2007年05月19日
プリンスリーグ中国を取材!&前橋育英VS横浜FMユースレポート
いやー新幹線の中で爆睡しました。ただいま東京に帰ってきました◎ 今日はハードな一日でした。朝起きてレンタカーを借りて一路吉田町へ。吉田サッカー場には早く着いたので、両チームの監督との雑談に花を咲かせました。 野村雅之監督には「本当にサッカー好きだねぇ」と言われ、森山佳郎監督とは久し振りにじっくり話すことが出来ました。そう、報道陣は当然僕一人ですから(笑)。 試合のほうはプリンスリーグ中国・第6節、広島ユースVS作陽、高川学園VS江の川を取材したのですが、なかなか面白かったですね。試合の様子は明日のブログで取り上げるとして、今日は先週のですみませんが、13日に行なわれたプリンス関東・前橋育英VS横浜FMユースの様子をどうぞ◎ ◎横浜FMユース2-0前橋育英 前橋育英はエースの廣瀬智靖が怪我で、さらにボランチの青木拓矢がU-18日本代表のドイツ遠征のため不在と、核2人を欠いた状態で横浜FMユースとの決戦に臨んだ。 立ち上がりはこの2人の不在が大きく影響し、3分に斉藤学のセンタリングを高久朋輝に押し込まれ、横浜FMユースに先制を許す。ここから試合は双方が決定機を向かえる展開となったが、22分、右サイドをえぐった端戸仁のセンタリングをフリーで受けた水沼宏太が、技ありのコントロールショットを叩き込んで、横浜FMユースが追加点を奪う。 2-0で迎えた後半は、双方がいくつものビッグチャンスを迎えるという、迫力の展開に。55分に水沼(横浜FMユース)のシュートはGK松本がセーブ。56分の石井賢太郎(前橋育英)のシュートはGK佐藤峻がファインセーブ。60分に端戸(横浜FMユース)が、61分にはFW木原将(前橋育英)が、64分には斉藤(横浜FMユース)が、66分には米田賢生(前橋育英)が決定機を迎えるが、いずれも両GKの攻守に阻まれる。 いくつもの決定機を尽く逃していく両チーム。後半は試合展開がめまぐるしく変わる非常に面白い試合だったが、スコアは動くことなく、前半の2点が決勝点となり、2-0で横浜FMユースが勝利した。 ※明日はプリンス関東(ウェルディグラウンド)とJ1のトリプルヘッダー!いやーサッカーは楽しいっ!!着きました、吉田サッカー場。
広島ユースVS作陽の様子。
プリンス関東の様子。山田耕介監督の話を聞く前橋育英の選手たち。
前橋育英VS横浜FMユース。いよいよキックオフ。
中盤で仕掛ける高久。
![]()
ボールをセットするU-17日本代表のDF甲斐公博。
水沼宏太に競り勝つDF笛田祥平。
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posted by 安藤 |23:09 |
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Re:プリンスリーグ中国を取材!&前橋育英VS横浜FMユースレポート
コメント投稿者ID :
はじめまして!
スポナビからぴゅ~んと飛んでみて、Jリーグとは異なるこういう類のレポートがあるのに感動しました。
日本サッカーもJが出来て10年ちょいですが、欧州に比べると歴史という点ではかなわないかもしれないけど日本独自の方法で急激に発展しているのではないかと切に感じてます。
ただ一言、がんばってください!
posted by haji | 2007-05-20 03:29
Re:プリンスリーグ中国を取材!&前橋育英VS横浜FMユースレポート
コメント投稿者ID :
hajiさん。ありがとうございます。
今日もプリンス関東を取材して、いま日産スタジアムに向かっています。そう言っていただけると、やる気がもっと出て来ます。ありがとうございました。
posted by 安藤 | 2007-05-20 15:41
Re:プリンスリーグ中国を取材!&前橋育英VS横浜FMユースレポート
コメント投稿者ID :
こんにちわ!今日は雨ですね。早くプリンスリーグ中国・第6節、広島ユースVS作陽、高川学園VS江の川の試合の様子が観たいです^^/
よろしくお願いいたします。
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