2007年07月23日

プリンスリーグ北海道、第8節レポート!

どうも、大雨の網走にいる安藤です◎今日はグランパスの網走キャンプの取材に行ってきました!面白エピソード満載な一日でしたよ◎

さて、21、22日に浜厚真で行なわれたプリンスリーグ北海道のレポートをお届けします!

◎函館大有斗5-0帯広大谷
MF中西康太とFW大渕一平のホットラインで、帯広大谷を一蹴した。1-0で迎えた32分、大渕のパスに反応した中西が決めると、72分には今度は中西のパスから大渕が冷静に沈めた。78分にも中西のセンタリングに大渕が綺麗に合わせ、4-0とする。83分には大渕のクロスをFW吉村真司がヘッドで押し込んで打ち止め。帯広大谷も15本のシュートを放つなど応戦するが、ゴールを割ることは出来なかった。

◎札幌ユース4-1北星大学附属
首位の札幌ユースだが、2位の帯広北との勝ち点差は僅かに1と、絶対に負けられない緊張の一戦だった。しかし、開始僅か2分で期待の1年生FW金子顕太が、先発起用した四方田監督の期待に応えて、ドリブルシュート叩き込んでチームを緊張から解き放つ。16分にも混戦から金子が押し込んで追加点を奪って、流れを確固たるものにした。37分にはエース大西洋平が右からのクロスを受けると、浮き球でDFを華麗に交わして、そのままゴール左隅に流し込むビューティフルゴールで続き、札幌ユースが前半で勝負を決める。
後半、北星大学附属も反撃を仕掛け、61分には1年生FW岡井奨悟が1点を返すが、87分には途中交代したFW横野純貴が豪快に決めて、札幌ユースが4-1と危なげなく勝ち点3を手にした。

◎室蘭大谷1-1札幌第一
ここまで無敗の4位につける室蘭大谷と、調子が上がらない札幌第一のインターハイ出場校同士の対決。立ち上がりにペースを掴んだのは札幌第一だった。ピッチを広く使い、両サイドから崩していくサッカーでチャンスを量産。しかし、肝心のシュートでミスを繰り返し、31分にMF野口耕史が先制点を挙げた以外は、ゴールを破ることが出来なかった。
後半に入り、室蘭大谷もエース宮澤裕樹を軸にペースを掴む。しかし、札幌第一も前半から質が落ちることなく、がっぷり四つの展開が続いた。
だが、85分にゴール前の混戦から、途中出場した室蘭大谷の1年生・西口清志が押し込んで、終盤で試合を振り出しに戻す。試合はそのまま終了し、1-1のドローに終った。

※21日の第4、第5試合と22日のレポートは後日アップします◎

浜厚真
帯広大谷VS函大有斗の模様。

函館大有斗
勝利した函大有斗イレブン。

札幌ユース
札幌ユースVS北星大附属の模様。

札幌ユース

札幌ユース

札幌ユース
エース大西には複数のマークがついた。

nohara
浜厚真野原公園の管理事務所。大会本部となっていました。

室蘭大谷
円陣を組む室蘭大谷イレブン。

室蘭大谷
室蘭大谷VS札幌第一の様子。

宮澤
プロ注目のエース宮澤裕樹。

室蘭大谷

札幌第一
ボールを運ぶ札幌第一のFW田中俊哉。


posted by 安藤 |16:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
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