2006年11月07日
吉田ジャパン、U-20W杯の出場権を獲得!!
今、熱気覚めやらぬカンテラーバスタジアムから帰ってきました!! 日本がサウジとの激戦を制し、見事7大会連続の世界大会進出を決めました! 今日のバンガロールは日中は晴れ間も見えたのですが、試合開始30分くらい前から天候が怪しくなり、試合直前には雷鳴と共に大粒の雨が降ってきました。 柏木は「わっ、雨やー」と思ったそうですが、この雨は日本にとっては追い風だったようです。 サウジは乾燥地帯にあるため、雨の戦いは慣れていません。実際にサウジは予選のマレーシア戦とベトナム戦を雨の中で戦ったのですが、晴れのイラク戦とではまったく動きやパスの質が違いました。もちろんそれが原因で勝てたわけではありませんが、その影響も多少はあると思います。 それにしても選手が見せた気迫と集中力は凄まじかったです。田中は攻守において自己犠牲をいとわずに動き回っていましたし、内田も高い位置で張って、果敢に仕掛けました。梅崎も森島も河原も柏木も相手にプレスを掛け続け、4バックと青山の負担を軽減していました。 それでも前半の終盤からにかけては、サウジの圧倒的なパワーの前に押し込まれました。でも、GK林も最後まで集中を切らさなかったし、最後のところでしっかりと体を張って、相手に自由を与えませんでした。 決勝弾の青木を含め、交替選手もしっかりと自分の役割を果たしてくれました。まさに全員で勝ち取った勝利。試合終了と同時に、喜びの輪が一気に広がりました。 そしてバックスタンドで僅か5人で必死に声を上げて応援していたサポーターと喜びを分かち合っている姿は、正直感動しました。 これで最低限のノルマは果たすことが出来ました。明日からは次なる目標であるアジア制覇に向けて、気持ちを切り替えなければいけません。僕も今日は喜びに浸って、明日からは気持ちを切り替えていきたいと思います。 さあ、明日からコルカタだ!!![]()
posted by 安藤 |00:34 |
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