2006年10月31日

ATPマスターズ・カップ出場の最低条件

先日、「ATPマスターズ・カップの出場権を手にするのは誰?」のエントリで、現在の状況と行方を大雑把に書いてみましたが、昨日、ATP公式サイトで、出場当確の最低条件とは?という記事がアップされていました。

助かる(笑)。

では、見ていきましょう。

ダビド・ナルバンディアン
以下の4つのうち3つが起こらなければマスターズ・カップ(MTC)出場決定。
 1.ブレイクがSF進出
 2.ロブレドがSF進出
 3.ゴンサレスがSF進出
 4.アンチッチが決勝進出

続きを読む...

posted by takezoh |19:56 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2006年10月31日

〈BNPパリバ・マスターズ〉大会1日目

まず、BNPパリバ・マスターズ1回戦の話の前に……
ニコライ・ダビデンコ君、ATPマスターズ・カップ出場が決定しました。
2年連続出場、おめでとう!
パチパチパチパチ!

さて、BNPパリバ・マスターズの話に戻ります。

ランキング上位選手の相次ぐ欠場で、20周年記念にケチがついてしまった感じはありますが、ツアー最終戦にも関わらずまだATPマスターズ・カップ出場選手が半分しか決まっていないという状態。残された枠を狙って、熱い戦いが繰り広げられていることには違いありません(それに、来シーズンでシード権を獲得できるかどうかの位置につけている選手にとっては、ライバルよりひとつでも多くポイントを稼いでおきたいところですよね)。

ということで、ここまでの勝ち上がり。

続きを読む...

posted by takezoh |12:52 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2006年10月31日

BNPパリバ・マスターズはフェデラーも欠場 ATPツアーはどこへ行く?

ラファエル・ナダルが練習中に腹筋を痛め、BNPパリバ・マスターズ開催直前に欠場を発表。ドローの変更を確かめようとしたら、なんと、第1シードのロジャー・フェデラーの名前もなくなっている! 確かにフェデラーは、これ以上は不必要なほどポイントを稼いでいますし、もちろん、ATPマスターズ・カップの出場もとっくの昔に決定していますから、出場しなくても彼にとっては何の問題もないわけですが。

ただ、このBNPパリバ・マスターズにはここ2年出場をしていなかったこと、そしてまだタイトルを持っていないことから、私はすっかり、彼がふつーに出場して、ふつーに優勝するもんだと思っていました。まぁ、マスターズ・カップを控えていますし、このところ、広告塔といわんばかりのハードスケジュールで各地の大会に参加していましたから、この欠場はわからなくもないのですが、テニスファン(特にフェデラーファン)にしてみればちょっとガッカリですよね。

ということで、これでBNPパリバ・マスターズは、20周年という記念の年にも関わらず、世界ランキングトップ10の選手のうち5名(フェデラー、ナダル、ダビド・ナルバンディアン、イワン・リュビチッチ、アンディ・ロディック)、そしてレースランキング10位のマルコス・バグダティスも合わせて、6名ものスター選手が不在の大会となってしまいました。

続きを読む...

posted by takezoh |09:49 | テニス | コメント(4) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2006年10月30日

賛成? 反対? ラウンドロビン採用における各選手の見解

ホークアイ(リプレイによる再審)、オンコート・コーチング、ラウンドロビン……現在、テニス界はどうやら、変革期にあるようです。

さて、先日、2007年の1年間、ラウンドロビンを実験的に導入するという公式発表があり、そのニュースの内容を、このブログでもエントリしましたが、いつもコメントをいただいているあびあさんより、ラウンドロビン導入について各選手の見解が掲載されている記事(TENNIS MAGAZINEの公式サイト「TENNIS.com」より)を教えていただきましたので、ここでご紹介したいと思います。

まず、記事の内容から。

続きを読む...

posted by takezoh |10:54 | テニス | コメント(8) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2006年10月30日

マスターズ・カップ出場権を手にするのは誰?

スポナビでブログを始めたときは全仏オープンも佳境、世界はサッカーW杯真っ盛り。
あっという間に5ヶ月が経過し、いよいよATPツアーも2006年シーズンの幕を閉じようとしています。

女子はシングルス、ダブルスともWTAソニー・エリクソン・チャンピオンシップスの出場選手が決定しましたが、男子シングルスの当確選手はまだ半分の4選手。最後まで目が離せない展開になっています。

ちなみに、男子ダブルスは2組を残してすでに出場ペアが決定しています。出場ペアは以下の通り。

(1)ボブ・ブライアン/マイク・ブライアン
(2)ヨナス・ビョークマン/マックス・ミルニー
(3)ポール・ハンリー/ケビン・ウリエット
(4)マーク・ノールズ/ダニエル・ネスター
(5)マーティン・ダン/リーンダー・パエス
(6)ファブリス・サントロ/ネナド・ジモンイッチ

続きを読む...

posted by takezoh |06:56 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2006年10月29日

シングルスも決定!WTAソニー・エリクソン・チャンピオンシップス

現在、オーストリアで行なわれているジェネラリ・レディース・リンツの大会SFで、パティ・シュナイダーがマリア・シャラポワに敗れたため、昨日、ソニー・エリクソン・チャンピオンシップスのシングルス出場選手が決定しました。

(1)ジュスティーヌ・エナン・アーデン
(2)マリア・シャラポワ
(3)アメリ・モレスモ
(4)スベトラーナ・クズネツォワ
(5)ナディア・ペトロワ
(6)エレナ・ディメンティエワ
(7)マルチナ・ヒンギス
(8)キム・クライシュテルス
※現時点でのレースランキング順

良かった! ヒンギスが久しぶりにチャンピオンシップスに出場です。
復帰1年目でチャンピオンシップスにも出場できるヒンギスはさすが。

続きを読む...

posted by takezoh |21:21 | テニス | コメント(4) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2006年10月29日

WTAソニー・エリクソン・チャンピオンシップス ダブルス出場ペア決定

杉山愛選手、ジェネラリ・レディースでのダブルスはどないなってんのや? と思ったら、ドローに「WO(Walk Over)」の文字。ん? 棄権? どういうこと? で、杉山選手の公式サイトをのぞくと、ダニエラ・ハンチュコワが体調不良で棄権しただとぉ! お~い、ハンチュコワぁ。確か、君、USオープンも体調不良か何かで調子が出なくて、2回戦敗退だった気がするんですけど。

まぁ、こればっかりは仕方ありません。
杉山選手の場合、ダブルスは毎年ソニー・エリクソン・チャンピオンシップスに出場してもおかしくない実力の持ち主。ダブルスのレースランキングが5位と、チャンピオンシップス圏内につけていただけに、このところの成績不振は残念です。


続きを読む...

posted by takezoh |13:37 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2006年10月29日

ツルスノフのブログ〈その1〉

マラト・サフィンご推薦の、ドミトリー・ツルスノフのブログ。
よくまぁ、これだけ書けるわ、と思うぐらい、大会期間中にも書きまくり。
あんた、ポイントと賞金を稼ぐよりも、ブログ書くために大会にエントリしてるんちゃうの? と言いたくなるほど、筆、進みすぎ。

長いので今まで読むのを避けていましたが、あまりにも面白い。
ということで、彼がブログを担当し始めたのは今から半年ほど前の話ではありますが、つたない英語力で「男子テニス界きってのブロガー」ツルスノフのブログをご紹介したいと思います。


2006年4月30日

土曜日

やぁ、みんな!

まず、ブログを始める前にこれだけは言わせてもらう。
断ったらダブルスは出場させへんってATPに言われたんや!
っちゅーのは冗談!!!

続きを読む...

posted by takezoh |07:25 | ツルスノフの筆技 | コメント(2) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2006年10月27日

2007年よりATPツアーで実験的にラウンドロビンを採用

ラウンドロビンといえば、ATPマスターズ・カップやWTAソニー・エリクソン・チャンピオンシップでお馴染みの試合方式(サッカーW杯でいう総当りのリーグ戦といえば、テニスに馴染みのない方でもわかりやすいでしょうか)。

25日(水)、ATPはこのラウンドロビン方式を20082009年より本格的に導入する前に、2007年の1年間、ATPツアーのいくつかの大会で試験的に実施することを公式に発表しました。

導入するラウンドロビン方式の概要は、

  • ラウンドロビンを試験的に採用するのは13大会。
  • 13大会のうち、いくつかの大会では日曜日からの開催とする。
  • ファンやメディアにとって有益なものにするために、3種類のラウンドロビン方式をモニターする。

というもの。

13大会は異なるサーフェス、開催国になるよう、ATPがチョイスするとのことで、この13大会のなかにはATPマスターズ・シリーズは含まれません。

続きを読む...

posted by takezoh |07:18 | テニス | コメント(2) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2006年10月26日

リュビチッチとロディック、BNPパリバ・マスターズ欠場

今日はEUROSPORT.comでのライブはないようです。
昨日だけだったのでしょうか?
すいません、毎日やるもんではなかったようで、先走りました。

と思ったら、やってます、やってます! 皆さん、EUROSPORT.comでのライブへGOです! ただいま、ワウリンカとヘンマンの試合中です。

アーカイブではハイライトが見られますし、もしかすると、またライブ放映があるかもしれないので、こまめにチェックしてみてください。

ところで、月曜日にATPマスターズ・カップ出場を決めたイワン・リュビチッチとアンディ・ロディックの二人が、来週からパリで行なわれるBNPパリバ・マスターズを欠場すると発表しました。

ロディックは足の怪我、リュビチッチはアレルギーが出ているようで、欠場するとのこと。まぁ、マスターズ・カップに万全の体調で出場するためなのでしょうが、観戦するほうとしては残念この上ない。

しかし、こうなると、まだマスターズ・カップ出場が決まっていない、現在レースランキング5位以下の選手にとっては大チャンス! マリオ・アンチッチはサンクトペテルブルクでQFに進出、ここで一気に巻き返しをはかりたいところでしょうし、首の皮一枚というところで8位内にとどまっているジェイムズ・ブレイクやトミー・ロブレドにとっても嬉しい知らせになったかも?

続きを読む...

posted by takezoh |23:38 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

« 前