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日本代表ワールドカップ出場決定!本大会のカギは「守備」

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サッカーの日本代表が先日行われたワールドカップ予選でオーストラリアに勝利し、無事に来年のロシアでの本大会に出場を決めた。

今までは試合内容というよりも、本大会出場という結果を第一に戦ってきたと思うが、ここからは本大会に向けてのチーム作りが始まる。 ハリルがどのようなチームを作るのか、楽しみに見ていきたい。

・自分たちのサッカー、優勝はこりごり・・・

個人的な話だが、前回のブラジル大会は少し冷めた目で代表を見ており、そこまで勝利への期待は抱いていなかった。

というのも、2010年の南アフリカワールドカップで岡ちゃん率いる代表が良い結果をだしたことによってか、ブラジル大会前の世論はやたらと楽観論が日本国内で渦巻いていた。

ボールポゼッションを高めた日本らしいサッカーがしたいだとか、優勝だとかいう世論になんとなく辟易としていたという感じがあり、あまり応援する気になれなかったという感じだろうか。

高い志をもって努力することは素晴らしいし、棒ほど願って針ほどかなうという言葉もあるが、あまりに現実離れしているような感じがしていた。

今回はさすがに前回の敗北を覚えている人も多く、世界は甘くないという意識が出てくると思うので、日本がどのように世界に挑戦していくのか、しっかりと見ていきたいと思う。

・本大会に向けて必要なことは守備の強化

日本がワールドカップで強化すべきことは、守備であろう。

アジアではボールポゼッションを高めたサッカーで相手を支配できるが、ドイツやブラジルといった強豪相手にボールポゼッションで相手を上回ることはおそらく難しいだろう。

極端な計算になるが、アジアではボールポゼッションを60パーセント以上持つことができても、ワールドカップではむしろ40パーセント代しかボールを持てない可能性もある。

サッカーは90分プレーするが、実際にボールが動いているのは60分台。 短く見積もって60分とすると、ボールを60%保持てきたときは、36分間ボールを持つことができた。 その一方、世界の強豪相手に40%程度しかボールが持てなければ、逆に36分間は守備に追われることになる。

それ故に、より守備に力を入れたサッカーに戦術を切り替えるのは当然のことのように見える。

ハリルがどのようにチームを作っていくかはわからないが、個人的には36分しっかりと守り切れるチームを作ってほしい。

もちろん、前回大会の敗北にもめげず、自分たちのサッカーを貫くべきという意見もあってよいと思う。 本大会に向けて代表がどうあるべきかは、サッカーに興味がある人たちでそれぞれ違った意見をぶつけていくことで進むべき道があると思う。

どっちが正しいという気もないし、戦術家気取りになって誰かを論破しようと努力してもあまり意味はないだろう。 果たしてこれからの日本は本大会に向けてどのように進んでいくのか?

サウジアラビア戦からは、今までとは違う目線で日本代表のサッカーを楽しんでみていきたい。



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