2008年06月29日

〈WB2008〉男子シングルス3回戦

3回戦はほとんどちゃんと見ることができませんでした。これから時間の許す限り、オンデマンドで試合を見ていこうと思いますが、とりあえず勝ち上がりのチェックを。

ロジャー・フェデラー(SUI)[1]×マルク・ジケル(FRA) 6-3/6-3/6-1
レイトン・ヒューイット(AUS)[20]×シモーネ・ボレッリ(ITA) 6-1/6-3/7-6(2)
フェルナンド・ベルダスコ(ESP)[22]×トマス・ベルディッチ(CZE)[11] 6-4/6-4/6-0
マリオ・アンチッチ(CRO)×ダビド・フェレール(ESP)[5] 6-4/6-4/6(5)-7/7-6(3)

フェデラーの試合はWOWOWで放映されていて、少し見ました。ジケルも健闘していたようですが(1度だけブレイクに成功した)、フェデラー、相変わらず危なげない勝ち上がりだったのではないでしょうか。サーブも良さそうですし。

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posted by takezoh |15:30 | ウィンブルドン2008 | コメント(20) | トラックバック(0)
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2008年06月29日

〈WB2008〉男子シングルスBH2回戦

ヤンコ・ティプサレビッチ(SRB)×アンディ・ロディック(USA)[6] 6(5)-7/7-5/6-4/7-6(4)
ドミトリー・ツルスノフ(RUS)[25]×クリス・イートン(GBR)[Q] 7-6(2)/6-2/6-4
ギジェルモ・ガルシア・ロペス(ESP)×ニコラス・アルマグロ(ESP)[19] 6-3/3-6/5-7/6-1/6-2
ライナー・シュトラー(GER)×ジェイムズ・ブレイク(USA)[9] 6-3/6(8)-7/4-6/6-4/6-4

ティプサレビッチ×ロディックの試合はWB公式ライストで少しだけ見ました(第2セット途中くらいまで)。第1セットはティプサレビッチのショットの精度が低く、何度かロディックにブレイクチャンスはあったのですが、ティプサレビッチ以上にストロークが悪いロディック。チャンスをモノにできずタイブレイクに。ここは何とかモノにしましたが、これではロディック、2回戦敗退もあるなと思ってしまいました。

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posted by takezoh |15:00 | ウィンブルドン2008 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年06月29日

〈WB2008〉女子シングルス3回戦

鄭潔(チャン・ジィ)(CHN)[W]×アナ・イワノビッチ(SRB)[1] 6-1/6-4
アグネス・サバイ(HUN)[15]×アナベル・メディナ・ガリゲス(ESP) 7-6(5)/2-6/6-2
ニコール・バイディソバ(CZE)[18]×ケイシー・デラクア(AUS) 6-2/6-4
アンナ・チャクヴェタゼ(RUS)[8]×エフゲニア・ロディーナ(RUS) 6-4/6-3

鄭潔×イワノビッチの試合をWOWOWで見ました。イワノビッチのプレーを見ていると、あぁ、ドシーが良かったにせよ、2回戦でギリギリまで追い込まれたのがなんとなくわかった、という感じでした。とにかくストロークが狂っているんですよね。サーブのトスアップが乱れることについては、もう、これは今に始まったことではありませんが(今後の課題として改善していかなければならないことには違いありませんが)、ストロークがこれほど狂っているイワノビッチというのは最近では本当に珍しい。

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posted by takezoh |14:06 | ウィンブルドン2008 | コメント(11) | トラックバック(0)
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2008年06月29日

〈WB2008〉女子シングルス2回戦

ここのこと、仕事で朝から晩まで鎌倉に行っており、更新できずにおりました。というか、試合もあまりまともに見ることができておりません。大会5日目は家に戻ったのが夜の10時過ぎだったのですが、家に戻ってTVをつけると大会4日目に行われた杉山さんの3回戦(対ペンネッタ)が放映されている! どうやら大会5日目にして雨が降ったとのこと。私にとっての恵みの雨(笑)。が、フェデラーの試合を見ながら、疲れていつの間にか寝てしまっていました。あー、今年ほどミドル・サンデーがありがたい年はない(笑)。

さて、あまり試合チェックが出来ない間に、男女とも続々とシードダウンがありました。とりあえず女子は2回戦から振り返ります。

アナ・イワノビッチ(SRB)[1]×ナタリー・ドシー(FRA) 6(2)-7/7-6(3)/10-8
鄭潔(チャン・ジィ)(CHN)[W]×エレナ・バルタチャ(GBR)[W] 6-2/7-5
アナベル・メディナ・ガリゲス(ESP)×フランチェスカ・スキアヴォーネ(ITA)[20] 3-6/7-5/7-9
アグネス・サバイ(HUN)[15]×モニカ・ニクレスク(ROU) 5-7/7-5/6-2

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posted by takezoh |14:02 | ウィンブルドン2008 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年06月26日

〈WB2008〉大会3日目:男子シングルスTH

まず、やはりこの試合から話さなければいけないでしょう。

マラト・サフィン(RUS)×ノヴァク・ジョコビッチ(SRB)[3] 6-4/7-6(3)/6-2

サフィンは良かったと思います。とても集中していましたし、サーブも必要なときに決められる。決して強打だけではなく、ストレートへは深いボール、クロス(逆クロス)へは浅く角度をつけて、うまくボールを配球していました。ただ、WOWOWで「ジョコビッチが悪いというよりも、サフィンの出来がいい」という解説には少し抵抗を感じます。

サフィンはランキングを落としている関係で、シード選手と当たるというドローに入ってしまうことが多く、しかもそれがトップシードの率も高く、早期敗退が続いていました。しかし、負けてはいたものの、全豪からプレー内容は決して悪くはなかった。本人も手ごたえを感じていたようですし、非常にポジティブな気持ちでいたと思います。それを考えれば、彼のこのジョコビッチ戦でのプレーは驚くことではないでしょう。もともとの実力を考えれば、これくらいは当たり前のようにプレーできる選手です。

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posted by takezoh |20:10 | ウィンブルドン2008 | コメント(20) | トラックバック(0)
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2008年06月25日

〈WB2008〉大会2日目:女子シングルスBH

まず、大会1日目に終了しなかった2試合の結果から。

フランチェスカ・スキアヴォーネ(ITA)[20]×タミラ・パシェク(AUT) 6-3/5-7/10-8
モニカ・ニクレスク(ROU)×マグダレナ・リバリコバ(SVK)[Q] 1-6/6-3/6-4

スキアヴォーネの試合は結局この日また1試合戦ったかのような死闘になりましたね。ハイライトで最後のシーンを見ましたが、スキアヴォーネ、勝利の瞬間、コートに仰向けになって喜んでいました。まるで優勝したかのような喜びようでした。それだけで大変な試合だったことがわかります。全仏では若い選手にころっと負けてしまいましたが、WBでは踏ん張りましたね。さすがです。

もうひとつの試合のほうは、日没順延によって形勢が逆転してしまいました。リバリコバが1ブレイクアップで4-2としていたのですが、入り方が悪かったのか、それともニクレスクが立ち上がりから全快モードでプレーできたのか。結局、ニクレスクが4ゲーム連取して試合が終わったようです。

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posted by takezoh |10:16 | ウィンブルドン2008 | コメント(11) | トラックバック(0)
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2008年06月25日

〈WB2008〉大会2日目:男子シングルスBH

アンディ・ロディック(USA)[6]×エドゥアルド・シュワンク(ARG) 7-5/6-4/7-6(0)
ヤンコ・ティプサレビッチ(SRB)×ティエリ・アシオン(FRA) 7-6(4)/6-4/6-2
クリス・イートン(GBR)[Q]×ボリス・パシャンスキ(SRB) 6-3/7-6(6)/6-4
ドミトリー・ツルスノフ(RUS)[25]×ニコラス・マウー(FRA) 6-4/6(8)-7/7-6(7)/3-6/7-5

ロディック×シュワンクの試合は第2セットが終わったあたりまでWB公式ライブストリーミングで見ていました。シュワンクのミスが多く助けられましたが、ロディックはまだ本調子ではありませんねぇ。それが肩のせいなのか、はたまた別に問題があるのか。特にフォアがいまひとつ。最近、バックハンドのほうが安定しているせいか、ロディックが何となくバックハンドに逃げている? フォアで打ち込めるところでも、無理やりバックハンドで打ったりしていましたし(WB公式ライストの解説者も、なぜ? と驚いていました)。

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posted by takezoh |09:56 | ウィンブルドン2008 | コメント(26) | トラックバック(0)
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2008年06月25日

〈WB2008〉WB公式ライスト問題

WB公式ライブストリーミングですがっ(怒)!

昨晩、1番コートの第1試合、ガスケ×フィッシュをほぼフルマッチ見たあと、そのまま第2試合に組まれていたシャラポワの試合を見ようと思ったのですが、なぜかリージョン・ブロックされて見ることができませんでした。その頃、WOWOWではナダルの試合も始まっていたのですが、ライブストリーミングでもナダルの試合は見られたというこの不思議。シャラポワの試合はWOWOWもNHK総合も予定に入ってなかったよなー(各サイトをチェックしたものの、明記なし)。結局、シャラポワの試合はWOWOWで最後に録画放映されていたようですが…。で、1番コートはその後のロディックの試合から視聴再開となっていました。

大会1日目は2コート(3コートだったかも)1日中(コートごと)ブロックがされていて、昨日は杉山さんの試合とシャラポワの試合だけがブロックされていたと思います。こぼしさんやkirakuさんからもコメントいただいていますが、視聴制限の基準がまったくもってわからない。公式サイトには「日本からはいくつかの試合がブロードキャスト・リストリクション(制約)がかかっているから見られません」とあり、FAQを覗きに行くと、「One court will also be blocked for Live Streaming on a daily basis in Japan」とある。はぁ? 大会1日目は複数コートの試合が見られなかったゾ!

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posted by takezoh |09:04 | ウィンブルドン2008 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年06月24日

〈WB2008〉大会1日目:女子シングルスTH

女子の試合は2試合だけ消化できなかったようです。といっても、後ほんのちょっとだったようですが。この日没順延がどう影響するのか。そうそう、日没順延というと、日本人にとって忘れられないのはグラフ×伊達のSF。このときのことを詳しく、伊達公子さん自身がNHKウィンブルドン2008のコラムで書かれているので、ぜひ、お読みになってみてください。

アナ・イワノビッチ(SRB)[1]×ロサナ・デ・ロス・リオス(PAR) 6-1/6-2
ナタリー・ドシー(FRA)×メン・ユアン(CHN) 6(7)-7/6-3/6-0
エレナ・バルタチャ(GBR)[W]×アンジェリーク・ケルベール(GER) 6-3/2-6/7-5
鄭潔(チャン・ジィ)(CHN)[W]×ドミニカ・シブルコバ(SVK)[30] 6-4/6-3
フランチェスカ・スキアヴォーネ(ITA)[20]×タミラ・パシェク(AUT) 6-3/4-4 日没順延
アナベル・メディナ・ガリゲス(ESP)×晏紫(ヤン・ツー)(CHN) 6-3/6-0
モニカ・ニクレスク(ROU)×マグダレナ・リバリコバ(SVK)[Q] 1-6/6-3/2-4 日没順延
アグネス・サバイ(HUN)[15]×タティアナ・ガルビン(ITA) 6-1/6-3

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posted by takezoh |09:47 | ウィンブルドン2008 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年06月24日

〈WB2008〉大会1日目:男子シングルスTH

快晴で始まった今年のウィンブルドン。大会1日目から男子シングルスは途中リタイア4名、大会直前で欠場を発表した選手が1名も出ることになってしまいました。

途中リタイアのなかには、初めてのGS、しかも本戦ストレートINでの出場だった錦織圭選手でした。この試合はWOWOWだけでなく、NHK総合でもライブ中継されていたので、ご覧になった方も多いでしょう。そして、第3セットに入り、錦織選手が途中リタイアを告げたとき、みなさん、がっかりされたことだろうと思います。

マルク・ジケル(FRA)×錦織圭(JPN) 4-6/7-5 Ret.

第1セット、ベストパフォーマンスではないものの、ストローク戦になると錦織選手が主導権を握ることが多く、ジケルに1度もブレイクチャンスを許すことなく、自身はワンチャンスでジケルのサービスゲームをブレイク。そのリードを保ったまま第1セットを取りました。しかし、私は気になっていました。錦織選手が試合に入るときにお腹を押さえていたからです。その心配通り、第2セットはショットの精度が落ちました(メディカル・タイムアウトも取りました)。

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posted by takezoh |09:30 | ウィンブルドン2008 | コメント(20) | トラックバック(0)
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