2008年06月15日

カウントダウン!ウィンブルドン(4)

■ ACs決勝はやはりこの二人

ラファエル・ナダル[1]×アンディ・ロディック[3] 7-5/6-4
ノヴァク・ジョコビッチ[2]×ダビド・ナルバンディアン[4] 6-1/6-0

ナダルが芝でもぐんぐん調子を上げているようです。ロディックにもチャンスはなかったわけではないようですが、ナダルがピンポイントへのサーブやラリーからのキラーショットでチャンスを潰したらしい。今大会のナダルは、ストロークはもちろん、サーブの良さが目立つ感じがします。ロディックは「彼(ナダル)は芝のコートでどうボールを打てばいいかを習得したんじゃないかな」とコメント(大会公式サイトのニュース「Rafa Roars Past Roddick to Reach First Artois Final」参照)。芝でも相当重いボールを打っているということで、なかでもサーブが芝の特性を充分に生かしたものになっているようです。そのため、相手のリターンも甘くなって、そこからのボールを叩いていけとか。「彼のサーブはクレーやハードコートよりも芝のほうがずっといい(合っている)」というようなコメントもありました。

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posted by takezoh |16:40 | テニス | コメント(24) | トラックバック(0)
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