2008年03月19日
スピードアップへの努力+提案
今年のプロ野球のオープン戦に足を運ぶとイニングの合間と投手交代の合間にスコアボード上で時間が計られています。 これはプロ野球界が、長いと批判されている試合時間の短縮をめざすための手段の一つだそうです。 果たしてこの行動が時間の短縮につながるかはわかりませんが、人気回復のために何かをしようと考え、実際に行動に移している事実は評価したいと思います。 最終的にこの努力が成功に結びつくのか?それはシーズン終了後の楽しみにとっておきましょう。 次にですが、スピードアップとは全く関係ないことですがひとつ提案させていただきます。 有料入場者数を試合の途中に発表してみてはどうでしょうか? Jリーグでも行われていることですが試合を見に来ているファンに直接スタジアムのビジネス事情を公開するという行為を行ってみたら面白いと思います。 翌日の新聞を見ればわかることですがより身近にチームのビジネスにファンも関心を持ってもらえるような気がします。 それで入場者が増えるかはわかりませんが提案させていただきます。
posted by taki66 |19:45 |
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