2008年07月05日

〈WB2008〉男子シングルスSF

ロジャー・フェデラー(SUI)[1]×マラト・サフィン(RUS) 6-3/7-6(3)/6-4

第1セット、自身のサービスゲームではフォア、バックともにミスが出て、第2ゲーム、2度のデュースからフェデラーにブレイクを許す。第4ゲーム以降はサーブの調子を取り戻し、フェデラーにブレイクチャンスは許しませんでしたが、なかなかフェデラーの1stサービスに対応できないまま、第2ゲームの1ブレイクで第1セットを落としてしまいます。フェデラーはワイドへ逃げていく1stサービスが非常に有効でした。

第2セット、少しずつリターンが合ってきて、叩けるようになったサフィンですが、なかなかコートの中に入っていかない。しかし、ミスはまだ出ていたものの、ラリーでも少しずつフェデラーを攻められるようになってきたサフィン、そして、フェデラーにも少しずつミスが出始め、第4ゲームで30-40とサフィンがこの試合、初めてフェデラーからブレイクポイントを握ります。しかし、フェデラーのフォアが炸裂。デュースになる。バックハンドクロスへのウィナーで再びブレイクポイントを握ったサフィンですが、最後はワイドへの1stサービスが効果的に入り、フォアのウィナーとサフィンのバックハンドのリターンがネットで、サフィン、ブレイクならず。

続きを読む...

posted by takezoh |20:27 | ウィンブルドン2008 | コメント(19) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加