2006年11月12日

決戦間近!!

いよいよ決勝戦です!試合会場のソルトレイクスタジアムはこれまでとは違って、何やら盛大になっていました。
これまでは外装も看板も質素だったのですが、今日は看板が凄く盛大なものに切り替わっていました。そのほかにもメインスタンドの関係者ゾーンには花束や花飾りがあったり、じゅうたんが敷かれていたり…。本当にこれまでとは違うなー。。
今コルカタは夕方の5時。周りはすっかりと日が落ち、照明塔に明かりが灯っています。

決戦
随分と盛大になったソルトレイクスタジアムのメインスタンドの正面ゲート



posted by 安藤 |20:19 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2006年11月12日

いよいよファイナル!歴史を変えろ!吉田ジャパン!!

いよいよ今日、AFCユース決勝戦を迎えます。
チーム立ち上げから1年10ヶ月。いよいよアジアでのファイナルマッチを迎えます。
相手は北朝鮮。吉田ジャパンになってから3度目の戦いです。正直やりにくいなというのが率直な感想です。最初の対戦は昨年11月のAFCユース1次予選。急遽日本開催となったこの大会。後半の安田のゴールで1-0で勝利しましたが、大会のレギュレーションとしては日本が有利でした。
熊本での開催に加え、日本は初日にチャイニーズ・タイペイと戦った後は、中3日でじっくりと調整をして、北朝鮮戦を迎えることが出来ました。反対に北朝鮮はチャイニーズ・タイペイ戦を終えて、中1日でこの戦いに臨まなければなりませんでした。
今大会のグループリーグの初戦は、インドで1週間調整した日本に対し、北朝鮮がインド入りしたのは前々日。コンディション不良は明らかでした。
しかし、今回は条件はまったくの一緒。この1戦が本当の勝負といえるでしょう。

北朝鮮の要注意人物はMFパク・チョルミン。A代表にも選出されている左のアタッカーは、日本戦はコンディション不良もあり、途中出場でした。彼が投入されてから、日本は北朝鮮の左からの攻撃に大いに苦しみました。
第2戦のイラン戦から先発復帰すると、そのイラン戦で3得点に絡み、5-0の大勝の原動力となりました。スピード、テクニック、抜群の視野の広さから繰り出されるパスなど、どれをとっても一級品。日本は彼に気をつけなければなりません。
他にもリ・ワンヒョク、パク・ナンチョルの屈強なCBコンビや、レフティーで攻撃的左SBユン・ワンイク、圧倒的なフィジカルを誇り、エースストライカーで主将のキム・クンイルなど個々のタレントは豊富。これまでの北朝鮮と思っていたら非常に危険です。

昨日、僕は北朝鮮の練習を見てきました。物凄くリラックスムードで正直驚きました。重点的にやっていたのはセットプレー。日本も午前の練習でセットプレーに多く時間を割いていたので、この試合はセットプレーがキーとなるでしょう。

いよいよファイナルです!日本の皆さん、日本の将来を担う若き日本代表に熱いエールを送ってください!現地にいる人間も日本の勝利を信じて、歴史的瞬間をこの目に焼き付けてきたいと思います!

最後に…日本のみなさん今日の『やべっちFC』を楽しみにしてくださいね。理由は明日の日記で書きます◎

posted by 安藤 |14:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
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