2009年10月28日

台湾でまた八百長・・・

どうやら台湾のプロ野球で、
また八百長疑惑が出てしまったようですね。

かつて、八百長が発覚したことによってチームが消滅したり、
それによって更に観客の足が、スタジアムから遠のいたりと、
悲惨な目にあったことのある台湾ですが、
再び同じような疑惑が出てしまったことは、
ものすごく残念なことです。

報道によると、台湾のプロ野球選手は給料が低く、
八百長による報酬目当てで、
つい手を出してしまう選手がいるようですね。

そういった背景を考えると、お金が必要とはいえ、
八百長に手を出す選手を非難すべきとも思えますが、
なかには暴力団関係から脅されて
八百長をしてしまうという話もあるので、
一概に選手を責めるのは難しいのかもしれませんが、
やはりこういった事件はスポーツの楽しさを奪ってしまうだけに、
なんとかして欲しいと強く思います!

台湾の例からもわかるように、
八百長というのは、どちらかというとメジャーなプロスポーツではなく、
むしろ台湾プロ野球のように人気が落ちており、
観客も少なく選手の給料も安いという、
選手らにとって苦しい環境のところで
起こることが多いという印象があります。

外国のサッカーリーグで起きる八百長を考えてみても、
2部リーグなどで起きている傾向がありますしね!

そう考えると、こういった問題を解決するために必要なことは、
選手の教育や警察の取り締まりも大切ですが、
(あくまで報道による情報のみを参考にしての意見ですが、)
やはり、選手らが野球だけで普通に生活していける環境づくりが
本当に大切なことであるような気がします。

もちろん今回のような事件があっても、
全くこういったことには関わらず、
現在もらっている給料で
しっかりと生活している選手もいるでしょう。

だから一概には言えないのかもしれませんが、
こういった行為に手を出してしまう選手がいるという背景には、
選手らが野球だけに集中できない事情が隠れているようにも思います。

現地の野球事情を見たことがないのでなんともいえないのですが、
アジアシリーズがなくなったのは、彼らにとっては痛かったでしょうし、
日本の野球界と同様、優秀な選手の海外流出の問題を抱えながらも、
何とか人気を得るために努力しなければいけない現状を、
どうやって打破していけば良いのか?

難しい課題かもしれませんが、
なんとか良い方法が見つかって欲しいなと思います。

posted by taki66 |15:19 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年10月27日

中日のシーズン終了~選手は育ってる~

セントラルリーグのクライマックスシリーズが終了し、
第2ステージで巨人に敗れた中日は、
これで今シーズンを終えることになりました。

今年に関してですが、
選手は育ったし、結果は出せたものの、
巨人の方が力があったな。

というのが率直な感想です。

シーズンの成績をみても81勝62敗1分(貯金19)ですから、
良いシーズンだったと思います。
ただ、巨人がそれ以上に強かったですね・・・

シーズン前の状態を考えると、
ウッズ、中村ノリ、川上が主力だった選手らが抜け、
井端、荒木らがキャンプで十分な練習をこなせていない
などといった不安がありました。

しかし、こういった心配がありながらも、
今年はしっかりと成績を出したという事実は
素晴らしいと思いますし、自分は高く評価しています。

そして、今年の最大の収穫は若手選手らの成長だと思います!

特に素晴らしかったのが藤井です!
身体能力の高さから落合監督からは新人の頃から期待されており、
一年目の開幕では2番をつとめたりしたものの、
その後なかなか結果が出ていませんでしたが、

今シーズンはオープン戦から好調をアピールし、
その後、離脱はあったものの、
ほぼシーズンを通して活躍してくれました!

投手に関しても、チェン、吉見らがタイトルを獲得しています!

彼らが来季も主力として活躍し、
若い選手らが今年も伸びてくれれば、
来季も優勝争いに加われるでしょうし、
最終的には頂点に立てる可能性も十分にあると思います!

平田も以前より多くの出場機会が与えられたことによって、
数多く一軍での打席を経験できたでしょうし、
開幕当初中継ぎとして投げていた斉藤、清水らも
あの時期の経験を糧に練習に励んでいると思います。

来季は更なる成長を加え、
今年達成できなかった優勝を飾れるように、
頑張ってほしいと思います!

巨人に負けた時点で、もう来季は始まっているわけですから、
決して楽ではないと思いますが、
プロ野球選手として一軍で活躍し、優勝という素晴らしい喜びを得ることを目標に、
若い選手らには、これから秋季キャンプにのぞんで欲しいです!

posted by taki66 |13:27 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年10月22日

今になって考える、日本代表のホームゲーム

少し前の話になってしまいますが、
今月に行われたサッカー日本代表の親善試合では、
共に来日したスコットランドとトーゴがベストメンバーではなく、
ガーナにいたっては14人しか来日していなかったことで、
「これでは全く強化にはならない」
といった批判の声が、かなり出ていました。

確かにあのメンバーでは、
そういった批判が出てもおかしくはないでしょう。

こういった出来事が起きるたびに、
マッチメイクの難しさが話題となるわけですが、
あれから一週間がたったいま、
日本代表の強化と現実に関して、
自分の個人的な意見を書いてみたいと思います。

スコットランドとトーゴの試合に関してですが、
結果論になってしまいますが、
(前回のブログで少し話題にしましたが)、
仮に彼らがもしもワールドカップに出場していたなら、
彼らもベストメンバーを召集した可能性も、
あったのではないかな?
と今でも自分は考えています。

何故かと言うと、今回の2試合は、
FIFAが定める国際Aマッチデーですから、
彼らにとっても貴重な時間だったはずです。

ただでさえ代表の強化の時間がない現状ですから、
このわずかな時間として与えられてるAマッチデーを使って、
本大会で出場するであろう選手らに、
チーム内のコンビネーションを高めるための時間として、
彼らもこの試合を活用する可能性はあったと思います。

ただ、両国とも本大会出場がなくなったことで、
(日本にとっては、)すべてが狂ってしまいました。
トーゴの14人での来日があまりにも衝撃的だったため、
メディアからの批判もいつも以上に高かった印象がありますが、
彼らがワールドカップに出ていればなぁ・・・
というのが自分の率直な感想ではあります。

今回の出来事はかなり極端だったとは言うものの、
冷静に考えてみると、やはり外国のチームとしては、
お金が欲しい国、日本と比べて低、もしくは同レベルの国を除いて、
わざわざ日本に来てまで親善試合を行いたいというチームは、
現状ではあまりないというのが現実でしょう。

そう考えると、既に多くの人が指摘しているように、
強化試合はアウェーで、
もっと具体的に言うならばヨーロッパで行うというのが、
現時点でのベストな方法となるように思います。

日本代表が対戦したがっている国のスター選手らは、
主にヨーロッパでプレーしていますし、
ブラジル対アルゼンチンの親善試合なども、
イギリスのロンドンで行われたりしていることを考えると、
(先月の日本対ガーナもそうですね!)
やはりヨーロッパでの試合が中心となると思います。

そして、日本サッカー界の将来を考えても、
今後選手のレベルが更に高まっていけば、
今より更に多くの日本人がヨーロッパでプレーするでしょうから、
選手らにとっても都合の良い形となります。

本当に日本代表が強くなるための事を考えると、
やはり、親善試合は全てヨーロッパで行うことになる気がします。

ただ、もしそうなった場合、
日本で行われる日本代表のホームゲームは、

・ワールドカップ、アジアカップ予選
・海外組の抜けた親善試合

のみとなってしまう可能性も否定できません。

そうなった場合、気になることは、

・日本代表の試合を見たがっている日本のファンに対して、
 スタジアムでの観戦の機会が減ってしまう
・ホームゲームの開催数減により、
 協会の収入に影響が出る
・日本代表のスポンサーにとって痛手である

といった問題もでてきてしまいます。

協会の収入に関しては、安易な考えかもしれませんが、
チケット代を値上げするという方法もあるかもしれません。

スポンサーに関してですが、
日本代表が強くて人気あればこそ価値があるとは言えども、
やはり日本で開催される試合を起点に、
色々とマーケティングをやって行きたいのではないでしょうか?

そして三つ目の課題ですが、
日本代表のベストメンバーが日本で見れる機会が減ってしまうのは、
正直マイナスにもなりかねない事だと自分は思っています。
果たしてそれは、日本サッカーファンが、
本当に望んでいることなのでしょうか?

もちろん、それで良いという人も、
実際には多くいると思いますが、
やはりサッカーファンの中には、
日本代表の試合を生で多く観戦したいという人が
いっぱいいると思います。

日本が強豪国だったら、
日本がヨーロッパにあったら・・・
たらればを言っても仕方がないのですが、
何度も言いますが本当にマッチメイクの難しさを感じてしまいます・・・

色々と書きましたが、
これはこれからも日本サッカー界の課題として、
つきまとってくる問題になってくるでしょう。

日本サッカーを進化させながらも、
日本にいるファンを満足させるにはどうすれば良いのか?
難しい問題です・・・

posted by taki66 |15:14 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2009年10月20日

新エンブレムとSAMURAI BLUE

日本代表の新エンブレムと、
チームの愛称が昨日発表されましたね!

エンブレムのデザインは、思ったよりも大きな変化がなく、
カラスの後ろの背景色が変わっただけでした。

変更を事前に通知した上での発表だったため、
もっと大きな変化があるのではないかと思っていましたが、
どうやら自分の検討ちがいだったようです・・・
(個人的な意見としては、
伝統的に使われている三本足のカラスが
残ったことは本当に嬉しいです!)

前回、自分が書いた、
日本代表のエンブレムに関するブログに続く内容になりますが、
今回の変更がマーケティングの面において
どういった変化を起こすのか?
マイナーチェンジだったため、
自分が思っていた以上の変化はない気もしますが、
今後どうなるのか、注目して行きたいと思います!

そして今回は、エンブレムの発表だけでなく、
チームの愛称も同時に発表され、
「SAMURAI BLUE」という愛称を採用する事になったようです!

前回のワールドカップでも、この名称はありましたが、
サッカー協会が公式に愛称として発表したのは初めてでしょう。

今年の春に行われた野球のワールドカップであるWBCでは、
日本代表の愛称として、
「SAMURAI JAPAN」が使われていましたが、
それと似たような呼び方になりましたね。

そもそもWBCで使われた「サムライジャパン」というアイディアは、
日本のスポーツ界ではお馴染みの
「岡田ジャパン」とか「原ジャパン」のように呼ばれるのを
原監督がのぞまなかったために、
(原さんは巨人の監督であるため、
原ジャパンだとアンチ巨人に応援してもらえないかもしれないという、
事情もあったのかなと自分は推理していますが・・・)
広告代理店とも相談して名付けられたという話を聞いたことがありますが、
今回の愛称の発表も似たような事情から作られたのでしょうか?

現場の人間ではないので、
何とも言いようがありませんが、
いずれにせよ、この名称が日本代表を盛り上げられるよう、
大いに貢献してほしいなと思います!

今後、おそらくメディアでは、
「SAMURAI BLUE」という名称を
アナウンサーらにかなり連呼させ、
この愛称を大きくPRして、
日本代表を盛り上げることになると思います。

最近、低迷気味の日本代表人気が、
この愛称と共に大きな盛り上がりを見せるのか?
注目してみて行きたいと思います!

もちろん日本代表のワールドカップでの活躍も期待します!

話が少しずれてしまいますが、
名称よりも大切なのは、
この「SAMURAI BLUE」という名前が、
日本だけでなく、外国のチームに浸透するくらいの
強さを代表が見せることではないでしょうか?

愛称のある国として、イタリアの「アズーリ」や、
ブラジルの「カナリア軍団」という名前が世界中で浸透したのも、
彼らが高い実績をあげてきたからこそです!
(別に彼らの愛称はオフィシャルで
発表してるわけではないと思いますが)

この愛称は、おそらく日本人ファン向けかもしれませんが、
仮に世界中に「SAMURAI BLUE」をアピールしても、
強くなければ忘れ去られてしまうと思います。

是非ともこの愛称が、
日本サッカーの強さを知らしめるための
シンボルとなるためにも、
日本代表には頑張って欲しいと思います!

これからもSAMURAI BLUEを
応援して行きたいと思います!
頑張れ!SAMURAI BLUE!

PS. 野球もサッカーも「サムライ」でいくなら、
今後の日本のスポーツ界すべて
「サムライ」の愛称でいったらこの名称が世界中で
浸透するような気もしますが、
いかがでしょうか・・・

posted by taki66 |16:29 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2009年10月19日

巨人と戦うのはどっちになるのか?

週末に行われたセントラルリーグの
クライマックスシリーズ第1ステージの2試合は1勝1敗となり、
今日行われる3試合目の勝者が、
第2ステージで巨人と戦うことになりましたね!

週末に行われた2試合の感想ですが、
2試合とも接戦だったし、
どっちが勝ってもおかしくない試合内容だったと思います。

特に素晴らしかったのが両チームの先発投手陣です。
ヤクルトの石川、館山、そして中日のチェン、吉見。

この4投手とも6回以上投げ、
失点も3点以内に抑えていました。

先発が見事にゲームを作ってくれたおかげで、
好ゲームになりましたね!
緊張してもおかしくない試合だったにも関わらず、
(内面はものすごい緊張で、
体が震えてたりしてたのかもしれませんが・・・)
見事に投げきった彼らは賞賛に値すると思います!

そして今日から3戦目ですが、
おそらく今日は総力戦になるのではないでしょうか?
中日もヤクルトも現状のチーム状態の中で、
最高であろう投手二人を登板させました。

3人目が良くないとは思いませんが、
今シーズンの成績を見る限りでは、
やはり週末に投げた投手らが、
投手陣の柱だったことは間違いないと思います。

その投手陣を使い果たした中で、
果たして次に投げる先発がどうなるのか?
2戦目同様、しっかりとゲームを作ることができるのでしょうか?
注目して行きたいと思います!

今日の試合も最初の2試合のような好ゲームを期待しつつ、
どっちが巨人と戦うことになるのか、
楽しみにみて行きたいと思います!

posted by taki66 |15:23 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年10月14日

トーゴ代表、来日はたったの14人?

今夜、日本代表がトーゴ代表と親善試合を行うわけですが、
なんと、来日したトーゴ代表の選手は、
たった14人だったようですね!
しかも、主力選手であるアデバヨールは
来日しなかったようです。

これには、正直驚きました。

日本代表がこの試合に対して、
ワールドカップに向けての調整と意気込んでる一方、
W杯出場を逃したチームにとっては、
単なる親善試合の一つと捉えられるのも、
確かに仕方がないかもしれませんが、
せっかくの国際Aマッチデーだっただけに、
すごく残念ですね・・・

結果論になってしまいますが、
スコットランド代表もトーゴ代表も、
ワールドカップ出場が決まっていたら、
少しは事情が違ったのかもしれません。
原因はいろいろあるにせよ、
ベストメンバーとの試合をみたかったですね!

これに対して、日本代表の闘莉王や、
犬飼会長らが不快を示しているようですが、
それもわかる気がします。

やはり日本での強化試合には限界があるのかな?

と、残念なことですが、自分はそう考えてしまいました。
やはり、日本で強化試合をするには、
何かしらの工夫が必要なのかもしれません。
(おそらく、金銭的な工夫になると思いますが・・・
それについては、機会があったら書いてみたいと思います)

ただ、自分の予想ですが、
今回の背景には、トーゴサッカー協会の財政的な問題も
理由の一つとしてあるのではないか?
という考えも、実は持っています。

恥ずかしながら彼らの財政事情は詳しくは知らないので、
あくまで推論になってしまいますが、
アフリカを含め、いくつかの国のサッカー協会では、
財政的に苦しんでいる協会が存在し、

どこだったかは忘れてしまいましたが、
アフリカのどこかの国では、
国際試合の遠征費を選手が
自腹で払っていたところもありましたね。

もしかしたらトーゴも例外ではないのかもしれません・・・

しかも今回の移動は、
自費なのか、協会から出てるのかはわかりませんが、
フランス・パリから成田まで、
エコノミークラスでの移動だったようです・・・

こんな待遇では、マンチェスター・シティがアデバヨールを
遠征に行かせなかったのもわかる気がします。

そういった事情を考えると、
(とはいってもあくまで自分の推論なので、
他に理由があるのかもしれませんが・・・)
自分も含めて、日本代表を応援するサポーター側としては、
トーゴサッカー協会に対して、
「ベストメンバーを連れてきてよ!」

と怒りたくもなるのですが、
同時に同情の気持ちも自分は感じてしまいました。

試合前からネガティブなことを述べてしまいましたが、
しかしながら、こういった条件であろうとも、
今回の試合が日本代表にとって、
目標であるベスト4を目指すための、
貴重な時間であることには変わりありません。

無理な話なのかもしれませんが、
コンディションが良くないとはいえ、
身体能力の高い彼らとの試合から、
何かしら吸収できることはあると信じ、
前向きな気持ちで試合にのぞんでいって欲しいと思います!

posted by taki66 |13:34 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2009年10月07日

日本代表、新エンブレム作成とグッズ売上への期待

来年に行われるワールドカップに向けて、
日本代表の新しいユニフォームのデザインが、
近いうちに発表されるみたいですね!
果たしてどんなデザインになるのでしょうか?!

しかも今回は、ユニフォームのデザインだけでなく、
胸についているエンブレムのデザインも新しくするようですね!

日本代表のエンブレムといえば、
長い間、盾のようなデザインの枠内に、
三本足のカラスがボールに足を載せ、
背景に赤と黄色のストライプが描かれているデザインが
採用されていたわけですが、

果たして今回の変更でどんなデザインが採用されるのでしょうか?
三本足のカラスが消えることになるのでしょうか?
(個人的にはあの3本足のカラスは残して欲しいです・・・)
注目して見て行きたいと思います!

ただ、今回の件で自分が気になったのは、
何故わざわざデザインを変えることにしたのだろうか?
ということです。

おそらく色々な事情があったでしょうし、
自分自身、現場の人間ではないので、
詳しい事情はわかりませんが、個人的な予想としては、
ここ最近の日本代表の人気の低迷が、
今回のエンブレム変更に至った一番の原因なのではないか?
と、自分は考えています。

かつては日本代表というだけで多くの人がスタジアムに足を運び、
テレビでも高視聴率を獲得してきたわけですが、
当然それに伴って、ユニフォームをはじめ多くの日本代表グッズが
売られており、売上もかなりあったのだと思います。

しかしながら、以前から言われているとおり、
ここ最近の日本代表人気はやや低迷している感じがあるため、
おそらくグッズの収入なども落ちてきたのではないでしょうか?

今回はそれに対する打開策のひとつとして、
新エンブレム作成を、サッカー協会(もしくはサッカー協会に関わる広告代理店?)は、
決断したのではないでしょうか?

「日本代表」のブランドさえあればなんでも売れていた時代が
終わったように見える現状の中で、
しっかりとしたマーケティング意識を持って行動した所を見ると、
自分は日本サッカー協会の努力を高く評価したいと思いますし、
是非ともこれが成功して欲しいなと強く思います!

エンブレムを変えたことによって、
レプリカユニフォームだけでなく、
新しいエンブレムが入ったグッズも新たに買ってもらおう!

もしくは、新しく格好いいエンブレムのデザインを使用し、
色々なマーケティングをやっていこう!

などという意図が考えられると思いますが、
今回の変更によりグッズなどの収入がアップすれば、
最近は赤字だったとも言われている
サッカー協会の財政も少しは潤うのではないでしょうか?
(現時点でも資金は決して少ないわけではないと思いますが・・・)

そして資金も潤ったことにより代表の強化費も増え、
チームも強くなって、日本サッカーが更に良くなっていく!!!

というふうになって欲しいなと思います!
もちろん、そんなに物事がうまく行くほど
世の中は甘くないのかもしれませんが・・・

果たして今回のマーケティング戦略が吉とでるか凶とでるか?
結果はすぐにはわからないかもしれませんが、
注目してみてきたいと思います!

posted by taki66 |16:04 | コメント(0) | トラックバック(0)
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