2007年03月20日
一大パノラマ!アルプス山脈を堪能!!
18日は朝起きたとき、部屋の窓からはアルプス山脈がまったく見えませんでした。 「…もう見れないのかな」と落ち込んでいると、時間が経つにつれ、徐々に山肌が見えてきたのです!!もう大騒ぎです。そしてどんどん綺麗なアルプス山脈が顔を出してきました!! そして、昼の1時になるとくっきりと一大パノラマが広がりました!綺麗にアルプス山脈が姿を現し、本当に幻想的な風景が目の前に広がりました。あまりの感動で、思わず鳥肌が立ちました。まさに言葉通りの『癒しの山』でした。もう言葉を失いましたね。本当に綺麗で、口には言い表せないほどの感動がありました。 この美しい風景を見ながら、パイナップルとコーヒーを飲みました。本当に心が洗われる気がしました。パソコントラブルでへこんでいた心も洗われ、テンションが一気に上がりましたね。 一大パノラマをしばし堪能した後、市内に観光に出かけました。今回僕が行ったのはバスティーユ城塞。グルノーブルは昔から軍事の要所の街として知られており、城塞都市として発展してきました。市内にある大きな丘であるラ・バスティーユに、城塞が作られており、そこは重要な歴史的文化財として、グルノーブルの観光スポットとなっています。 ラ・バスティーユにはロープウェイで向かいます。早速ロープウェイ乗り場に行き、いざロープウェイに乗車。扉が閉まる…ん?完全に閉まってない!隙間がくっきりと…そのままロープウェイは出発。…めちゃくちゃ怖かったです。しかもどんどん登っていき、物凄い高さまで一気に進んでいきました。高いところが苦手な僕は、扉が閉まりきってないこともあり、かなり恐怖におののいていました。同乗していたフランス人家族に笑われるくらい、恐怖におののいた状態で、ようやく頂上に到着。 景色が素晴らしかったです!もう恐怖はありません、そこにあるのは感動でした。グルノーブル市内が一望でき、しかもアルプス山脈もくっきり。また鳥肌が立ちました。 日曜日だったこともあり、多くの人々が来ていて、山頂もにぎわっていました。多くの家族連れ、カップルに囲まれ、若干寂しい気持ちになりましたが、それ以上に風景に癒されました。 帰りはロープウェイを使わずに、下山ルートを辿りました。城塞らしくところどころに兵士が待機した部屋や、石畳の階段があり、物凄く歴史を感じさせられました。家族やカップルで歴史ある道を楽しんでいる人々もいれば、中には果敢に険しい登山ロードを駆け上がるランナーや自転車ランナーがいて、この丘が市民の生活の一部になっていることが垣間見えました。 下山して、ホテルに着いたときはもう足がパンパンでした。かなり効果的なトレーニングを積めた気がしました。相当疲れがたまったのか、その日の夜は一瞬にして眠りにつきました。 そして翌日…悲しすぎる結末が…。今正直相当ショックで立ち直れません…。はぁーせつない、せつな過ぎる…。ついに見えたアルプス山脈!
実に綺麗です。
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本当に綺麗で言葉を失いますね。
アルプス山脈をバックに。贅沢な瞬間です。
しばし時間を忘れるほど見入ってしまいました。
posted by 安藤 |02:55 |
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この記事に対するコメント一覧
Re:一大パノラマ!アルプス山脈を堪能!!
お疲れ様です!
アルプス山脈見れてよかったですね!!!
写真だけでも見入ってしまうのに、実物は相当スゴイんでしょぉね!!☆
悲しすぎる結末ってなんですか?大丈夫ですかー??
posted by 佳美 | 2007-03-20 16:04


