2008年04月13日

聖火リレー

前回の記事で自分は北京五輪に対して開会式、大会ともにボイコットするべきではないと主張しました。その後しばらくしてから聖火リレーが始まったわけですがそのイベントが大変なことになっていますね。

世論を見ている限り開会式ボイコットはいくらかの国で出てきそうな雰囲気です。

これはもう仕方がないことでしょう。

ただ自分が心配するのはこれを基にスポーツを利用した政治的活動が将来あらゆるところでおきてしまうのではないかということです。

世界中にはいくつも政治的な問題があるわけで問題のある国との国際試合はこれからもあります。外国のスポーツでは民族意識の強さがスポーツを熱くしてるという側面もあると思いますが大きな問題にならなければいいと思います。

個人的な興味としては五輪とチベットを結びつけた今回ですがこれで果たしてチベットに平和が訪れるのかを注目していきたいと思います。

先のことは誰にもわからないですが今回のことが一過性のもので、五輪が終わったとたんに世の中がチベットに見向きをしなくなることの方が問題だと思います。

スポーツと政治が結びつくのはあまりよいことだとは思わないのですが起きてしまった以上プラスの方へ働いていって欲しいと強く思います。

posted by taki66 |23:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
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