2008年06月25日
〈WB2008〉大会2日目:女子シングルスBH
まず、大会1日目に終了しなかった2試合の結果から。 フランチェスカ・スキアヴォーネ(ITA)[20]×タミラ・パシェク(AUT) 6-3/5-7/10-8 モニカ・ニクレスク(ROU)×マグダレナ・リバリコバ(SVK)[Q] 1-6/6-3/6-4 スキアヴォーネの試合は結局この日また1試合戦ったかのような死闘になりましたね。ハイライトで最後のシーンを見ましたが、スキアヴォーネ、勝利の瞬間、コートに仰向けになって喜んでいました。まるで優勝したかのような喜びようでした。それだけで大変な試合だったことがわかります。全仏では若い選手にころっと負けてしまいましたが、WBでは踏ん張りましたね。さすがです。 もうひとつの試合のほうは、日没順延によって形勢が逆転してしまいました。リバリコバが1ブレイクアップで4-2としていたのですが、入り方が悪かったのか、それともニクレスクが立ち上がりから全快モードでプレーできたのか。結局、ニクレスクが4ゲーム連取して試合が終わったようです。
posted by takezoh |10:16 |
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