2008年07月04日

〈WB2008〉男子シングルスSF…の前に

雨による中断の影響で、試合途中で木曜日に順延になっていた男子シングルスSFの残りの1試合。これを書いておかねばSFは始まりません。

ライナー・シュトラー(GER)×アルノー・クレモン(FRA) 6-3/5-7/7-6(8)/6(7)-7/8-6

いやぁ、本当にすごい試合になりました。とはいっても、女子シングルスSFがあったので、WB公式ライブストリーミングを立ち上げてはいたものの、細かく見ることはできませんでしたが、それでもハラハラした展開になったのはよくわかりました。かたやTVでは鄭潔がセリーナ相手に健闘以上のプレーを展開、もしかしてこれは最終セットにもつれこんで、ひょっとしたらひょっとするんとちゃうーん? と固唾を飲んで見守っていたのですが、シュトラー×クレモンはそれ以上にドキドキの展開。

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posted by takezoh |17:57 | ウィンブルドン2008 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年07月04日

〈WB2008〉女子シングルスSF

ヴィーナス・ウィリアムズ(USA)[7]×エレナ・ディメンティエワ(RUS)[5] 6-1/7-6(3)

センターコート第1試合は、女子シングルスのボトムハーフのSF。第1セット第1ゲームの途中までTV前に座れなかったのですが、いざTV前に座ったら、あらー、ディメンティエワ、いきなり0-40じゃないか。そしてブレイクされた。

ううーん、全体的にはやはりヴィーナス強し! という試合でしたね。もうちょっとディメンティエワ、やってくれると思ったのですが。

第1セットはディメンティエワ、完全にヴィーナスに押されていました。特にバックハンドは打点が前になってしまってネットにかけるミスが目立ちました。それでも、第2セット第2ゲームをブレイクされてあとがなくなってきてから、徐々にストロークが良くなってくる。ヴィーナスは第1セットのようにあっさり片付けてしまいたいと思っていたのか、攻め急ぎのシーンも増え、ディメンティエワが第3ゲームをブレイクバック。そして、中盤からはディメンティエワが本来のストロークを見せ、クロス、ワイドへといい攻めを見せる。ネットにも出るようになります。が、ヴィーナスのサービスゲームをなかなか敗れない。

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posted by takezoh |17:24 | ウィンブルドン2008 | コメント(14) | トラックバック(0)
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