2008年06月09日

芝の季節が始まりました

今週からいよいよ短い芝のシーズンに入ります。

各地で行われるATP/WTAツアーの話のその前に、少しだけRGの男子シングルスについて触れておきたいと思います。前エントリで自分があんなことを書いておいて何なんですが、あまりにもみなさんガッカリされているので、書かずにはいられなくなりまして…。

確かに、今後、フェデラーのRG制覇&生涯GS達成は厳しくなっていくと予測されます。現状だと、ナダルがこの先もしばらくはRGで無類の強さを発揮して、フェデラーだけでなく、誰もがRGのタイトルをナダルから奪うことは難しい――専門家も含めて、多くの人が似たり寄ったりの意見を口にするだろうと思います。特に、あのような形で男子シングルス決勝が終わった直後だけに、フェデラーのRG制覇&生涯GS達成を絶望視する気持ちもわかります。私自身も同じ気持ちになりました。

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posted by takezoh |17:52 | テニス | コメント(23) | トラックバック(0)
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2008年06月09日

〈RG〉ナダルのRG連覇はどこまで続くのか?

ラファエル・ナダル(ESP)[2]×ロジャー・フェデラー(SUI)[1] 6-1/6-3/6-0

う~む、何からどう書こうかなぁ。

この決勝、ナダルの圧勝で終わると思っていました。
ただ、ここまでの圧勝とは思いませんでした。

この試合、トリプル・ベーグルになっていてもおかしくなかった。
しかし、それはナダルが当然強いからなのですが、それ以上に、フェデラーがなぁ。
フェデラーにとっては今回ほどショックな負け方はなかったんではないでしょうか。

第2セットの途中、フェデラーも「技」で対抗して、第3ゲームをブレイクバックし、その後もナダルに食い下がられながらもキープを続けました。しかし、ナダルの切り返してくるボールの精度が高く、技だけでは圧倒できませんでした。強打で攻めても切り返される、ミスも増える――第3セットのフェデラーは第1セットのフェデラーに逆戻り。結局、4ゲームしか取れずに試合が終わってしまいました。

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posted by takezoh |01:16 | 全仏オープン2008 | コメント(26) | トラックバック(1)
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