2008年06月06日
ヨーロッパ取材旅行を振り返る②
どうも、安藤です。ヨーロッパの旅を振り返るその②!をどうぞ◎ ◎ベルギーのトゥルンハウト編◎ トゥルンハウトはベルギー北部の街・アントウェルペン(アントワープ)から北西に70kmほどにあり、トランプの街として有名ですが、本当にこじんまりとした街です。アントウェルペン中央駅から電車に乗ること50分、終着駅のトゥルンハウトに到着。そこからタクシーで10分のところにスタジアムはありました。このスタジアムはベルギーリーグ3部に所属するKV turnhoutのホームスタジアム。 大きな森林公園の中にあるため、周りは多くの木々に囲まれていて、タクシーが森の茂みの中に止まったときは、「俺、もしかして騙された!?」と物凄く不安になりました。でも、タクシーの運転手さんに「この先にスタジアムがあるよ」と言われ、歩いてみると、本当にありました。 本当に地方のこじんまりとしたスタジアムでしたが、中は立派でした。メインスタンドは屋根に覆われていて、全席背もたれ突きで、記者席まで完備。スタジアムバーもあり、本当に素晴らしいスタジアムでしたね。 ここでU-19日本代表とU-19ベルギー代表が対戦。0-1で牧内ジャパンは敗れました。そのレポートは『スポナビ』に書きましたので、ご覧ください。 ↓ http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200805/at00017254.html この街に年代別とはいえ、初めてベルギー代表が試合をするということで、多くの人たちが詰め掛けました。KV turnhoutの試合も沢山の人が詰め掛けるらしく、サッカーが地域に根付いていることが良く分かりました。地元の人たちと話しても、みんな本当にサッカーが大好きで、クラブを愛していました。これは実に素晴らしいことですね。日本も見習うべきですし、早くそうなって欲しいですね。トゥルンハウトに到着。小さな駅です。
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この多くの木々に囲まれた道を歩いていくと…
スタジアムが見えてきました!
メインスタンドから見たスタジアム。バックスタンド裏の森の奥には大きな湖があります。
メインスタンドの様子。
ここをホームスタジアムとするベルギーリーグ3部に所属するKV turnhoutのポスター。
スタジアムに張られたU-19ベルギー代表VSU-19日本代表のチラシ。
センターサークル内から見たメインスタンド。
同じ場所から見たピッチ。
芝生をチェックするU-19ベルギー代表の選手達。
メインスタンド上段にあるバー。広くて綺麗です。
バーから見たピッチ。
posted by 安藤 |00:05 |
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