2006年12月31日
初芝橋本が苦しみながらも初戦突破!
みなさん、こんばんわ!大晦日ですね~。今年は本当にあっという間でしたね。 さて、大晦日の今日は市原臨海競技場に行ってきました!いよいよ始まった第85回高校サッカー選手権大会。今日は1回戦が首都圏各地で行われ、僕は初芝橋本と一回戦屈指の『隠れ好カード』丸岡VS立正大淞南の取材に行って来ました。 快晴の空とは裏腹に風は冷たく、寒かった今日。特に市原臨海は風が強いことで有名です。この風が結果として試合を動かしました。 ◎初芝橋本1-0利府得点者:18分・オウンゴール(初) 第一試合はインターハイ準優勝、高円宮杯ベスト4の初芝橋本と、2年連続2度目の出場を決めた利府と対戦。前半は初芝橋本ペース。利府は初芝橋本の両ワイドと、2シャドーにマンマークをつけたため、ビルドアップが出来ず、セカンドボールを尽く拾われ、苦しい展開に。 18分、右CKで「風が強かったので狙った」高垣淳司のキックは、風に乗って急カーブを描き、ゴールへ。GKがニアに飛んだ189cmのCB岡根直哉がブラインドとなって見えなかったせいか、痛恨のパンチングミス。パンチングしたボールがそのままゴールに吸い込まれ、オウンゴールで初芝橋本が先制。 1-0で迎えた後半は、利府がマンマークを解いてきたため、初芝橋本にチャンスが出てきたかと思われたが、反対に利府の三浦直貴、鈴木広、千葉友幸のトライアングルが前線で連動できるようになり、反対に押し込まれる展開に。 それでも総合力で上回る初芝橋本が、無失点で切り抜け、1-0で勝利した。 ◎こぼれ話:試合後、初芝橋本のロッカールームには、同校OBの今年J1昇格を決めた柏レイソルのDF岡山一成選手が激励に訪れていました。 ※詳細レポートは『オーレ!ニッポン』と1月3日発売の『エルゴラッソ』に載りますので、そちらをご覧ください。 あと、第二試合の様子は深夜にアップします。お楽しみに!!初芝橋本VS利府の選手入場。GK太田弦貴は鳥栖に入団内定。
入場する初芝橋本の選手たち。FW赤木和彦(9番)はこっち見てこの笑顔…。
初芝橋本イレブン。
利府イレブン。
ゴール裏のスタンドが撤収され、もう跡形も残っていません。
posted by 安藤 |19:24 |
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