2007年04月23日

プリンスリーグ関西3試合、G大阪VS磐田の計4試合を取材!!

今日はなんと…クワッドルプルヘッダーをしてきました!!!
昨日は大阪の友人宅に泊めさせてもらい、友人の車で万博へ。まずは万博大阪サッカーグラウンドで10時からプリンスリーグ関西Bリーグの大阪桐蔭VS明石南、第二試合はプリンスリーグ関西AリーグのC大阪ユースVS神戸科学技術、第三試合はG大阪ユースVS滝川第二を取材。その後、同じ敷地内にある万博記念陸上競技場に向かい、J1のG大阪VS磐田を取材してきました!
そしてその後、新幹線で一路広島へ!今は広島にいますっ!!大阪桐蔭2-0明石南
試合を終始支配したのは大阪桐蔭だった。ようやく3年までの全学年が揃った今年、彼らにとっては『勝負の年』であった。そのことが伺えるように、ショートパスをしっかりとつなぐ、ハイレベルなサッカーを展開。明石南も左サイドのテクニシャン・難波佑馬を軸にこちらもポゼッションサッカーで対抗。しかし、この技術では上回る大阪桐蔭が12分にFW満生充が先制すると、39分に相手GKのクリアが飛ばず、中央にいた日高大地がワントラップしてから、無人のゴールに約40mのロングシュートを沈めて2-0とした。
後半は押し込みながらも、追加点は奪えず、試合はそのまま終了した。
※詳しくは『オーレ!ニッポン』のマッチレポートをお楽しみに!!C大阪ユース2-2神戸科学技術
前半主導権を握ったのは科学技術だった。須ノ又諭、西堀哲也の2トップが自由に動き回り、C大阪守備陣を混乱に陥れると、14分に須ノ又が個人技で突破して先制弾を叩き込む。すると21分には西堀が右サイドを破ってあげたセンタリングを、中央で須ノ又がキープし、GKの逆を突く技ありシュートを決めて、2-0。これで流れは完全に科学技術に。C大阪ユースは28分に早くも2枚交代のカードを切って、エースの山口蛍をボランチからトップ下に上げて、流れを断ち切ろうとする。前半は断ち切ることは出来なかったが、後半、思いもよらぬプレーで流れは一変する。
51分、右サイドを駆け上がった途中出場の藤本安之の放ったクロスが、そのままGKの頭上を破ってゴールに吸い込まれた。このプレーで流れはC大阪ユースに。直後の53分にはMF赤堀翔平の左からのセンタリングを、中央でフリーの山口がヘッドで合わせ、僅か2分間で同点に追いつく。ここからは両チーム共にチャンスを作るも決めきれず、白熱した試合は2-2のドローに終わった。
※詳しくは『オーレ!ニッポン』のマッチレポートをお楽しみに!!

※第三試合以降の様子は明日アップします!

大阪桐蔭VS明石南
第一試合の大阪桐蔭VS明石南の様子。

大阪桐蔭
ハーフタイムの大阪桐蔭ベンチの様子。

C大阪ユースVS科学技術
第二試合のC大阪ユースVS神戸科学技術の様子。

C大阪ユースVS科学技術
中盤の攻防。

C大阪ユースVS科学技術
ドリブルを仕掛ける大庭慧之。

C大阪ユースVS科学技術
科学技術のベンチ。後ろにはエキスポランドの観覧車が見える。


posted by 安藤 |01:41 | コメント(0) | トラックバック(2)
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