2008年06月20日
神奈川県予選&千葉県予選!
◎桐光学園5-0茅ヶ崎北陵 9分、桐光学園はカウンターから左サイドを崩すと、センタリングを瀬沼がマーカー2人のさらに上をいく高い打点のヘッドを叩き込み、先制点を挙げる。これで勢いづいた桐光学園は、さらにラインを押し上げ、追加点を奪いにかかる。しかし、守備陣の集中が切れない茅ヶ崎北陵の強固な守備に合い、追加点を奪うことが出来ない。 1-0で迎えた後半、早い時間帯で追加点を奪いたい桐光学園は、45分(40分ハーフ)、クサビを受けた瀬沼が、DF2人をひきつけてから、左から追い越してきた岸本伸へ絶妙なスルーパス。これを岸本伸が冷静に沈めて、ようやく追加点を奪う。 これでこれまで我慢し続けていた茅ヶ崎北陵の集中力が切れてしまった。57分にはCB稲川のロングフィードに抜け出したFW寺内が決めて、3-0。60分には右からのセンタリングを寺内がシュート。これはGKのファインセーブにあるが、こぼれたところを瀬沼が蹴りこんだ。76分には右からの崩しからオーバーラップしてきた友澤が中央でキープして、左足のコントロールショットをゴール左隅に突き刺して、勝負アリ。終わってみれば、5-0で桐光学園が勝利し、インターハイ神奈川県予選初戦を好発進した。![]()
桐光学園のエース瀬沼。本当に真面目で、サッカーのことを話すと、真剣に耳を傾けます。その姿勢は本当に素晴らしいですね。 ◎慶應大学1-0明治大学
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明治大のナンバー10を背負う晃司。まだまだ本調子ではないので、これから調子を上げて、秋のリーグではゴールを量産してほしい! ◎流通経済大柏3-1千葉国際 インターハイ千葉県予選、ベスト16からの登場となった流経大柏の初戦相手は、毎年県の上位に食い込んでくる千葉国際。今年は期待のルーキーFWフェリペが加わり、チーム力が向上した難敵であった。 流経大柏は立ち上がりの入りが悪く、フェリペを軸にフレキシブルに動く千葉国際のカウンターをモロに受けた。23分には守備に回った田口がハンドを犯し、痛恨のPKを献上。これをMF五来涼に決められ、先制点を許す。 本田裕一郎監督はここから実に3度のシフトチェンジ。これが奏功したのは残り10分のことだった。70分に自陣のFKから抜け出した福井が同点弾を叩き込み、流経大柏が土壇場で同点に追いついた。これで勢いに乗った流経大柏は、延長戦に突入した82分に鵜澤が、84分には田口がゴールを決めて、終わってみれば流経大柏が3-1で逆転勝利を収めた。 (※詳しくは18日に発売したエルゴラッソをご覧ください)
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posted by 安藤 |12:47 |
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