2009年09月30日

五輪の開催地はどこになるか?

2016年の夏季オリンピックの開催地決定まで、
あと少しになってきました!

・シカゴ
・リオデジャネイロ
・東京
・マドリード

最終的に選ばれたこの4つの候補地から開催地が選ばれるわけですが、
(ちなみに、自分はオイルマネー効果から、
ドーハが有力ではないかと思っていたのですが、
候補から外れてしまいました・・・)
果たして東京は開催地として選ばれるのでしょうか?

東京は、去年の理事会では、かなり評価が高かったようですが、
国民の支持率の低さなどが問題だといわれているようですね。
とはいうものの、インフラ・財政・治安などに関しては
評価が高いだけに期待が持てます!

ただ、個人的に有力ではないかと、
自分が気にしているのは、シカゴです!
オバマ大統領の故郷のシカゴですが、
五輪で発生した赤字を市が全額保証してくれる、
なんていう話が出ているようですね!

オリンピックといえば、
1984年のロサンゼルスオリンピック以来、
商業化の流れが進んだことにより、
赤字どころか黒字を出す優良イベントになっているものの、
ここ最近の不景気を考えると、
大会を開催しても赤字になってしまうのではないか?
(といっても開催はものすごく先の話ですが・・・)

という心配がIOCにあっても不思議ではありません。
そう考えると、シカゴもかなり有力ではないかと思います!

ただ、前述したとおり、
東京は財政面の豊富さも高評価の要因だったようですから、
選ばれる可能性も大いにあると思っています!

2014年にサッカーのワールドカップ開催が決まっており、
経済的にも飛躍が期待されているリオデジャネイロや、

2012年に立候補しており、
今度こそは開催しようと意気込むマドリードも、
もちろん可能性はあるだけにどうなるかは、
全くわかりませんが、

果たしてどういった結果になるでしょうか?
来月が楽しみです!

posted by taki66 |16:07 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2009年09月28日

巨人の優勝と、彼らの意識の変化

先週の話になってしまいますが、
プロ野球の読売ジャイアンツが、
セントラルリーグ三連覇を達成いたしました!

おめでとうございます。

今年のジャイアンツはとにかく強かったという印象しかありません。
圧倒的な貯金数だけでなく、
今日の時点で、未だに4連敗をしていないという、
安定した戦いをしていたわけですから、
この結果もある意味当然でしょう。

本当に強かったと思います。

果たして、この強さがクライマックスや日本シリーズまで続き、
日本一を勝ち取るのか?
それとも短期決戦の勢いを相手に取られ、
ペナントレースの強さを発揮することなく敗れ去るのか?
注目してみていきたいと思います!

さて、今年はとにかく強かった巨人ですが、
個人的に今年の巨人で印象に残ったのは、
(多くの方が既に指摘していらっしゃいますが・・・)
若手が良く育っていたという事です!

もちろん、巨人の強さの背景には、
小笠原、ラミレス、阿部、クルーンらといった
主軸選手の存在が大きいわけですが、

若手の坂本、越智、
育成枠から這い上がってきた松本、山口といった存在も、
今年の巨人をしっかりと支えていたと思います!

そして、こういった若手が活躍してきた背景には、
巨人のチーム、すなわちフロントらが、
若手を育てることに対して高い意識を持つようになったことが、
大きな理由だと思います。

育成選手を多く獲得したり、
2軍の選手らの試合出場機会を大規模に増やすために、
ロッテなどとも協力しながらイースタンリーグ以外の試合を組んだり、
そのうえメンタルトレーニングまで行っていたようですから、
かなり徹底して育成に力を入れてきた様子がわかります。

では、どうして巨人がここまで育成に力を入れるようになったのか?
おそらくメジャーリーグが背景にあるのではないかと、
自分は考えています。

日本のプロ野球界でFAや逆指名が導入された頃、
当時の日本の野球界では、巨人こそが一番大きい存在という雰囲気が結構あり、
巨人以外のチームの数多くの主力選手がFAで、
そして優れた即戦力アマチュア選手が逆指名で巨人に入団して行き、
(逆指名の廃止も育成重視の背景と無関係ではないかもしれません)
チームを強化していった時期があるわけですが、
(そしてそれはある程度の成果を残してきました!)
今は野球界の意識にやや変化が起きています。

どういう状況かというと、
巨人(広い意味で見れば日本のプロ野球)よりも、
メジャーリーグに大きな価値を見出す選手らが
今は圧倒的に出てきているのが現状ではないでしょうか。

多くの選手らが、FAで巨人入りという道筋を選ぶのではなく、
FAならメジャーに行くことを選ぶようになったことで、
巨人もかつてのような補強は、
(まったくできないわけではありませんが、)
難しくなってきたのが現実でしょう。

そういった現状を考えると、
今の巨人にとって、強い戦力を保つためには、
よその球団から選手を獲得するには、ほぼ限界がある。
だからこそ、これからは育成に力を入れる必要がある!

そういう意識を球団が強く持ったのだと自分は考えています。
そしてそれは、徐々に成果を出してきています。
フロントの育成の意識の強さ、そして、それに対する見事な実行力が、
今年の巨人を強くしたのだと思います!

別に育成をすることが善で、
即戦力を獲得してきたことが悪だとは思いませんが、
巨人がこういった意識の変化をしてきたことは、
日本の野球界にとって大きなプラスだと思います。

今後の日本の野球事情を考えたとき、
日本のプロ野球への思いよりも、
メジャーの方に目が行きがちな選手が
更に増えていくことは仕方がないと思います。

しかしながら育成を行うことで、
日本の選手らのレベルが更に上がっていけば、
日本の野球だってメジャーに負けないくらいの
レベルの高い試合を披露することができるでしょうし、
(現状でも日本のレベルは決して低くはないですが・・・)
後ほど選手らが日本を去ったとしても、
新たに魅力的な選手が育ってくれる可能性だって、
大いにあると思います!

「育成の環境」を、場合によっては
メジャーリーグ以上に優れた組織にしていくことが、
今後の日本の野球界の
大きな課題ではないかと自分は考えています。

今回の巨人の優勝が、日本野球界にとって、
育成の大切さを更に強く実感させるための
きっかけになって欲しいなと思います!

posted by taki66 |19:04 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2009年09月16日

再試合、妥当な結果と審判らの勇気

先週の土曜日に行われたJリーグの鹿島対川崎が、
大雨によって試合が中止になった件について、
Jリーグの理事会で話し合われた結果、

1-3の得点から、
残りの16分間を行うことになったようですね。
極めて妥当な判断だと思います。

今回の件に関してですが、
結果論になってしまいますが、
実はJリーグも最初からこの選択肢は
持っていたのではないかな?
と自分は思います。

メディアはやたらと、過去の事例を考えると、
0-0からのスタートしかないとか、
Jリーグでは1-3からのスタートはルール上難しいのではないか?
と書いていたのは、そういう記事の方が周りの怒りを買うので
騒ぎが大きくなるので注目度が高くなるから、
あえてそういった記事を書いたのではないかと、
今更ですが考えてしまいます。

メディアも話題づくりに必死なのかなぁと、
勝手に想像してしまいました・・・

いずれにせよ、両チームも(全員ではないでしょうが、)
公平な判断だったと納得しているようですから、
一件落着してよかったと思います。

話を少し変えますが、前々回のブログでも書いたのですが、
あの試合時に試合の中断の結論を出した審判は
自分はしっかりと評価したいと思います。

サッカーは雨でもやるスポーツというのは間違っていないと思いますが、
大雨によって芝生がぐちゃぐちゃになったら試合を中止にすることは、
サッカー界では決して珍しくないわけですし、
外国では濡れて洪水状態のピッチでの怪我や、
あわや大惨事になるような事故があったことも事実です。

結果的に事故が起きるか起きないかということはともかく、
その可能性があると審判らが考えた場合、
しっかりとそれを実行するのが彼らの役目です。

おそらく彼らもあの場面で試合を中断したら、
周りからの批判が来ることはわかっていたでしょう。
ただでさえ、日本の審判は駄目だと批判される現実、
(審判への批判は実は全世界共通ではありますが・・・)
そして実際に彼らへの批判は出ていました。

しかしながら周りからの批判よりも、
選手らの怪我防止を優先した彼らの決断を
自分は評価したいと思いますし、
これから審判を目指している人たちには、
是非とも参考にして欲しいと思います。

前述したように、審判は色々ファンらから
きついことを言われるものですが、
それよりもまず第一に安全かつフェアに試合を運ぶべき仕事です。

結果的に中止がベストな判断だったのかはわかりませんが、
自分は彼らの勇気をたたえたいと思いますし、
今後審判を目指して努力している人たちには、
彼のような芯の強さを見習って努力をしていって欲しいと思います。

posted by taki66 |11:06 | コメント(15) | トラックバック(2)
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2009年09月14日

再試合について、ふと閃いたので書いてみます。

今日、自分が書いたブログにおいて、
鹿島対川崎の再試合は1-3の状態で残り時間をやるべき!
と自分は書きましたが、
 
もしも、それが認められなかった場合、
最初からの0-0からスタートとなるわけですが、
 
仮の話ですが、
両チームともそれはフェアじゃないと判断し、
サポーターも納得していないとなったときに、
 
例えば選手らは前半のうちに
オウンゴールなどを行う、
もしくは中止となった試合の記録どおりの得点時間に、
それぞれ得点をとった人にシュートさせて
キーパーもディフェダーも守備をせず得点させて、
1-3の状況をつくり、
 
中断した後半30分くらいからしっかりと試合を再開した場合、
これは認められるのでしょうか?
 
ふと疑問に思ったので書いてみます。

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posted by taki66 |19:37 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年09月14日

再試合は0-0からか、それとも1-3からか?

先週行われたJリーグで、
試合途中の大雨により打ち切られた
鹿島対川崎の試合に関しての対応が、
明日の火曜日に、Jリーグによって判断されるようですね。

個人的な意見を言うとしたら、
1-3のスコアのまま残った約15分をプレーするというのが、
最も良い判断だとは思いますが、
果たしてどうなるでしょうか?

得点が入って一方のチームがリードしており、
試合も後半まで進んでいるにもかかわらず、
試合が中止になって、0-0からスタートになったという悲しい出来事というと、

ピクシーが現役だった頃に、
レッドスターでプレーしていたときに、
チャンピオンズカップでACミランに1-0でリードして
後半をプレーしていたにも関わらず、
濃霧により試合が中止となり、
彼らのゴールも取り消された上で、0-0からの再試合によって、
最終的にはミランに敗れてしまったという、悲しい出来事を思い出すのですが、
できることならそれは避けた方が良いのかなと思います。
あの出来事は未だに疑惑としてみてる人も一部にはいるようですから、
あまり参考にするのは良くないでしょう。

その一方でスペインでは、
レアルマドリードのホームゲームで
爆弾予告があったため、試合途中で打ち切った時には、
同じスコアでそのまま再試合として
残った時間をプレーしたことがありますが、
それを参考にした方が良いと思います。

メディア的には0-0からのスタートになってくれた方が、
(鹿島ファンも喜ぶ人がいるでしょう)
納得できない川崎ファンや関係者を含め、彼らに同情したファンらが
抗議を行ったりしてくれれば盛り上がるだけに
それを望む人も多いのかな?

なんて、屁理屈な自分は考えてしまうのですが、
Jリーグがどういった判断を下すのか?
注目してみたいと思います!

最後に、試合を中止にした審判に関してですが、
決して間違った判断ではなかったと思います。

大雨など悪天候による試合の中断及び
打ち切りはサッカーの歴史において、
決して珍しいことではないですし、
審判らは彼らの責任において判断したわけですから、
それはそれで尊重すべきだと思います。

彼らの判断がベストだったかどうかは別として、
選手の安全、観客の帰宅など色々と苦慮したうえでの判断ですから、
例えそれがベストでなかったとしても、
あの判断を自分は尊重したいと思います。

posted by taki66 |12:34 | コメント(12) | トラックバック(0)
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2009年09月07日

オランダに敗れたが、悲観する必要はない!

オランダ相手に3-0で敗れた日本代表ですが、
個人的にはポジティブにこの結果を捉えています。

日本代表は、前半は良いサッカーをしていたと思います。
前半の日本代表は、積極的に走ってボールを支配していましたし、
チャンスもいくつか作っていました。

結果的に得点が取れずに前半は0-0で終わってしまいましたが、
(「たられば」の意見を言ってもしょうがないのですが・・・)
岡崎の最初のチャンスと、長友から玉田へのクロスの
どちらかが決まっていたら日本代表にも
勝利の可能性はあったと思います。

後半に運動量が落ちてしまったため、
最後は3点とられてしまい敗れてしまったわけですが、
これはある意味仕方がない結果だと自分は考えています。
90分間走り続けるのはやはり簡単なことではありません。

おそらく、岡ちゃんも後半の失速は、
想定の範囲内だったのではないでしょうか?
ただ、そういったことは予め計算に入れた上で、
自分たちの目指す戦いでどこまで通用するかを
岡ちゃんは試したかったのだと思います。

日本代表のようなチームが、
世界の強豪相手に勝利する方法としてできることは、

・徹底的に守ってカウンターを狙う、もしくは引き分けでPKに持ち込む(決勝トーナメントの場合)
・今回のように最初から積極的に動いて先制点を奪い、
運動量が落ちてきた頃に守備を固める

という方法が思いつくのですが、
今回は後者を選んだのだと思います。

残念ながら結果どおりにはいかず、
最終的に敗れてしまったわけですが、
世界の強豪相手に、格下と思える国が
勝てるためにできる方法を選んで戦ったことを
自分は評価したいと思います。

今後の課題としてはいかに早いうちに点を奪えるか。
限りある準備期間の中でどのくらい運動量を上げることができるのか。
ではないでしょうか?

可能か不可能化は別として、
ワールドカップ本大会で、ベスト4を目指すために必要なことを、
選手らが普段から意識して努力を重ねることが大事です。

日本代表に対しては、色々な意見があると思いますが、
自分としては今回のサッカーを見る限り、
今後の代表は期待していいような気がします。

日本代表は良い方向に進んでいる。
ポジティブに捉えて今後を見て行きたいと思います!

次のガーナ戦も、どうなるかわかりませんが、
頑張ってほしいです!

posted by taki66 |15:16 | コメント(27) | トラックバック(0)
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2009年09月02日

オランダ遠征!

今週末は日本代表がオランダ代表と対戦しますね!
 
日本からオファーをしたのか、
オランダからオファーが来たのかどっちかはわからないですが、
 
ワールドカップ出場決定後、
この時期の大切なAマッチデーの日に
オランダという強豪国との対決という
マッチメイクをした日本サッカー協会は
本当にGood job だと思います!
 
岡ちゃんの目標はベスト4のようですが、
ベスト4に行くためには今回のような強豪相手に、
しかも相手はベストメンバーで、
そして本気で勝ちに来る状況というなかで
勝利することです!
 
今回は、本大会ではどのような相手に勝つことが
目標を達成することなのかを
直接肌で感じることができる最高の機会だと思います!
 
頑張ってほしいです!

posted by taki66 |16:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年09月01日

厳しい独立リーグ

関西独立リーグが、給料の未払いだとか、
来季の存続が危ないと言われてたりと、
大変なことになっているようですね。

おそらくフロントらは必死に努力しているのだと思います。
 
実際に選手らも含めて
募金活動などを行っていたわけですしね・・・
 
ただ、それでもうまくいかないのが
独立リーグの難しいところです。
 
そもそも日本の野球の独立リーグ第一号の
四国アイランドリーグも決して
ビジネス的にうまくは行っていませんでした。
 
本来、この実績を参考にするなら
今後は独立リーグはできなかったはずです。
 
しかしながら、何故その後も新たに発足したのか?
おそらく野球界の底辺を広げたかった。
 
プロ野球を諦められない。
野球が好きで仕方がない。
 
そういう人たちに野球をする環境を与えたかった
人たちがいっぱいいたということでしょう。
 
リーグ発足時から、
リーグを経営して大きな利益を得ようとか
考えていたわけではないとは思います。
 
ただ、予め小さいマーケティングを想定しても、
それでも経営が成り立たないのが厳しい現状・・・
 
不景気だからなのでしょうか?

posted by taki66 |10:19 | コメント(2) | トラックバック(0)
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