2010年01月21日

Jリーグが目指すべきサッカーは?

Jリーグ開幕まで、時間はまだありますが、
昨年経営危機に陥っていた大分トリニータが、
選手22人体制などのコスト大幅削減で
今季のシーズンを迎えるという話を聞きました。

世の中も不景気であるだけに、
今後も大変だと思いますが、
なんとか頑張って再建していってほしいと思います。

さて、不景気の世の中ですが、
サッカーでも日本代表の人気が一時期落ちたり、
Jリーグのスタジアムでは空席だらけのところもあるのは事実です。

では、それを解決するにはどうすればいいのでしょうか?

面白いサッカーを見せればお客さんが集まる、
フロントのファンサービスの努力、
チケット代が安ければ、
メディアがもっとJリーグに注目すれば、

など、色々な意見があると思いますが、
今回は、「面白いサッカーを見せる」というところに
注目して考えてみたいと思います。

面白いサッカーといっても、
人それぞれ違う意見があるというのが事実であり、

例えば、
バルセロナのように、攻撃的なサッカーこそ面白い!
1-0で勝つよりも、3-4で負けるほうが面白い!

という考えもあれば、

勝負は、勝利という結果こそ大事。
1-0での勝利こそ美しい。

または、勝っても負けても、(高校スポーツのように)
一生懸命プレーしてる姿勢を見れることが面白い。

などと、色々な考えがあると思います。

十人十色といえばそのとおりですが、
統計的に考えて、どういった試合を見せたほうが、
多くの人数を呼ぶことができるのか?
どうしたほうが、多くの入場料を得ることができるのか?

そういう視点から考えてみると、
どういったサッカーを目指したほうが良いのでしょうか?

こういった考えをすることはナンセンスなのかも知れませんが、
ヨーロッパや南米のようにサッカーが絶対的な娯楽でなく、
むしろアメリカのように、
他にも人気スポーツが競合している日本の現状を考えると、
どういった試合を見せたほうが観客は喜ぶのか?

そういった認識を真剣に考えるのも、
間違った考え方ではないと自分は思っています。

あまり考えすぎると、NBAやNHLのように、
自国リーグ独自のルールができてしまったりして、
国際大会で通用しなくなる危険性もありますが、
観客を喜ばせるサッカーを追及してみるのも、
(Jリーグも既にしているのかもしれませんが、)
一考の余地があると、自分は考えています。

不景気である世の中ですが、
スタジアムに多くの観客を呼ぶ方法を、
今後も色々と考えてみたいと思います。

posted by taki66 |17:57 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2010年01月20日

高さ20センチの違いが野球を変えるか?

報道によると、東京ドームの外野フェンスの上部に、
20センチほどの金網を設けることになったようですね。

ホームランの判定をわかりやすくするために行うようですが、
ビデオ判定の導入などの議論が色々と出ているなかで、
審判にとって、判定のしやすい環境をつくろうという試みは
良いことだと思います。

ナゴヤドームも、去年からポールが高くなりましたし、
こういった、審判を助けるような試みを、
(審判は、もっと前から施設の改善を訴えてきていたようですが・・・)
これからも積極的に行っていただきたいと思います。

今回の東京ドームの施設改修に関してですが、
判定がしやすくなったことに加えて、
東京ドームの野球が変わるのかな?
という考えも自分は持っています。

何かというと、単純な考えですが、
ホームランが減るのかな?ということです。

東京ドームの特徴というと、
ホームランがよく出ることをあげる人も多いのではないでしょうか?
東京ドームは、両翼100メートル、センター122メートルと、
決して狭いグラウンドのようには見えませんが、
右中間と左中間の間のふくらみがほとんどなく、
外野フライト思えるような当たりが、
ふくらみのないところのスタンドの前列に届くという
ホームランも結構出ています。

そのホームランが減るとなると、
ホームランをガンガン打っていくという
東京ドームの野球スタイルが変わるのか?

そうなった場合、ホームラン打者の多い
巨人の打線に変化が起こるのか?
そして、相手チームも戦い方が変わったりするのでしょうか?
そういう見方で今年の東京ドームを見てみると、
面白いのではないかなと思います。

ただ、あくまで高くなるのは20センチ程度ですから、
そこまで大きな変化はないだろうという考えもあります。
1メートル高くなるのなら大きく変わると思いますが、
たった20センチの違いで減るホームランの本数があっても、
年に2~3本くらいだったとしたら、
自分の予想は全く意味のない考えだったということになるでしょう。

これに関しては、一年間を通して、
新しく設置したフェンスに直撃する打球が
どのくらいでるのか、数えてみるのも面白いかもしれません。

果たして、たった20センチの違いが東京ドームの野球を
変えることにはなるのでしょうか?

posted by taki66 |16:02 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2010年01月13日

岡崎の成長+岡ちゃんのベスト4効果

報道によると、国際サッカー歴史統計連盟が、
2009年の世界の得点ランキングを発表し、
岡崎がトップになったようですね!

今回のこの結果をどう捉えるかは、人それぞれだと思いますが、
昨年の彼ならこういった表彰を受けてもおかしくないくらい、
本当に良い結果を残していたと思います。

昨年の彼は、日本代表やクラブにおいて、
本当に素晴らしい成績を残していましたし、
岡ちゃんも、彼の成長を大きく評価しているようなコメントを
記者会見で話していたと記憶しています。

大きな成長を見せた岡崎選手ですが、
日本代表が掲げる「ベスト4」という目標が、
良い意味で彼を刺激してるのかな?
という印象を、自分は受けます。

岡ちゃんがワールドカップ本大会の目標として掲げる
「ベスト4進出」という目標に対してですが、
岡ちゃん自身から「ベスト4」という言葉は頻繁に聞きますが、
自分の調査不足かもしれませんが、
選手から「ベスト4」という言葉をあまり聞きません。

しかしながら、岡崎選手はこの「ベスト4」という言葉を
インタビューなどでは、結構多く口にしている気がします。

本大会出場を決めた直後も、
「ベスト4」という言葉を口にしていたと記憶していますし、
テレビ番組のインタビューでは、
「ベスト4を目指し、そのためには3得点はとりたい」
みたいなことをはっきりと口にしていました。

勿論、他の選手からベスト4発言があまりないからといって、
(といううよりも、自分が聞いていないからだけかもしれませんし・・・)
彼らがベスト4を目指していないと言い切ることはできませんし、
岡崎自信がどのくらいこの目標を意識してるのかも、
本人でない限りわからないわけですが、
自分が見る限りでは、岡ちゃんの掲げた「ベスト4」という目標、
そして、それを達成するために努力するというプロセスが、
今の岡崎には、とてもポジティブに作用しているように思います。

目標が人を頑張らせる、とは言いますが、
今の彼は、それを見事に証明しているのではないでしょうか?

だからこそ彼は、今の日本代表において、
本当に大きな存在になっているような気がします!
実現できるかどうかは別として、
チーム全体で同じ目標を持って、
それを実現させるために努力する。

プロの集団といえども、人間ですから、
チーム内でのゴタゴタなどといったマイナス要素や、
世間からのプレッシャーなど、
本来の実力を出すのを妨げる要素が彼らを襲う可能性もある中で、
それを跳ね除けて、サッカーに集中させるために、
岡ちゃんが掲げた目標を、この岡崎が強く意識してプレーすることによって、
チームは良い方向に進む可能性が、
大いにあるのではないかと思います!

本大会までは、まだ時間がありますが、
目標に向かって、これからも向上心を無くすことなく、
頑張っていって欲しいです!

posted by taki66 |09:33 | コメント(17) | トラックバック(0)
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2010年01月05日

中日・川井<長所を伸ばして更なる活躍を!>

今回は、中日の川井投手について書きたいと思います!

彼は昨年、11勝と見事な結果をだしてくれました!
以前から、シーズンオフにはウィンターリーグに参加したりしており、
期待された選手ではありましたが、ようやく能力が開花したという感じです。

連勝後は、疲れもあってか、勝てない時期が続きましたが、
しっかりと実力を発揮すれば、
1軍の舞台で活躍することができるという自信を忘れず、
今季は一年間ローテーション入りして活躍できるように
頑張ってほしいと思います!

彼は、ものすごく速い球を投げるわけでもなく、
伝家の宝刀といえるような変化球を持っているようには見えませんが、
自分は、彼の持ち味は、「コントロールの良さ」だと思っています。

内角、外角に正確にストレート
(厳密に言うと、打者の手元で微妙に曲がるようです)
を投げわけ、相手にストレートの意識を持たれたときでも、
緩いカーブを投げ込んで抑える。
特にこの緩いカーブには、
多くの左打者が悩まされていたように見えました。

このピッチングスタイルを確実に続けられるならば、
おそらく今季も活躍できるでしょう。
だからこそ、自主トレを含め、春のキャンプでは、
彼の長所であるコントロールの良さを、
更に高めていって欲しいと思います。

そして、今年こそは一年間ローテーションを守りきれるように、
オープン戦ではしっかりと結果を出し、
開幕時には、開幕ローテーションを確実にできるよう、
頑張ってほしいと思います!

小笠原、山本昌とともに、左のローテーション候補として、
今季も活躍して欲しいです!

posted by taki66 |12:31 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2010年01月04日

2010年は昨年の上積みを!

2010年になりましたね!

昨年のセントラルリーグは、圧倒的な強さをみせた巨人が、
独走して優勝を飾りましたが、
果たして今年はどうなるでしょうか?
開幕はまだまだ先ですが、楽しみに待ちたいと思います!

中日に関してですが、
昨年は巨人にかなりの差をつけられての2位だったわけですが、
決して悪いシーズンではなく、チェンや吉見の活躍があったり、
新外国人ブランコの驚異的なバッティングが見れたり、
藤井の成長が見られたりと、ポジティブなことも結構ありました!

今年の中日の注目点としては、
昨年成長した選手らが、一年間フルに活躍できるか?
ということでしょう。

特にチェン、川井の二人には、
一年間フルに投げ切って欲しいと思います!
藤井に関しても、落合監督は、外野のレギュラーが固定しているのは
レフトの和田だけだと言っているようなので、
藤井も安心はできないかもしれませんが、
守備力の高い彼が、一年間センターとして出場すれば、
チームも大いに助かることでしょう。

ここ数年、ほぼ絶対的なレギュラー野手として活躍している、
荒木、井端、森野、谷繁、和田のなかに
藤井が加われるためにも、自主トレの時期から気を抜かず、
しっかりと一年間戦える体力を付けて、
シーズンに備えて欲しいと思います!

そして、やはり大切になってくるのが、
若手選手がどこまで出てきてくれるのか?ということです。
補強をせず、現有戦力の底上げをテーマに掲げているチームとしては、
やはり若手の成長が大切になってきます。

若手に関しては、実戦に出てみないとわからない部分が多いので、
今から絶対的な戦力として考えるのは難しいと思いますが、
しっかりと体を鍛え、野球理論を追求し、
キャンプから大いにアピールして、チャンスを得て欲しいと思います!

今年の中日には、昨年成長した戦力の活躍と、
若手の台頭といった上積みを期待し、
今年こそはリーグ優勝を達成して欲しいと思います!
選手らは、今頃は自主トレの時期だと思いますが、
頑張って欲しいです!

posted by taki66 |14:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
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