2007年02月28日

所要時間14+4=18分

  今日は阪神甲子園球場で行なわれる阪神タイガース公式戦(読売ジャイアンツ戦以外)のチケット発売日でございました。で、タイトルは電話がかかるまでに要した時間(14分)と、電話操作が終了するまでに要した時間(4分)です。はぁ~、疲れた(でも、今回はまだ早かったほうかも。一昨年は30分かかった。その前の年は10分でしたが。でも、結局、取れた席に大差はありませんでしたが)。

  阪神タイガースが18年ぶりに優勝した翌年だったか、翌々年だったか、甲子園で行なわれる試合のチケットがこの時期に一斉発売となってしまい、このところ毎年、この時期、朝から右手に自宅の電話機、左手に携帯電話で、ローソンチケットもしくはチケットぴあに電話しまくるハメに。

  この一斉発売、メリットとデメリットがあります。

  メリットは、シーズン終了までのチケットを一斉に発売してくれることで、チケット購入希望者が分散してくれるため、とにかく繋がれば、ほぼ確実にチケットが入手できるということ(それでも、長期休暇シーズンや土日のチケットから先になくなるのでしょうが)。私などは、東京から大阪に帰省するタイミングでしか甲子園の公式戦には行けないため、どうしてもGWなどの休暇シーズンになってしまいますから、一斉発売でなければ、かなりの争奪戦が予想されます(今は)。

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posted by takezoh |11:04 | 虎の一喜一憂 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年02月28日

最後にエンジンかかったナダルと冷や冷やダビデンコ

  EUROSPORT.comでドバイ1回戦のライブ中継を観ました。
  といっても、ダビデンコの試合は第2セットの途中からなのですが。

ニコライ・ダビデンコ vs ユーナス・エル・アイナウィ 6-7(2)/7-5/7-5

  私が中継を観はじめたのは第2セット、ダビデンコが3-0とリードしているところからだったのですが、ここからダビデンコはエル・アウナウィに3ゲーム連取されます。なんとか第12ゲームをブレイクして第2セットを獲り返したのですが、危ない試合でした。

  ダビデンコの調子自体が悪いというよりも、エル・アイナウィのプレーのリズムが安定せず、やりにくいといった感じでした。ダビデンコがこう打てば、このあたりにこう返ってくるだろうという予測と微妙にズレがあるようで……特に、エル・アイナウィがフォアに回り込んでトップスピンをかけて逆クロスへ放ったボールに苦戦していたと思います(第3セットでは対応できるようになっていましたが)。あとは、エル・アイナウィ独特の回転量のあるボールが打ちづらそうでした。それで、ダビデンコらしくないミスも多かったと思います。

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posted by takezoh |05:18 | テニス | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年02月27日

杉山選手、第1シードです(ダブルスで)

カタール・トータル・オープン (ドーハ、カタール)

  ダニエラ・ハンチュコワが「ダブルスも頑張る!」と言ったかどうかは知りませんが、ペア解消と言いつつハンチュコワとダブルスに出場し続けている杉山愛選手。ドバイでは残念ながらSFで負けてしまいましたが、今大会は第1シードで登場。最近、ダブルスで優勝する姿を見ていませんから、このあたりで、タイトルを獲ってもらいたい。

  さて、シングルスですが、ドバイで負けなしのジュスティーヌ・エナンが第1シード。杉山選手は1回戦でアリシア・モリクに勝つと、2回戦でエナンと対戦するというところに入ってしまいました。せっかく22位までランキングを少しずつ上げてきたところで、それはないわ。なんて言っても仕方ありません。エナンに分が悪い杉山選手ですが、頑張ってエナンから2勝目を挙げてもらいたいと思います。

  その他のシード選手ですが、第2シードにスベトラーナ・クズネツォワ、第3シードはマルチナ・ヒンギス。ヒンギスはQFで第6シードのハンチュコワと対戦するドローになっています。その前に、2回戦でマリア・キリレンコと対戦。昨年の東レPPOでの初対戦ではヒンギスが完勝していますが、果たして今回は? ヒンギス今季2勝目も大いにあり得ると思っているので、注目していきたいと思います。


アビエルト・メヒカーノ・テルセル Presentado por HSBC

  今週のもうひとつのWTAトーナメントは、アカプルコ(メキシコ)での男女共催トーナメント。

  第1シードはマリオン・バルトーリ、第2シードはタチアナ・ギャルビンですが、ギャルビンの体調は大丈夫なのでしょうか。コロンビアの大会決勝では悔しい思いをしたことだと思いますので、体調が万全であれば、一気に優勝もあり得るでしょう。

  それよりも、ドローの中にコンチータ・マルティネス(・グラナダス)の名前があるんですけども(ワイルドカードで出場)。あれ? 確か昨年、引退を発表したのでは……。同じスペインの選手で、同姓同名の選手っていましたっけ? 

posted by takezoh |08:30 | テニス | コメント(7) | トラックバック(0)
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2007年02月27日

今週のその他のATPトーナメント

アビエルト・メヒカーノ・テルセル Presentado por HSBC

  ブエノス・アイレスで行われていたコパ・テルメックスから、ほとんどの選手がどばーっとメキシコへ大移動したかのような顔ぶれが揃っております。

  第1シードはフアン・カルロス・フェレーロですが、タイトル確実というわけにはいきません。昨年はノーシードからルイス・オルナが勝ち上がり、第7シードのフアン・イグナシオ・チェラをストレートで破って優勝していますが、今年もノーシードからの優勝は充分に考えられるでしょう。

  ブエノス・アイレスに続いて混戦必至の戦いが繰り広げられそうです。

  ちなみに、この大会は男女共催トーナメント。女子はまた別にエントリしたいと思います。

テニス・チャネル・オープン

  ラウンドロビン試行トーナメント。

  ラスベガスで行なわれるこの大会は、ドバイに負けず劣らず、豪華な顔ぶれが揃っています。
第1シードは昨年覇者のジェイムズ・ブレイク。今年はキャリア最高のシーズンになるんじゃないかという大方の予想を裏切るまでにはいっていませんが、やや元気のないように見えるJBが、タイトルを守って勢いに乗れるか注目したいところです。

  第2シードには故障の具合が心配なレイトン・ヒューイット、第3シードはマラト・サフィン、そして第7シードにはワイルドカードで久しぶりにティム・ヘンマンの名が。珍しいですね、仲良しフェデラーと同じ大会に出場していないとは。まぁ、サフィンなんかも今年はドバイではなく、こちらの大会に出場するのを選んだのは、きっと移動のことを考えてなんでしょう。

  さて、JBが連覇を果たすのか、サフィンやヒューイットが久々のタイトルを手にするのか。それともノーシードから優勝者が出るのか。誰が優勝するでしょうか??

posted by takezoh |01:27 | テニス | コメント(8) | トラックバック(0)
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2007年02月27日

フェデラー、ナダルがようやく登場

ドバイ・デューティ・フリー・メンズ・オープン

  さて、今日から全豪オープン以来、久しぶりにランキング1位と2位の選手がツアーに登場します。

  世界ランク1位の座に君臨し続け、ジミー・コナーズの160週という記録を抜いたばかりのロジャー・フェデラー。あと3年ぐらいは確実に1位に座り続けることと予想されますので、軽く300週は越えるってことですか? はぁ、すごい。今後、フェデラーの記録を塗り替える選手って現れるのでしょうか。私が生きている間に見られるかな……。

  そんなフェデラーではありますが、昨年、ナダルにドバイ4連覇を阻まれました。が、しかし、今年はそうは問屋が卸さない。EUROSPORTS.comの「今年、フェデラーは何試合負けるか」という投票、ゼロを思わずポチッと押してしまいましたが、ゼロを押した人、多かったですねぇ。一番票を集めていたと思います。

  ということで、もちろん、DDFMsオープンの優勝候補はフェデラーというのに異論を唱える人はなかろうかと思います(候補、って。もう、こうなったら「候補」ではなく、「優勝」と言い切ってしまっていいのでは)。

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posted by takezoh |00:57 | テニス | コメント(14) | トラックバック(0)
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2007年02月27日

コパ・コルサニタス・サンタンデール

  コロンビアのボゴタで行なわれていた、WTAツアー、ティアIIIの大会は、男子のクレーの大会とはうって変わって、シード選手が順当に勝ち上がりました。SFに残ったのは、第1シードのタチアナ・ギャルビン、第2シードのフラヴィア・ペンネッタ、第3シードのロウデス・ドミンゲス・リノ、そして第6シードのロベルタ・ヴィンチという顔ぶれ。

  SFのカードはギャルビン×ドミンゲス・リノと、ペンネッタ×ヴィンチ。前者は第1シードらしく、ギャルビンが6-3/6-1で圧勝。後者のカードは、ヴィンチが第1セットを落としながらも、第2セットをタイブレークでもぎ取り、第3セットも奪取。3-6/7-6(2)/6-2で決勝進出を果たしました。

  そして決勝は、第3セット、ギャルビンが3-0とリードしたところで棄権を申し出て、6(4)-7/6-4/0-3でヴィンチがタイトルを手にすることになりました。

  どうやらギャルビンは(試合後のコメントによると)、土曜日から具合が悪くなったらしく、決勝当日の朝は多少マシにはなっていたものの、第3セット第4ゲームに入るときに、また具合が悪くなってきたのだそう。「最後まで試合を続けたかったけど、それは不可能だった」とのこと。

  一方、相手の途中棄権でWTAツアー初タイトルを手にすることになったヴィンチ。やはり、素直には喜べないと語っています。それでも、東レPPO1回戦で、ダニエラ・ハンチュコワを撃破して、故障からの完全復帰をアピールしていましたし、第3セットはギャルビンに押され気味とはいえ、優勝に値する戦いだったんじゃないかと想像します。

  ということで、ヴィンチはこれでトップ50に返り咲き(43位まで上がってきました)。24歳というのは女子テニス界ではお姉さんではありますが、これからの活躍を期待したいと思います。

posted by takezoh |00:15 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年02月26日

コパ・テルメックスATPブエノス・アイレス

  予想していた通り、混戦。というか、混乱?

  第1シードのダビド・ナルバンディアンは、大会のオープニングゲームでルイス・オルナにストレート負け。さらにはギジェルモ・カナスにもストレート負け。昨年の覇者、カルロス・モヤ(第5シード)も、ラウンドロビン突破ならず。第2シードのフアン・カルロス・フェレーロは、初戦こそルーカス・ドロウィーに6-3/6-3と快勝したものの、2試合目でニコラス・デビルダーに逆転負けを喫してしまいました。

  こうしてトップシードがラウンドロビンで続々と敗退し、ファイナルラウンドに勝ち上がったシード選手は、第4シードのニコラス・アルマグロと、第7シードのフアン・イグナシオ・チェラのみ。さらに、この二人が決勝ラウンドの初戦で潰し合いというドローで、もう、誰が優勝するのかまったくわからない状況に(この対決はアルマグロが6-4/6-3で勝ちました)。

  ということで、QFに達したシード選手はアルマグロのみになったわけですが、SFではモヤを倒したフアン・モナコに6-1/7-6(3)で破れ、モナコが決勝進出。ボトムハーフからは、第6シードのガストン・ガウディオを破って決勝ラウンドへ進出した、イタリアのアレッシオ・ディ・マウロが決勝進出。

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posted by takezoh |23:47 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年02月26日

スタバのラテを優勝トロフィに変えた男

  タイトルは、単なる冗談です。ハースは、何度来たのか忘れるぐらいスタバに通っていたらしいので(ATPブログより。あとはやたらとBlue Plate Cafeという名前の店が登場します)。

  本題に入りましょう。

トミー・ハース vs アンディ・ロディック 6-3/6-2

  何時間か前にRMKチャンピオンシップスの男子シングルス決勝が行なわれたわけですが、接戦になるだろうと思っていたら、全豪オープンで波に乗ったのか、ハースがあっさりと今季1勝目を決めました。ロディックはSFでマレーにリベンジを果たし、いい感じで決勝に入ったと思われたのですが、そうではなかったようです。

  この試合、ハースのサービスゲーム(9ゲーム)のうち、失ったポイントはわずか7ポイント。大会を通して、一度も相手にブレイクチャンスを与えなかったそうです。いやぁ、そりゃあ、ロディック、勝てません。さすがハース、ランキング2位までのぼりつめただけはあります。

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posted by takezoh |06:44 | テニス | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年02月26日

ABNアムロ・ワールド・テニス・トーナメント

  オランダはロッテルダムで開催されているインターナショナル・シリーズ。
  SFはニコライ・ダビデンコ[1]×イワン・リュビチッチ[3]、ノヴァク・ジョコビッチ[5]×ミハイル・ユーズニーという顔合わせ。いずれも白熱した戦いを繰り広げたようで、決勝に進出したのは、リュビチッチとユーズニーでした。

  ダビデンコとリュビチッチの対戦は途中までライブスコアをチェックしていただけなのですが、序盤はダビデンコペースで進んでいたように思います。しかし、第2セット、リュビチッチがタイブレークをものにすると、流れはリュビチッチへ。

  トーナメント公式サイトやATPのニュースを読むと、リュビチッチは第3セット、5-4としたところで3つもマッチポイントを握っていたにも関わらず、ダビデンコにブレイクバックを許して、タイブレークまでもつれ込んだ模様。タイブレークでもリュビチッチが先行、6-3と4度目のマッチポイントを握りますが、ここでもダビデンコ踏ん張る。が、ついに11ポイント目で万事休す、というような展開だったようです。

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posted by takezoh |02:42 | テニス | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年02月26日

ヴィーナス、ツアー復帰戦を優勝で飾る

RMKチャンピオンシップス決勝

ヴィーナス・ウィリアムズ vs シャハール・ピアー 6-1/6-1

  何度も手首を痛めてツアーになかなか復帰できなかったヴィーナス。久々のツアー復帰で果たしてどこまで勝ち上がるのか、と思っていましたが、強さ健在ですね。なんですか、このスコアは。簡単に勝っちゃいました、というスコアじゃないですか。

  大会当初は、コーチでもあるお父さんも、厳しい状況だと思っていたそうなのですが、心配に及ばず。まぁ、この大会にはあまりトップランカーは出場しないので(ティアIIIですし)、この優勝ですぐさまヴィーナスがトップ10返り咲きと考えるのは時期尚早だとは思いますが、故障明け、しかもランキング54位ということを考えると、試運転としては最適な大会になったでしょうし、勝ち上がっていくことで、そして何よりも優勝したことで精神的にも良い影響があると思います。

  本人も「自信があったし、チャレンジすることが好きなの。(試合で)何をすべきかがはっきりわかっていたわ。ミスをしないことがポイントだった。今日はあまりミスがなかった。ミスをしてしまうと、相手に有利になってしまって、どんどん自分のテニスをするのが難しくなってしまうでしょ。大会当初でミスが多かったのは、フットワークがあまり良くなかったから」と語っています。また、「しばらく戦列を離れていたのに、復帰後すぐに優勝できたのはとても嬉しい。まだまだもっと良くなると思うわ」ともコメント。

  さて、ヴィーナスはどこまでランキングを上げてくるのでしょうか?
セリーナもヴィーナスも揃って復帰戦で優勝っていうのは、さすがといいますか、やはりそういう星のもとに生まれているといいましょうか、とにかく、彼女たちが本格的にツアーに復帰すると、ますます女子は混戦になるのかもしれません。

posted by takezoh |02:03 | テニス | コメント(2) | トラックバック(0)
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