2007年08月06日

市立船橋がインターハイ制覇!…の前に準決勝第二試合、星稜VS流経大柏レポート!

皆さんこんばんは!福岡の安藤です!
ついに今日、夏の王者が2つ決まりました!インターハイでは市立船橋が、クラセンではG大阪ユースが王者の座につきました。僕はインハイの決勝に行ったのですが、スコアは4-1でしたが、非常に白熱した好ゲームでした。

さて、決勝リポートの前に、昨日の準決勝第二試合の流経大柏VS星稜のレポートをどうぞ!星稜2-1流通経済大柏
前半は流経大柏のペースだった。流経大柏は大前元紀と上條宏晃の2トップにクサビを当てて、そこからセカンドボールを2列目以降が連動して拾って、攻撃を組み立てる。「前半は緊張もあった」とCB鈴木大輔が語ったように、星稜は動きが硬く、相手の厚みのある攻撃に四苦八苦した。
16分にはMF名雪遼平のクロスをGK今村成吾がはじいたところを、MF小島聖矢が押し込んで流経大柏が先制する。ここから流経大柏は大前の鋭い飛び出しを活かして、星稜ゴールに迫るが、この失点で目を覚ました星稜ディフェンスを切り崩すことが出来ない。
1-0で迎えた後半、流れは一変する。左のアタッカー樋本大樹が2トップにうまく絡んで、左で起点を作ると、流経大柏のDFラインが徐々に下がりだす。
そして48分、星稜は左サイドでFKを得ると、DF篠田雅一が蹴ったボールをPA内でFW谷川光が胸で落とし、飛び込んできた樋本が豪快に蹴りこんで同点に追いつく。
54分にはMF花井慎吾のスルーパスを受けたMF本多翔が、鋭い切り替えしてDFを交わして、思いっきり左足を一閃。うなりをあげたボールはGK須藤亮太の足元を破り、ゴールに突き刺さった。
これが決勝点となり、星稜が全国大会初となる決勝進出を決めた。しかし、66分に左サイドのキーマン・篠田が一発レッドで退場したのに加え、16分には大黒柱の鈴木がイエローカードをもらい、累積で決勝に出場出来なくなった。決勝進出の代償はあまりにも大きかった。

星稜

流経柏

星稜VS流経柏
試合前、握手する両チーム。

星稜VS流経柏
星稜VS流経大柏。いよいよキックオフ!

星稜VS流経柏
指示を出す星稜GK今村成吾。

鳥栖スタジアム
照明灯が灯りだした鳥栖スタジアム。

流経柏
流経大柏がいい位置でFKを得る。ボールをセットする大前元紀。

鳥栖スタジアム
真夏の青空が鳥栖スタジアムを包む。

星稜VS流経
ゴール前の激しい攻防。

星稜
逆転ゴールを決めてベンチのコーチと喜ぶMF本多翔。

星稜VS流経
日も徐々に落ちてきた。

星稜VS流経
逆転負けを喫した流経大柏。がっくりと肩を落とし、バックスタンドで必死で声援を送ってくれた控えの選手たちの元へ向かう。


posted by 安藤 |00:09 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007-08-06 08:05 | 続きを読む
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