2009年12月25日
前述したアライバチェンジに関してですが、
どうして落合監督はこの二人をコンバートさせるのでしょうか?
自分の考えとしては、
守備範囲の広い荒木をショートに置きたかった、
という意図があるのではないかと思っています。
落合監督が「世界一」と絶賛する彼の広い守備範囲を、
有効に生かすための方法として考えたのではないでしょうか?
もしくは、井端の守備への負担を
減らしたかったのかもしれません。
これも自分の予想ですが、
落合は、井端を将来は3番打者で使いたいと
考えているのではないかと思っています。
報道によると、2005年のオフに、
井端を3番で使おうと落合が考えたときに、
落合は井端に対して、
ホームランを増やしてほしいと言っていたようですし、
2007年のオフのテレビ番組では、
井端本人が、ホームラン数の少なさに
落合から説教を受けたとも言っていました。
こういった報道から推理する限り、落合の考えの中では、
井端はもっと長打を打てる選手、
という考えがあるような気がします。
将来、彼の長打力がアップしたとき、
彼の守備への負担を減らすために
セカンドへのコンバートを採用したとしても、
あながち間違いではないような気もします。
(もちろん、ショートだから打撃を疎かにしていいとか、
セカンドだから守備が雑でもいいというわけではないですが・・・)
果たして、自分が書いたことが真実かどうかはわかりませんが、
今年達成できなかったアライバのコンバートが
今後の中日にどのような影響を及ぼすのか?
今年のようにコンバートがうまくいかなかったら
戻せばいいだけですから、
そこまでリスクの大きなコンバートではないかもしれませんが、
注目して今後を見守っていきたいですね!
来年のシーズンを楽しみに観ていきたいと思います!
posted by taki66 |15:50 |
コメント(24) |
トラックバック(0)
2009年12月24日
来年の中日は、今年できなかったアライバのコンバートが
実行されるのかどうか?
注目していきたいですね!
落合監督の構想の中には、
常にこの構想が入っているようですが、
果たしてどうなるのでしょうか?
気になります!
posted by taki66 |11:01 |
コメント(34) |
トラックバック(0)
2009年12月04日
最近行われたワールドカップ予選のプレーオフにおきた、
フランス代表のアンリのハンドの反響があまりにも大きく、
世間では、再試合の要望に加えて、
審判の増加やビデオ判定の導入をすべきなどといった意見が
かなり飛び交っていた印象がありますが、
FIFAが行った会議の結果、来年のワールドカップ本大会では、
どうやら審判数の増加及びビデオ判定は行わないという結論がでたようですね。
自分の考えとしては、
ワールドカップやチャンピオンズリーグといった大規模な大会、
一言で言うなら大きなお金が動きそうな大会限定で、
ビデオ判定の導入は賛成なのですが、
(経済的に苦しい大会などが、
赤字額を増やしてまで導入する必要はないでしょう)
FIFAは昔から反対の姿勢を示しているようですね。
それは彼らの意見として尊重すべきだとは思うのですが、
ただ、自分が常に思うのは、
FIFAはどうしてビデオ判定のテストを行わないのか?
ということです。
自分の調査不足なのかもしれませんが、
FIFAは誤審を防ぐための対策とテストを色々と行ってきたものの、
ビデオ判定に関してはテストすらしていなかったと、記憶しています。
FIFAは今までの間、誤審を防ぐための対策として、
主審2人制のテスト、審判5人制のテスト、
ボール内にICチップを入れて
ボールがゴールのラインを割ったかどうかを試す実験、
などさまざまな形で誤審を防ぐための試みをしてきました。
こういった彼らの姿勢は高く評価して良いと思います。
しかしながら、ビデオ判定に関しては、テストすらしようとしない。
変な言い方をしてしまえば、意地になって、眼中にすらいれようとしない。
そういう姿勢のような印象をうけます。
ビデオ判定への要望が決して少なくはない現状、
どうして彼らはテストをやってみようとしないのでしょうか?
今回の件でも、FIFAはビデオ判定導入の検討を
ほのめかすような言い方をしていましたが、
今までの経緯を考えると、
時がたって問題が小さくなったら、ビデオ判定のことは
水に流すのではないかと疑われてもおかしくない雰囲気を自分は感じます。
彼らはどうしてここまでビデオ判定を拒み続けてきたのでしょうか?
ビデオ判定を導入しない理由として、
プレーが切れてしまうということがよく言われます。
確かにサッカーは、アメフトのように試合中に時間がとまることがなく、
ラグビーほど試合中にプレーがとまることが多くないためなのか、
ビデオでジャッジの確認をすることでプレーの流れが止まるという考えも、
全くないとは思いません。
ただ、自分が常に思うのは、本当に時間が全くないのか?
ということです。
もちろんサッカーが時間に縛られているスポーツであることは
わかっているつもりですが、
例えばゴールの後、
バスケットボールのように、
すぐに試合が開始されるかというとそういうことはなく、
味方同士で喜び合ったりしていますし、
(もちろんあまり長いと遅延行為として警告を受けますから、
本来はすぐに試合を再開すべきなのかもしれませんが・・・)
試合によっては、とある判定に対して、
試合を中断して審判と副審で話し合いをしていることだってあります。
このときも時間は経過しており時間は止まっていません。
こういった背景を考えると、
決して時間がないというわけでもないような気もします。
例えば今回のアンリのハンドの件に関しても、
相手チームが抗議した直後にビデオで確認するのに、
そんなに時間がかかるようには思えません。
ただ、時間がない、試合の流れが止まるということで、
導入ができないというのは、あまり正論ではないような気がします。
もちろん、全ての判定に対する抗議に対応していたら、
きりがないというのは事実だと思います。
そういった問題に関しては、抗議の種類を限定する。
例えばゴール直後の抗議のみといった、
使用方法を限定するというルールなら、
行ってみてもいいのではないでしょうか?
実際、野球では本塁打の判定のみに限定してビデオ判定を採用しています。
抗議する回数が増えるというのなら、
アメリカンフットボールのように、
抗議する回数に制限を設けても良いかもしれません。
FIFAに対して、ビデオ判定を導入すべきと強く主張する気はありませんが、
使用法を限定する形で、
一度くらいテストをしてみてはどうかと思います。
もしかしたらFIFAの話し合いの中で、
自分と同じような意見がでているのかもしれませんが、
一つの誤審がこれだけ世間を騒がせるようになっている現状を考えると、
試験的導入でもいいので行ってみることが、
多くのサッカーファンを納得させるためにも最善策のように思います。
そしてテストを行い、うまくいかなかった場合には、
導入を見送るなり改善すればいいだけの話です。
もちろんそれで誤審が皆無になるとは思っていませんが、
ビデオ判定を実用するという動きを示すことによって、
少なくとも審判を助ける可能性にもなりますし、
試合後に誤審に対しての問題が出る確率も、
少しは減るような気がします。
果たしてサッカーにビデオ判定が導入される日は来るのでしょうか?
FIFAの動向を見守っていきたいと思います。
posted by taki66 |09:47 |
コメント(4) |
トラックバック(0)