2007年11月14日
今日はU-18日本代表VSU-18ラオス代表戦!!&東京都大会準決勝、『事実上の決勝戦』、帝京と成立学園が激突!!
どうも、バンコクの安藤です◎ 今日はU-19アジア選手権一次予選の取材です!僕が注目する鈴木大輔、岡本知剛の出番はあるのでしょうか? とにかく、勝つのみ!!奮起せよFW陣!! あっ、昨日書き忘れましたが、僕は土曜日は東京ヴェルディVSベガルタ仙台の一戦を取材に、日曜日は高校選手権東京都大会準決勝、帝京VS成立学園、都立つばさ総合VS東京成徳、J1の大宮VS大分のナック5スタジアムこけら落としに行って来ました!日曜日はトリプルヘッダーでした◎ ちなみに帝京VS成立学園の様子は今日発売のエルゴラッソに載っています。別コラムをオーレ!ニッポンにも掲載する予定ですので、お楽しみに◎ 栃木と神奈川の予選の様子は、本の仕事があまりにも多忙を極め、書くことが出来ませんでした。どこかの機会で紹介します。今日の試合が行なわれる、バンコク市のスパチャラサイスタジアム(国立競技場) ※ここからは高校選手権東京都大会準決勝、帝京VS成立学園の一戦の様子を写真を交えてどうぞ!!
円陣を組む成立学園イレブン。
帝京のビッグチャンス!
7分、MF鯨岡佑太が中央から豪快にミドルシュートを突き刺す。
鯨岡を中心に歓喜の輪が出来る。
浮き足立った成立学園は、14分、右SBのフィッツジェラルド・マイケル(新潟入団内定)がこのファールで2枚目のイエローで退場。
10人の成立学園は、菅野哲也(湘南内定)がお返しのミドルシュートを決めて、前半のうちに同点に追いついた!スタンドと喜びを分かち合う!
成立は帝京の攻撃に耐えながらも、果敢に反撃を試みる!!
10人の成立学園が帝京と互角に渡り合い、勝負は延長戦にもつれ込む。
実に86分間も10人で戦った成立学園。PK戦の行く方は…。
一人ずつ失敗で迎えた後攻の成立学園5人目・関貴彦の放ったキックは、GK大久保択夫の手の元へ…。
明暗がくっきりと分かれた。
その場に力なくひれ伏す成立学園。今年の成立学園は3年前のインターハイベスト4のときのチームに匹敵するほどの好チームだった。Tリーグで見せてもらった成立のムービングサッカーは素晴らしいものであっただけに、それが全国で見られないのは残念だ。 しかし、小檜の負傷欠場、マイケルの退場という大きなマイナスを抱えながらもPK戦まで戦い抜いたことは、賞賛に値すると思う。
チームを支えてきたエース大津祐樹(柏入団内定)。この涙を無駄にすえるな!柏で頑張って来い!
素晴らしいチームだった成立学園。来年も期待したい。
posted by 安藤 |13:22 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


