2007年03月29日
EURO2008予選を取材!続き◎
さて、24日のつづきを一つ。 カストロ・ヴェルデからリスボンに戻った僕は、いったんホテルに戻った後、EURO2008予選・ポルトガル代表VSベルギー代表の取材のため、地下鉄でエスタディオ・ジョゼ・アルバラーデへ。 地下鉄でカンポ・グランデ駅を降りるとすぐ目の前にスタジアムはありました。このエスタディオ・ジョゼ・アルバラーデはスーペルリーグの名門チームであるスポルティング・リスボンのホームスタジアム。 この大きなスタジアムの周りには多くの人で溢れ返り、早くもお祭り騒ぎ!歌を歌いながら行進する人、旗を振る人など、本当に多くの人で盛り上がっていました。 プレスの受付まで行き、プレスカードをもらって、いざ中へ。エレベーターで7階まで行くと、ようやくスタジアムの中が見えてきました。2重3重のチェックを受けて記者席へ。この辺のプレスチェックは日本よりもしっかりしていました。 試合1時間前はスタンドはそんなに埋まってなく、今日は人が入らないのかなと思っていたら、試合開始5分前にはほぼ満員に!! ここからは本当に歓声が凄まじかったです。地響きがするように響き渡る歓声。ポルトガルのサッカー文化の深さを知ることが出来ました。 試合はポルトガルがクリスティアーノ・ロナウドの2ゴールなどで4-0で勝利。…すべてビューティフルゴールでした。特にクワレスマが挙げた3点目と、クリスティアーノ・ロナウドの4点目。あのアウトサイドキックと高速シザーズは凄まじかったです。あれぞ世界レベル!本当に目の前で見られて幸せでした。 試合後、会見室でフェリペ監督の会見を聞いてから、選手が出てくるミックスゾーンへ。ミックスゾーンでは多くの記者やテレビが待機。特にクリスティアーノ・ロナウドは凄い人が殺到しました。でも僕がいた場所は良かったらしく、選手たちの声を間近で聞くことが出来ました。 疲れたけど、本当に楽しい一日でした◎スタジアムの最寄の駅、カンポ・グランデ駅。
駅の目の前にあるエスタディオ・ジョゼ・アルバラーデ。
陽気なポルトガル人一家。
![]()
大勢の人々がゲートに向かう。
日も落ち、いよいよキックオフが近づいてきた。
大盛況だったスタジアムの売店。
プレスの受付入り口。
徐々にスタンドが埋まってきた。
終ってみれば4-0でポルトガルが圧勝
posted by 安藤 |00:16 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


