2007年02月13日

大分サッカー祭りpart.2!九州クラブユース新人大会に突撃!!

フジパンカップを取材する傍ら、人工芝グラウンドでは九州クラブユースサッカー新人大会大分U-18VS福岡U-18、鳥栖U-18VSアミーゴス鹿児島U-18の2試合が行われました。もちろん、これも突撃取材です!!

第一試合:大分ユース0-2福岡ユース

福岡U-18スタメン
       大山  田中
 大庭              東
      一瀬    関屋
  今井   前田  藤田  山下
         平山

大分U-18スタメン
       山瀬  岸田
 厚地              三好
      佐野    平松
  柳    林   吉田    龍
         清家

大分ユースはエースの清武がトップチームのグアムキャンプに参加した際に骨折し、出場せず。しかも、小手川も風邪が治ったばかりで、先発出場をしなかった。そのほかにも「修学旅行もあってメンバーが揃っていない」(村田監督)状況。
対する福岡は、大黒柱の鈴木がトップチームのキャンプに参加しており不在。それでも大庭、山下の自慢の両サイドアタッカーを軸に、立ち上がりから大分陣内に攻め込んだ。しかし、決定力に欠け、前半は0-0で折り返した。
後半、大分ユースは小手川を投入。小手川をボランチに置き、反撃に出た。しかし、同5分に福岡に先制を許すと、同27分にも追加点を奪われ、2-0とリードを許してしまう。ここから小手川をFWに上げて、点を取りにいくが、最後まで福岡の守備を崩すことが出来ず、試合は2-0で福岡ユースが勝利した。
目に付いた選手は、大分では新一年生の三好、福岡では右SBの山下。三好は非常に気の利くプレーヤーで、瞬間的な速さが魅力だった。山下は試合の流れが読める選手。クロスの精度も高く、これから楽しみな存在だ。

第二試合:鳥栖ユース1-2アミーゴス鹿児島ユース

鳥栖U-18スタメン
      原田  小川
 一ノ瀬           坂口   
     井上    安松
  中島  武富  畑島  沿川
        重富

アミーゴス鹿児島イレブン
      粕谷  藤山
 内山            久木田
    地主園    鳥越
  森川  船川  野村  有馬
        平原

4バックと中盤のラインでブロックを敷いてくるアミーゴス鹿児島に、鳥栖は苦しんだ。統率の取れた守備をなかなか崩せず、アミーゴスのカウンターを食らう悪循環に。
この試合でいい動きを見せていたのが、アミーゴスのFW藤山。彼が前線でボールをしっかりと受け、カウンターの急先鋒となった。そして自ら2ゴールを叩き込み、チームの勝利に貢献した。

いやー白熱ですね。この時期はまだチームが出来ていない状況。なので、戦術的な部分より、個々の判断やプレーに注目してみていました。まだ個人間、チーム間でのばらつきはありますが、きらりと光る選手を数人発見することが出来ました。これは今後のために企業秘密としておきたいと思います(笑)。

かくして自称『大分サッカーフェスティバル』は幕を閉じました。今日だけで5試合を観戦!いやー楽しかったです。
…でもそのせいか、体調はさらに悪化…。とりあえず、今は休養中です(苦笑い)。

大分
天然芝ピッチでは大分のトップチームが練習を。

大分
試合前、選手たちに話をする大分ユース・村田監督。

大分
大分ユースVS福岡ユース。指示を出すGK清家。

大分
大分ユースが攻め込むも、福岡ユースDF陣が体を張ってブロック!

大分
後半から出場した小手川。しかし、彼になかなかボールが入らず。

鳥栖
第二試合の鳥栖ユースVSアミーゴス鹿児島の様子。


posted by 安藤 |20:04 | コメント(0) | トラックバック(0)
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