2008年05月12日

〈QTGOP〉お兄ちゃん、私やりました

ディナラ・サフィナ(RUS)[13]×エレナ・ディメンティエワ(RUS)[7] 4-6/6-2/6-2

サフィナ、やりました。ティアIで初めての優勝です。

え? まだティアIで勝ったことなかったんだっけか? とも思うわけですが、そう、まだだったんです。プロ転向が2000年ということを考えると長かったような気もしますが、22歳という年齢を考えると、いい時期にビッグ・タイトルを獲ったとも言えるかもしれません。

もともと、その潜在能力は評価されていたと思いますし、トップ10を破ったこともあり、大きなタイトルこそないけれど、コンスタントに成績を残し、トップ20に定着していていたサフィナ。兄=マラト・サフィンの低迷も手伝ってか、「サフィンの妹」ではなく、サフィンが「サフィナの兄」と言われる日も近いんじゃないか、なんていう(半分冗談な)話も、そういや、GAORAで鍋島アナだったかが言っていたような記憶があります。

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posted by takezoh |23:27 | テニス | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年05月12日

〈AMSローマ〉ジョコビッチ、優勝をもぎとりました

GAORAさんよー、WTAツアーの番宣をしばらく流すんだったら、表彰式やれよー!!! どうせ女子ベルリン決勝は録画なんだしさぁ、5分くらい延長できるだろぉぉぉ…と思ったのは私だけではないはず。ちっ、せっかくバブリンカ(ワウリンカ)がAMSで初の決勝進出&ジョコビッチがAMSクレー初優勝というので、それぞれどういうコメントするのか聞きたかったのに。

という愚痴はさておき、いろんな波乱が起こった今年のローマ、優勝はやはりこの男、ジョコビッチが手にすることになりました。

ノヴァク・ジョコビッチ(SRB)[3]×スタニスラス・バブリンカ(SUI) 4-6/6-3/6-3

ジョコビッチのサービスゲームで始まった決勝戦。第1セット第1、3ゲームこそ、サーブの調子が良く、簡単にキープをしたジョコビッチでしたが(そして、第2ゲーム、いきなりバブリンカがダブルフォルトでスタート。このゲームはラリーでもジョコビッチが主導権を握ることが多かったのですが、ミスも同時に多く、ブレイクチャンスまで行かず)、ようやくエンジンのかかってきたバブリンカが、サーブも決まりだして第4ゲームはラブゲームキープ。ストローク戦でもジョコビッチはバブリンカに先に、先に攻撃を仕掛けられ、防戦一方になってきます。そして、バブリンカにどんどん攻められ、第5ゲームをブレイクされてしまう。

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posted by takezoh |23:25 | テニス | コメント(10) | トラックバック(0)
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