2008年05月26日
U-23日本代表の準決勝の相手はイタリア!
どうも、トゥーロンの安藤です。 日本の準決勝の相手はイタリアになりました。イタリアはいいチームなので、第一戦や第三戦のようなことがないよう、しっかりと戦って欲しいですね。 それにしても昨日のスタジアムはいかにも田舎のスタジアムといった風情あるものでしたね。トゥーロンから車で30分くらいのところにある、SOLLIES-PONTのStade Muratというスタジアムだったのですが、メインスタンドしかなく、しかも屋根が無かったため、コーナーフラッグ付近に特設の記者席を設けてもらい、そこで見ていました。途中で激しい雨が降ったりと、なかなか大変でしたが、後半のチリのサッカーはいかにも南米のチームっていう感じがして、面白かったですね。 試合内容やそこで見えた課題等は『ゲキサカ』などで書いていますので、是非ご覧くださいね。率直な印象から言うと、チリの勝負のポイントを見逃さない目と、相手を自分達のペースに巻き込んでから、一気に勝負をかけるというしたたかさに負けましたね。90分間という時間の使い方のうまさこそ、日本に足りないものでしたね。 ※今日発売の『エルゴラッソ』に、『本田拓也コラム』と『水野晃樹コラム』を書きましたので、是非ご覧ください◎ 今日は日本の練習が中止になったので、昼ごはんをみんなで食べた後、今週のトゥーロンの最大の話題となっていた、ラグビーのフランスリーグ・ドゥの最終戦、RCトゥーロンの試合を見に行きました。現在、2部に属するRCトゥーロンは、すでに1部昇格を決めており、今日の試合に勝てば優勝が決まる重要な一戦でした。 トゥーロン国際の初戦と準決勝、決勝の会場になっているスタッド・マヨールはこのRCトゥーロンのホームスタジアム。ホームで優勝が決まるとあって、当然チケットはソールドアウト。スタッド・マヨールは超満員の観衆で膨れ上がり、スタジアム横の広場には大型ヴィジョンが登場し、チケットを手に入れられなかったファンが大勢集まりました。 割れんばかりの大歓声と、サッカー張りの応援は本当に凄かったです。試合も前半と中までリードを許しましたが逆転し、接戦でもつれ込んだ終盤に突き放すという理想的な展開で、RCトゥーロンが勝利。ノーサイドの笛が鳴り響いた瞬間は、鳥肌が出るほどの大歓声に包まれました。 まさかここでこんな歴史的な試合に立ち会えるとは思いませんでした。本当にスポーツっていいですね。あの雰囲気と、気迫溢れるプレーの応酬の試合。本当に最高でした。ピッチとスタンドに広がる歓喜の輪を見ながら、勝利の余韻に浸ったあと、スタジアムを後にしたのですが、凄く幸せな気分になれましたね。![]()
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posted by 安藤 |07:01 |
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