2007年09月17日
高円宮杯、名古屋ユースVS大阪桐蔭、市船VS徳島ユースレポ!
どうも!安藤です。では、高円宮杯2日目レポートをどうぞ!! ◎大阪桐蔭0-0名古屋ユース 夏を思わせる猛暑の中、習志野市秋津サッカー場では高円宮杯全日本ユース1次ラウンド2日目が行なわれた。 大阪桐蔭はエース満生充、左MF阿部浩之の2枚看板を軸に、ワンタッチ、ツータッチのテンポのよいパス回しで名古屋ユースを崩しにかかる。一方の名古屋ユースはカウンターに活路を見出し、ロングボール主体のサッカーに。 その後もショートパス主体で崩す大阪桐蔭、カウンターの名古屋ユースという図式は崩れず、試合は0-0のまま後半に突入した。 後半は左SBの中田健太郎を軸に、サイドから丁寧に攻めてきた名古屋ユースがペースを握る。しかし、ペースを握れど、最後は仕掛ける姿勢が弱く、ゴールを奪うことが出来ない。結局試合はお互いが譲らず、スコアレスドローで終了した。 ◎市立船橋4-1徳島ユース 試合は立ち上がりから市船のピッチを広く使ったポゼッションサッカーが全快だった。7分に若狭友佑が右から一気にカットインして、目の覚めるようなミドルシュートを叩き込んで、市船が先制する。しかし、徳島ユースは臆することなく、前へ前へ力強いサッカーを展開する。 38分、左サイドの絶好の位置でFKを得ると、中村雄太が目の覚めるような弾丸ライナーをゴール右サイドネットに突き刺して、徳島ユースが同点に追いつく。 1-1で迎えた後半、運動量が落ちた徳島ユースに市船が容赦なく襲い掛かる。 62分に渡部の左サイドからのセンタリングを、FW中村充孝が決めて、勝ち越しに成功する。67分にはDF濱田宙のクロスを渋沢が落とし、最後は渡部が3点目を流し込んだ。ロスタイムには中村充孝にダメ押しの4点目を決めて、勝負あり。市船が4-1で徳島ユースを下し、勝ち点3を手にした。 ※あすは藤枝に行ってきます!!第一試合、大阪桐蔭VS名古屋ユースの様子。
高い打点のヘッドを見せる名古屋ユースDF三宅。カツオ!ナイスヘッド!!
バイタルエリアの攻防。
徳島ユースイレブン。
第二試合、市船VS徳島ユースの様子。
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この日はとっても暑かった!
4-1で市船が勝利。
posted by 安藤 |00:18 |
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