2007年01月10日
感謝!10万アクセス突破!!
みなさん、このブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 このブログを始めて2ヶ月弱。ついに10万アクセスを超えました! これもひとえに皆様のおかげでございます。本当にありがとうございました。 昨年はカタール、UAE、タイやインドなど、さまざまな国に行きました。 今年もツーロン国際、カナダU-20W杯、韓国でU-17W杯と昨年に引き続き、海外取材が多いと思います。このブログを通じて、さまざまな人に現地の様子を『こぼれ話』として、お届け出来たらなと思っております。もちろん、各種フェスティバル、Jキャンプ、新人戦、プリンスリーグの『こぼれ話』もお届けしたいと思います。 さて、今回は質問いただいたことに答えたいと思います。 Q.ところで、作陽の選手が転ぶシーンを何回もみたのですが原因はわかりますか? 高校サッカーではグラウンドにあわせてスパイクを代えるといったことはしない(できない?)んでしょうか? A:スパイクを履きかえることは出来ますよ。これは難しい質問ですね。選手に聞いてみないとわかりません。答えになってませんね。 Q.今回の選手権を見てて思ったのですがこの世代のサッカー選手はワールドカップに出てくるような強豪国に勝つためにサッカーをしてるのでしょうか?それともただ単に選手権で優勝したり、Jのプレーヤーになりたいからなのでしょうか?(ちょっと失礼な言い方ですみません) 全チームが後者のサッカーをしているとは思ってもいませんが少し寂しさを感じたのはいなめません・・・ 是非お答えください A:高校サッカーは様々な側面があると思います。もちろんプロを目指す者もいますが、すべてではありません。すべての学校がワールドカップクラスの強豪国に勝つためにやっているのではありません。もちろん高校によっては意識しているところもあります。 ひとつ問題点があるとするならば、強烈な個を育成する高校が欲しいですね。いま、高校サッカーの戦術は高次元にあると思います。あとは、この高次元化した戦術を打ち破る個の登場が待たれます。今大会は打ち破る個があまりいなかったことから、そういった世界を意識したサッカーをしていないと感じられたのではないでしょうか。 昔の高校サッカーは強烈な個がいました。しかし、個がいる反面、戦術は拙いものでした。それが今、高校サッカーも発展し、戦術はかなりどのチームも高いものが出来ています。次なる進化はこれを打ち破る個の発展でしょう。今は進歩の過程にあると考えてみてください。今は健常的発展の過程です。もちろん2年、3年後にこの状況でしたら、悲観すべきだとは思いますが、現状では決して悲観することはありません。
posted by 安藤 |00:07 |
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有難うございます。
1番目の質問をした者です。
記事の中で回答有難うございましたm(_ _)m。
今後のご活躍を楽しみにしております^^。
posted by とおりすがり | 2007-01-11 20:57


