていいと思います。 この悔しさは来年のカナダで、そして願わくば北京で、そして南アフリカへ。更なる高みに繋げてほしいと思います。 そして今回、インドという過酷な国に、たった2人で乗り込んで決勝まで応援し続けたサポーター。君たちは本当に素晴らしいかったです。あの声がどれだけ選手たちを励ましてくれたか。気持ちのこもった声のみが、選手たちの胸に響くはずです。その気持ちのこもった声を最初から最後まで選手たちに送り続けたからこそ、この成果が出たと思っています。 次はカナダ。次も共に戦いましょう!
posted by 安藤隆人 |16:45 |
コメント(3) |
トラックバック(0)


