2008年02月19日

九州新人大会、鹿実が優勝!その前に準々決勝&準決勝の模様を

どうも、宮崎にやってきました安藤です!
いやー九州高校サッカー新人大会は本当に楽しかった!本当にどの試合も面白く、そしてガチンコの真剣勝負が間近で見られて、こんな幸せなことはありません。
結果は鹿実の優勝。本当に決勝戦は素晴らしい試合でした。早くも今季のベストゲーム候補となりました。

その前に、17日の準々決勝、準決勝の模様をお届けいたします!!

鹿児島実業3-0大津
大津はエース藤本大を怪我で欠き、加えて主力2人も怪我のためにこの大会自体に出場できず、苦しい戦いを強いられたが、代わりに出場した選手の頑張りもあり、準々決勝まで駒を進めてきた。
試合は鹿実ペースで始まった。川村武蔵がサイドに流れ、オーバーラップしてくるSBと絡むと、空いたスペースに福永剛や左MF小屋松周平が飛び込んで、厚みのある攻撃を展開。
0-0で迎えた後半。ついに鹿実の執拗な攻撃が実る。40分、右サイドを突破した野村真斗のセンタリングを、川村が合わせて、ついに均衡を崩す。待望の先制弾に勢いに乗る鹿実は、52分に右サイドをオーバーラップしたSB園田智也のクロスに、西川がヘッドで合わせて追加点を奪う。
攻めるしかなくなった大津は、前線の松本大輝にボールを集め、カウンターから活路を見出そうとしたが、反対に63分、2点目同様に園田の右からのクロスを西川が合わせて、決定的な3点目を奪い、これで勝負あり。鹿実が後半そつなく点を重ねて、準決勝に駒を進めた。
(詳細レポートは『オーレ!ニッポン』をご覧ください)

九州新人大会

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東福岡0-0PK4-2鹿児島城西
東福岡・森重監督は鹿児島城西のエース大迫勇也にキャプテンのDF坂井達弥がマンマークに付くことで、キーマンの大迫勇の自由を奪う策に出た。
この策が的中し、序盤は大迫勇に自由を与えず、鹿児島城西の攻撃の起点を奪った。しかし、東福岡は風下に立ったこともあり、ボールを奪って両ワイドに展開しようにもボールが押し戻され、思うように攻撃を組み立てられない。そうこうしているうちに、鹿児島城西のDFラインが高い位置でキープするようになり、東福岡はクリアしてもすぐにセカンドボールを拾われる苦しい展開となった。
得点こそ決まらなかったが、時折見せる鹿児島城西のハイテンポの攻撃は、東福岡を大いに苦しめた。
0-0で迎えた後半、攻撃に転じたい東福岡は、決定力のあるFW深町健太を投入し、攻撃陣のてこ入れを図ったが、蔵薗友裕、成元将平の両CBが束ねる鹿児島城西の堅い守備を破ることが出来ない。こう着状態となった試合は、両者一歩も譲らずPK戦へ突入した。
PK戦では、前日の那覇西戦でも試合中のPKをストップしている東福岡GK浪花が、鹿児島城西のPK2本をストップし、東福岡が苦しみながらも決勝進出を果たした。
(詳細レポートは『オーレ!ニッポン』をご覧ください)

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posted by 安藤 |11:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
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