2008年07月28日

22・22・21

トロントで行われたATPマスターズ・シリーズ(ロジャーズ・カップ)は22歳のラファエル・ナダルが、LAで行われたWTAツアー、イースト・ウェスト・バンク・クラシック(ティアII)は22歳のディナラ・サフィナ、そして、スロベニア・オープン(ティアIV)は21歳のサラ・エラーニが、それぞれニコラス・キーファー(31歳)、フラヴィア・ペンネッタ(26歳)、アナベル・メディナ・ガリゲス(26歳)下して優勝しました。

■ ロジャーズ・マスターズ

ラファエル・ナダル(ESP)[2]×ニコラス・キーファー(GER) 6-3/6-2

ガラス玉かじるナダル、ええ表情してるなぁ(ATP公式サイトのトップページのニュースフラッシュの写真を見てください)。優勝が決まった瞬間、そして表彰式、トロフィーを掲げながらコートを1周するときの、あのニッコニコの顔。まだ22歳だなんて(byキーファー。←でも、31歳でこの活躍も素晴らしいです)。

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posted by takezoh |23:20 | テニス | コメント(14) | トラックバック(0)
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2008年07月28日

〈RM〉間もなく決勝がはじまります

ニコラス・キーファー(GER)×ジル・シモン(FRA) 6(4)-7/6-3/7-6(5)
ラファエル・ナダル(ESP)[2]×アンディ・マレー(GBR)[8] 7-6(2)/6-3

昨晩深夜、朝までコースになるので、夜中にも関わらず腹ごしらえしてTV前にスタンバイしたのですが、雨天で試合が遅延。最終的に1時間ほどの遅れで試合が始まったようですが、どうしようか迷いながら(試合を見る云々よりも、お腹いっぱいやのに寝てもええんかなーと思いつつ)も寝てしまい、起きたときにはナダル×マレーの試合が始まっていました。そのままナダルとマレーの試合を見たのですが、キーファー×シモンはまだ第2セット途中までしか(録画しておいたものを)見ていません。

ということで、キーファー×シモンの詳細レポはできませんが、第2セット途中までの印象としては、キーファー勝利も納得という感じです。第1セットも、2ndサービスが第1セット途中からしっくりきていなかったことが影響して(風の影響もあったと思います)、タイブレイクは落としてしまいますが、終始リードしていたのはキーファーのほうでした。ゲームセンスの高さ、引き出しの多さをいかんなく発揮、ミスもけっこうありましたが、それは攻撃しているからこそ。

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posted by takezoh |01:14 | テニス | コメント(6) | トラックバック(0)
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