2008年02月28日
来月のサッカー、ワールドカップ3次予選の北朝鮮対韓国で国旗を掲揚するかしないかとか、国歌をどうするかといった事で問題が起きているようです。
北朝鮮側は南北統一の旗(朝鮮半島のデザイン)と民謡「アリラン」の採用を希望、韓国は往来どおり両国の国歌、国旗採用を希望とどうやら決着がつかない様子です。
あと、北朝鮮側が大人数の韓国サポーターの受け入れを嫌がっているなどという報道もあったりと色々ややこしい状態が続いているようです・・・
場合によっては第三国で開催するなんて話もあるようです。FIFAが仲裁に入った場合どうなるのでしょうか?
国際試合での選手入場時に国旗掲揚、国歌斉唱がいつから採用されたのはわかりませんがおそらくこれに関してもめたことなんて歴史上ないでしょうから仲裁を頼まれるFIFAにとってもどう対応すればいいのか頭を悩ませることになるのではないでしょうか。
しかし何故北朝鮮側はFIFAのルールに従わないのでしょうか?
統一に向けてのPRをしたいのか、韓国を敵とみなして敵国の国旗、国歌を受け入れたくないのか、韓国人が多く来るのが嫌でわざと問題を起こして第三国開催にしたいのか?
真実はわかりませんが何かしらの結論をださなければいけないわけでこの先どうなるのか気になります。
自分の考えとしては北朝鮮の意見を受け入れてもいいのかなと思います。
理想を言うなら両方の国旗、国歌を使用するのがベストだとは思いますがそれを北朝鮮が拒否して第三国開催になるよりかはいいのかなと思います。
もちろん厳密に言えばルール違反なのでしょう。しかしながら韓国と北朝鮮はオリンピックでも開会式に合同で入場したこともありますからワールドカップ予選でも特例を認めてもいいのではないのでしょうか。サッカーの場合、オリンピックとちがって国というよりかはウェールズやイングランド(ともにイギリス)のようなサッカー協会どうしの戦いと考えるとやっぱりおかしいという意見もでるでしょうが、スタジアムで暴動があったわけでないのに(前の暴動はありましたがそれは処分済みと考えたら)第三国での開催というのもあまり望ましくないと思います。
もちろん一度ルール破りをゆるしてしまうとあれもこれもとなって色々問題が起こるという考えを尊重するならばルール厳守で守れないなら処分という考え方もありますが。
そう考えると難しくなってきますね・・・一体どうするのがベストなのでしょうか
posted by taki66 |23:41 |
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2008年02月25日
今日のスポーツニュースによると、来月に行われる内藤選手の試合のチケットが売れていないとのこと。1万人収容で6千枚ほどの余りがあるみたいですね。このままでは大赤字になってしまうようです。ジム側は完売を予想してたみたいですが大誤算。このままではジムの経営危機に陥るなんて話もでていました。
亀田を倒したことによって一躍国民的ヒーローのようになった内藤選手ですが、あの時は「内藤ファン」というよりも「アンチ亀田」の人が圧倒的に多かった感じなので次の試合で内藤選手を応援に行こうという考えの人はあまりいなかったというのが現実なのでしょう。
自分の考えとしては4000枚という枚数が少ないとは思いません。リングサイドなど値段が高くてよい席は売り切れているのも事実です。しかしながら完売を予想してたものの、現時点でチケットの売り上げが1万に達するほどまでに行かなかったということはマーケティングの面では失敗ということなのでしょう。
ここ最近、多くのボクシングジムは経営難に陥っているようです。試合をすればするほど赤字であるという現在。ボクシング界は人気回復のために何か手を打たなければいけない時期なのかもしれません。
努力はしているのかもしれませんが、なるべく早いうちに、厳密に言うならば経営危機に陥っているジムが倒れてしまわないうちに人気回復目指して頑張って欲しいと思います。
果たして何かよいアイディアがみつかるでしょうか・・・
posted by taki66 |22:04 |
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2008年02月23日
東アジア選手権男子 日本対韓国の結果は引き分けでした!
優勝するためには勝たなければいけないシチュエーションだったわけですが残念ながらあと一歩届きませんでした。
岡田監督の試合終了直後のテレビのインタビューでの不機嫌さを見るとよっぽど悔しかったんだろうなという印象を強く持ちました。就任して間もない時期ですがやはり監督として信頼を勝ち取るためにもこの大会で結果を残したいという強い気持ちがあったのでしょう。
前半の韓国の1点目、相手の左サイドがフリーになっており、センタリングをあげられダイレクトに決められたわけですがあそこは内田が予めマークしておいた方がよかったのでしょうか?それとも仕方がなかったのだろうか?自分の中では答えはまだ出せていません...
韓国選手のダイレクトシュートは素晴らしかったと思います。
日本も中村憲の素晴らしいミドルシュートもありましたが追いつけずに前半は終了。
後半、2点以上は最低取らなければいけない状況でしたが打ったシュートはわずか2本。FW二人を投入し、点をとろうという意欲をみせてはいましたが逆転はできず。優勝を逃してしまいました。
日本の同点ゴールは山瀬のミドルシュートでしたがあれもいいゴールだったと思います。彼は今日だけでなく前の試合から積極的にミドルシュートを打っており、ようやくそれが得点に結びつきましたね!
自分の意見としてはやはり後半もっとシュートを打って欲しかったなと思います。韓国側が打たせなかったのかもしれませんが、もっと強引にシュートを狙うべきだったのではないかと思います。やはりシュートをうたなきゃ点は入らないわけですし・・・
優勝を逃したとはいえ大事なのは来月のワールドカップ予選。この時期にああいった大会を開くことに対しての反論もあると思いますが、岡田監督にとっては自分のやりたいサッカーをチーム内に浸透させるためには(結果的に選手らに伝わったかどうかはわかりませんが)よかったと前向きに考えるべきかと自分は思います。岡田監督、頑張ってください!
追記 最後になりますがやはり優勝賞金50万ドルは欲しかったと思います!今の日本サッカー界にとっては大した金額じゃないという意見もありましたがここ最近の日本代表の試合の観客が少なく、収益も減っていたことを考えるとほしかったなぁと思います。それよりも大幅に減った観客をスタジアムに呼び戻すことが大事ですけどね。
posted by taki66 |22:35 |
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2008年02月21日
サッカー東アジア選手権、北朝鮮に引き分けたものの中国には勝ち1勝1分。
この大会の意義に関して協会側が真剣に優勝を目指してるのかそれとも親善試合と同様に考えているのかはわかりませんが次の韓国戦の結果次第では初優勝を目指せる位置にいます!
優勝すれば高い賞金を得られます。最近の日本代表の観客が減少したため収入も少なかったでしょうから高金額を得て帰ってきてもらったほうがサッカー界としてはありがたいでしょう。ということで是非とも勝利を目指して欲しいとおもいます!!
話は変わりますが、自分が個人的に気になっているのはサイドバックについてです。岡田監督の構造では右サイドバックは内田で固定し続けていくのでしょうか。
自分としては右サイド加地、左サイド駒野の布陣が好きだっただけに残念です。オシムが監督になって以来この二人はだいたい固定されていてしかもそれがうまく機能してたと思うだけに変えて欲しくなかったです。
もちろん岡田監督には彼なりの考えがあるのでしょうけれど・・・
あと、何故加地に左をやらせるのだろうか?彼は右サイドとしての攻撃の形というのを持っていたと思うだけにどうしてわざわざ左におくのでしょうか?新たな可能性を見出そうとしてるのでしょうか?「右はもう内田で固定するから試合に出たいなら左での可能性を見出してみろ」という事なのでしょうか。
そして北朝鮮戦では駒野が右、加地が左というのもありました。駒野の右からのクロスは統計的にみても成功率が高いそうなので彼を右で使いたいのかもしれません。
もしかしたら岡田監督の考えの中には右に内田、駒野、(加地はないのかな?)。左に駒野、加地といったオプションを作ろうとしてるのだろうか。
オシムの時には加地が怪我したら右に駒野をおいて左に今野といった感じでしたが岡田監督はその考えは全くないのでしょう。
色々考えても結論はまだわかりませんが、できるのならまた右加地、左駒野の布陣の代表をみてみたいです!
posted by taki66 |00:42 |
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2008年02月15日
今の時期、あまりタイムリーな話題ではないですが、今日はメジャーリーグ、サンフランシスコジャイアンツのバリーボンズ選手について自分が思うことを書こうと思います。
現在の彼は正直どん底といっていいのではないのでしょうか?
ホームランの世界新記録を出したものの世間では薬物に関することで冷たい視線を浴びせられ来年のチームがどこになるかもわからない状況。
メディアからの情報を見る限り、かなり多くの人が彼を悪者扱いしているように思います。
しかしながら、自分はこの考えに疑問を持ちます。
つまり、「ボンズは本当に悪者なのか?もしくは、ボンズだけが悪者なのか?」という考えです。
彼の野球選手としての能力は実績を見る限りでは文句のない選手だと思います。もともと彼はホームランだけでなく盗塁、守備といった部分でも一流でした。
ところが1999年くらいから体つきが変わり、ホームランが主に注目を浴びる選手になりました。このことに関して「彼は98年のマグワイアとソーサのホームラン争いに嫉妬してホームランにこだわるようになり、薬物に手をだすようになった」という話も聞いたことがあります。しかし、それはちょっと違うのではないかというのが自分の考えです。
これから自分が書くことは推論です。真相はわかりません。
1994年のメジャーリーグにおけるストライキにより野球人気は低迷。それに危機感を感じ、メジャーリーグ機構及び球団は人気を取り戻すためにありとあらゆる手段を行いました。まずは新球場の建設です。天然芝の野球専用球場を建設しました。
その中でサンフランシスコジャイアンツも新球場の建設を決定。新スタジアムの設計では、ライト側には大きな観客席は設けず、ホームランはすぐ隣にある海に飛び込むような構造。そしてそれをこの球場の名物にしよう!
そう球団は考えたのではないでしょうか?そしてその名物ホームランの主役としてボンズに希望を託したのではないのでしょうか?1998年のホームラン記録で日本も含め、全米が注目した事実も示すとおり野球の華であるホームランを見せれば観客は戻ってくると確信できたと思います。
ボンズもこの事実を受け止め、自分が今必要されることはホームランを打つことだと自覚し、プレースタイルを(年齢による走力や守備の衰えもあるでしょうが)ホームラン、長打主義に切り替えたのではないでしょうか?スタジアムに観客を呼ぶために、球団はボンズのホームランを必要とし、彼もそれにこたえようと努力をしていたと・・・
球団、球場、ボンズ。みんな揃って野球人気を取り戻すために必死になった結果が今にいたるのではないか?もしも薬物を導入していたとしたら、それは彼自身だけではなく球団の意向も入っていたのではないのでしょうか?
彼がステロイドを使ったとか、偽証だということは自分は本人ではないのでわかりません。ただ、今の世論の、彼のみを悪者にするような風潮は少し納得ができません。
別に球団についても調査せよとかそんなことをいいたいわけではないですが、自分が思う疑惑は自分が考えてすぎてるだけなのでしょうか。
posted by taki66 |23:21 |
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2008年02月14日
2010年のワールドカップで人工芝の導入が検討されているようですが、実現に至るのでしょうか。1994年のアメリカ大会の時に試合がドームスタジアムで行われたときに人工芝案が出ましたがFIFAが認めず実現しませんでしたが今回は天候などの問題でやむをえないという意見もでているようです。
人工芝というと地面が硬くてすべると擦りむくようなイメージがありますが最近の人工芝は改良されており、FIFAが認定するフィールドターフやJFA認可のハイブリッドターフなんかは実際に触ってみましたが、とてもやわらかく、確かにこれなら大丈夫かなと思います。
今回自分が思ったのは、この人工芝開催がワールドカップというイベントにおいて多くのサッカー関係者から認知を得たら、日本のJリーグの試合でも人工芝での試合開催を行えるのではないかということです。
現在のところJリーグの本拠地で人工芝を導入しているスタジアムはありません。人工芝導入は大きなメリットをもたらすことになると思います。
第一のメリットは多目的に利用ができるということです。天然芝だと芝生を育てるために時間を確保したり、芝刈りなどの手間もかかりますが、人工芝ならその問題はありません。
そのためコンサートなどのイベントも今よりも簡単に開けるでしょうし、痛みもあまりないでしょうから東京ドームが草野球に貸し出ししてるのと同じように草サッカーへの利用も簡単に行えると思います。
それによってスタジアムの収入を増やすことができます。収入が増えれば各チームの使用料も減るでしょうし、収入が上がればスタジアムの改修もしやすくなるのではないでしょうか。固定式屋根のサッカードームの建設も可能になります。開閉式屋根や移動式ピッチよりも安く建設できるし土地も少なくて大丈夫でしょう。
とはいえ人工芝において問題がないわけではありません。改良されてきているようですが選手への負担などに関する心配もないわけではないと思います。天然芝とちがって負担が全くないという調査結果が示されたわけではないですし、反対意見もでるでしょう。経済的に潤っても選手寿命を縮めてしまっては本末転倒になってしまいます。
色々意見はあると思いますが、検討の余地はあると思います。仮に南アフリカで導入され、もしも今後人工芝の普及が広まったときどうなるか注目してみたいと思います。
posted by taki66 |00:24 |
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2008年02月10日
イングランドのサッカーリーグ、プレミアシップが海外で公式戦を行うという話が出ました。
目的はおそらく海外のマーケティング地域を拡大、強化といったところでしょう。
日本、アメリカ、タイ、中国など多くの場所が対象になるのでしょう。シーズン前の調整的な意味のある親善試合ではなく両チームとも勝つために必死になる公式戦を外国で行うことがマーケティングを拡大するには必要なことだという考えがおそらくフロントの間では考えれらているのだと思います。
アメリカのメジャーリーグ公式戦の日本開幕戦、アメリカンフットボール(NFL)のロンドン公式戦開催などというのと同じ発想ですね。
最近のイングランドのサッカーリーグは多くの投資家や大富豪らの投資の対象になってきていました。
これはアメリカのプロスポーツではごく普通のことで、こういった活動がアメリカのスポーツビジネスを大きくしていったのも事実だと思います。つまり、プレミアシップはスポーツビジネスという面では徐々にアメリカに近づいていったというわけです。
プレミアシップが海外での公式戦開催を提案するのも必然的な流れだったのかもしれません。
この提案に対してはFIFA,UEFAらは大きく反対の姿勢を見せています。
「金のためにやっている」とか「たとえば中国の場合、中国のサッカーのマーケティングは中国のリーグが行うべきだ」などという意見を耳にしました。
一番最初の意見にしてはまったくそのとおりで、多くの投資家から投資されている以上、多くの見返りをしなければならないわけだからイングランドだけでは限界があるから海外に目を向けているのでしょう。
とはいうもののFIFAやUEFAらもクラブワールドカップやチャンピオンズリーグの拡大など彼らも大金を得るために色々と行ってきたのも事実です。その一方でイングランドにお金儲けの手段を否定するのはどうなのかと疑問に思います。
2番目の意見は自分も納得はできます。日本のサッカーにはJリーグがあります。そこを第一にマーケティングを行って欲しいと思います。
現実的には日本でも海外のユニフォームやグッズが売られ、テレビでも放送されているのでその考えがしっかりと浸透できているかはわかりませんが、日本は結構頑張っていると思います。
メディアの世界では「開催すべきではない」という意見が大多数のようにみえますが、果たしてこの案はFIFAに通るのでしょうか?
個人的な意見としては一度くらいは試験的に実施してみてもいいのかなと思います。
海外に多くのプレミアシップファンがいるのは事実ですし、本気でイングランドの試合をみるなら現地に行ってみた方がいいとは思いますがやはりそれが難しい人もいると思いますので、海外で行うことによって喜ぶ人々も多くいると思うからです。
あと、だんだんアメリカナイズされてきたイングランドサッカーのマーケティングが今以上にどこまでおおきくなれるのか興味があります。
この提案が通るかはわかりませんが、今後の展開が楽しみです!!
posted by taki66 |21:07 |
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2008年02月07日
日本代表、ワールドカップ予選の初戦を勝利で飾りました!!
4得点中3得点がセットプレーでしたね。
1点目の遠藤のフリーキックの時に壁の前に3人くらい日本の選手がいましたがおそらくボールをキーパーから見えなくしたのでしょう。とても面白いプレーでした。
2点目の大久保のゴールもよかったと思います。よく反応したのではないでしょうか。
3点目は中沢のヘディング。
4点目の巻のゴールに関しては完全にタイは集中力をなくしてましたね。代表レベルの選手らでもああいった気の緩みが出てしまうんですね。
結果として4-1で日本が勝ち、総括すると、全体的には日本が完全にボールを支配していたような印象を受けます。ボールポゼッションがどれくらいだったかはわかりませんが、おそらく日本の方がはるかに高かったのではないでしょうか。
シュート数も日本が20本くらい、一方でタイは2本くらいでした。その一本がタイの同点ゴールとなったわけですが、あれは素晴らしいゴールだったと思います。あれは打った選手がうまかったと思います。
とはいえ日本の方がミドルシュートは多くうっていました。駒野や中村憲は本当に積極的によくシュートをうちますね!アジアカップの後にオシムさんが「中村憲、加持、駒野らはもっとシュートをうつべきだった」と言っていましたが2人はその言葉に刺激されたのでしょうか。
右サイドの内田選手も頑張っていましたけどシュートはゼロ。サイドバックにシュートを求める必要はないと思う人もいると思いますが、もしも右サイドが加持だったら彼もシュートをうったでしょう。これからの成長に期待します。
とりあえず今日は勝ち点3をしっかり取れたのでよかったです!!
posted by taki66 |01:29 |
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2008年02月04日
NHKの番組でレッドソックスの本拠地の満員記録が5年連続で続いていると紹介されていました。
今年のチケットももう8割くらいすでに売れているという話もきいたことがあります!やはりすごいですね!
日本のプロ野球もレッドソックスを目指して頑張って欲しいと個人的には思っています!もちろん今でも球場を改修したりさまざまなファンサービスを実施したりしているようですが、いくらかのチームではまだまだ空席も多いのが現状だと思います。
そのためには更に何をすべきか?自分は熱狂的ファンを増やすのがまず最初だと考えているのですが、なかなか難しいのかもしれません。
スタジアムを満員に!これが今の、そしてこれからもプロスポ-ツが何よりも大切にするべきことなのかなと今は考えています。
とはいえ決して簡単ではないでしょうけど・・・
posted by taki66 |00:07 |
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2008年02月01日
プロ野球のキャンプが始まりました!
中日ドラゴンズも沖縄でのキャンプスタートです!
今年は去年と違って主力選手らが北谷に多く入ったみたいですね。
去年の反省の一つに「監督が選手らにしっかりとみているという意識を植え付けられなかった」というのがあるそうですが今回はその失敗を反省してのことでしょう。
主力をしっかりとみるのも大切ですが、今年は本当の意味で若手にはチャンスが転がっているシーズンだと思います。
別に今まで若手にチャンスが与えられてなかったわけではありませんが、今年は北京オリンピックで主力が抜ける時期があります。
予選でよばれたのは川上、岩瀬、井端、荒木、森野、和田の5人。
この選手らが全員呼ばれるかわかりませんがもしもそうなったとしたら4つ以上のポジションがあくわけです。
果たして誰がチャンスをつかむのでしょうか?
主力が抜ける痛さもありますが、若手にチャンスが与えられると前向きな気持ちで見ていきたいと思います!
若手も監督に見られる時間は減るかもしれませんが必死に頑張った上での新たな戦力の出現をファンは期待していますよ!
posted by taki66 |22:26 |
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