2008年09月02日

〈USOP2008〉女子シングルスTH4回戦

フラヴィア・ペンネッタ(ITA)[16]×アメリー・モレスモ(FRA)[32] 6-3/6-0
ディナラ・サフィナ(RUS)[6]×アナ・レナ・グローネフェルド(GER)[Q] 7-5/6-0
セリーナ・ウィリアムズ(USA)[4]×セヴリーヌ・ブレモン(FRA)[W] 6-2/6-2
ヴィーナス・ウィリアムズ(USA)[7]×アグニエシカ・ラドワンスカ(POL)[9] 6-1/6-3

QF進出をかけて争うというのに、なんですか、このスコアたちは。どの試合も一方的な展開で終わってるがな。サフィナは第1セットややてこずりましたが(一度はリードしたのに5-5に追いつかれた)、それでも第2セットはベーグルですから。っていうか、モレスモよー。負けるにしても、そのスコアは…(涙)。

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posted by takezoh |20:40 | 全米オープン2008 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年09月02日

〈USOP2008〉男子シングルスTH4回戦

フアン・マルティン・デル・ポトロ(ARG)[17]×錦織圭(JPN) 6-3/6-4/6-3

まず、やはりこの試合から書かねばなりません。

両選手とも体の重い感じが伝わる試合でした。そのなかで立ち上がりは、(この日は練習をしなかったという)デル・ポトロのほうがまだ調子が出ない様子でした。そんなデル・ポトロ相手に、錦織選手が第2ゲームをブレイクして、3ゲーム連取。ここで、デル・ポトロはスイッチが入ったと思います。表情も変わりました(ガッツポーズなどのときでも錦織選手を睨みつけるような表情で、鋭い眼光が印象的でした)ここからデル・ポトロはハードヒットを多用し、オーバーパワーで第1セットをもぎ取りました。

デル・ポトロ=88年生まれの19歳、錦織=89年生まれの18歳。同世代の対決であることが、疲労の激しい両者の明暗を分けたのではないかと個人的には思います。

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posted by takezoh |18:10 | 全米オープン2008 | コメント(22) | トラックバック(0)
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