2008年06月24日

〈WB2008〉大会1日目:女子シングルスTH

女子の試合は2試合だけ消化できなかったようです。といっても、後ほんのちょっとだったようですが。この日没順延がどう影響するのか。そうそう、日没順延というと、日本人にとって忘れられないのはグラフ×伊達のSF。このときのことを詳しく、伊達公子さん自身がNHKウィンブルドン2008のコラムで書かれているので、ぜひ、お読みになってみてください。

アナ・イワノビッチ(SRB)[1]×ロサナ・デ・ロス・リオス(PAR) 6-1/6-2
ナタリー・ドシー(FRA)×メン・ユアン(CHN) 6(7)-7/6-3/6-0
エレナ・バルタチャ(GBR)[W]×アンジェリーク・ケルベール(GER) 6-3/2-6/7-5
鄭潔(チャン・ジィ)(CHN)[W]×ドミニカ・シブルコバ(SVK)[30] 6-4/6-3
フランチェスカ・スキアヴォーネ(ITA)[20]×タミラ・パシェク(AUT) 6-3/4-4 日没順延
アナベル・メディナ・ガリゲス(ESP)×晏紫(ヤン・ツー)(CHN) 6-3/6-0
モニカ・ニクレスク(ROU)×マグダレナ・リバリコバ(SVK)[Q] 1-6/6-3/2-4 日没順延
アグネス・サバイ(HUN)[15]×タティアナ・ガルビン(ITA) 6-1/6-3

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posted by takezoh |09:47 | ウィンブルドン2008 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年06月24日

〈WB2008〉大会1日目:男子シングルスTH

快晴で始まった今年のウィンブルドン。大会1日目から男子シングルスは途中リタイア4名、大会直前で欠場を発表した選手が1名も出ることになってしまいました。

途中リタイアのなかには、初めてのGS、しかも本戦ストレートINでの出場だった錦織圭選手でした。この試合はWOWOWだけでなく、NHK総合でもライブ中継されていたので、ご覧になった方も多いでしょう。そして、第3セットに入り、錦織選手が途中リタイアを告げたとき、みなさん、がっかりされたことだろうと思います。

マルク・ジケル(FRA)×錦織圭(JPN) 4-6/7-5 Ret.

第1セット、ベストパフォーマンスではないものの、ストローク戦になると錦織選手が主導権を握ることが多く、ジケルに1度もブレイクチャンスを許すことなく、自身はワンチャンスでジケルのサービスゲームをブレイク。そのリードを保ったまま第1セットを取りました。しかし、私は気になっていました。錦織選手が試合に入るときにお腹を押さえていたからです。その心配通り、第2セットはショットの精度が落ちました(メディカル・タイムアウトも取りました)。

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posted by takezoh |09:30 | ウィンブルドン2008 | コメント(20) | トラックバック(0)
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