2007年05月19日
広島から盛岡商VSFCみやぎバルセロナユースレポート!
広島の安藤です。いやー寝たいけど原稿ラッシュで寝られません(泣)。 さて、遅くなりましたプリンス東北・第5節、盛岡商VSFCみやぎバルセロナユースのレポートです。 ◎盛岡商1-0FCみやぎバルセロナユース 盛岡商は昨年の選手権優勝の立役者の林勇介をボランチに起用。同じく昨年からのレギュラーである諸橋遼亮と組ませ、中盤の安定を図ってきた。 しかし、その分FWは1年生に頼らざるを得ず、中盤の構成で相手を上回っても、肝心のラストプレーでミスが多く、得点を奪えない歯がゆい展開が続いた。一方のFCみやぎバルセロナユースも全体的に流動性を欠き、思うように攻撃の形が作れず、単発の攻撃に終始。 前半はお互いがリズムをつかめず、大きな山場もない平凡な展開となってしまう。前半のシュート数が盛岡商2本に対し、FCみやぎが3本という数字がこの展開を物語っていた。 見所がなかった前半から一転、後半は盛岡商が主導権を握る一方的な試合となった。47分、49分、54分、55分に決定機を迎えるが、共に決められず。 67分にようやく金濱幸広がゴールをこじ開けて盛岡商が先制するが、後が続かず、試合はそのまま終了。後半は実に9本のシュートを放ち、相手のシュートを1本に封じ込めながらも、盛岡商が奪った得点は1点。盛岡商にとって大きな課題の残る勝利となった。盛岡商VSFCみやぎバルセロナユースの様子。
試合を見つめる盛岡商・齋藤重信監督。
中盤の攻防。
posted by 安藤 |00:54 |
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Re:広島から盛岡商VSFCみやぎバルセロナユースレポート!
盛商はまだまだでしょうねぇ。。。
これからチームを作っている段階って、聞いたことがあります。
プリンス・リーグを戦いながら、チーム作りというのも高校もたいへんです。
それとメンタル面のコントロールはなお大変。
何しろ、リーグ戦はきるいですから。。。
posted by もすもす | 2007-05-22 00:42


