2006年10月27日
初めまして
みなさま、初めまして!安藤隆人です。 僕はユース年代をずっと取材をしてきまして、今こうやってサッカーライターをやらしてもらっています。 僕がなぜここまでこの年代に興味を持っているのかというと、僕自身サッカーを始めたきっかけが初めてテレビで見た高校選手権だったのです。同い年のいとこと一緒に見て、「将来ここに一緒に出よう!」と誓って始めたものでした。小学校2年生のことでしたね。 ここからは毎年高校選手権は細かいニュースもすべて録画し、試合、深夜の高校サッカーハイライトを録り収めたビデオを毎日擦り切れるまで見続けました。そのビデオの本数は現在に至るまで物凄い数になったことは言うまでもありません。 雑誌も高校サッカー関連の記事が少しでも載っていれば即買。家にあるサッカーマガジンやダイジェストの冊数が半端じゃないこともうなずけます。 サッカーを始めてから中1までは、GKとしてプレーしていました。でも、中学1年のときになかなか背が伸びず、GKを断念し、中2からDFに転向。足だけは速かったので、なんとかサイドバックというポジションを頂きました。高校はFW。なんか北上する渡り鳥みたいにポジションは推移していきました。 ですが、僕の高校サッカーは非常に中途半端なものになってしまいました。体の影響でサッカーを断念。しかし、いとこはインターハイ、高円宮杯、選手権、国体とすべて出場。悔しかったですね。この悔しさとやりきれなさがきっかけで、今のユース年代の子にはそういった思いを味合わせたくない、そしてサッカーを頑張れる彼らに憧れとうらやましさなどいろんな感情が入り乱れ、それが取材を続ける活力とモチベーションになっています。 これまでいろんな大会やフェルティバル、練習試合を取材してきました。今はユース年代だけでなく、J1、J2と取材対象が広がり、充実した日々を送れています。 このブログでは、そんな僕の取材の中から、こぼれてきたいろんな話などをユース年代の話題を中心に書き込んでいきたいと思いますので、みなさま何卒よろしくお願いします。 さっそくなんですが、僕は今、インドはバンガロールに向かっています。そう、AFCユースです!これからはそこでのこぼれ話をお送りしたいと思います。乞うご期待!
posted by 安藤 |13:02 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


