2008年05月10日
〈AMSローマ〉意外なことが次々と…
起こっています、今年のローマ。 なんと、SF2カードとも片方の選手の途中リタイアで終わってしまいました。 ノヴァク・ジョコビッチ(SRB)[3]×ラデク・ステパネク(CZE) 6-0/1-0 Ret. スタニスラス・ワウリンカ(SUI)×アンディ・ロディック(USA)[6] 3-0 Ret. 第1試合はワウリンカ(バブリンカというほうが浸透してきているようですね、次回からワウリンカ→バブリンカに変更させていただきます)とロディックのカードだったのですが、3ゲーム終了したところで、ロディックが背中の痛みにより途中リタイア。 きっと、QFのロブレド戦からちょっとキテたんじゃないかと思います。というのも、ロディックにしては珍しく1試合で7本ものダブルフォルトをおかしてしまっていたからなんですが(ま、エースも11本ありますけど)。ロディックが1試合でDF7本というのは、5セットマッチでもほとんどないんじゃないでしょうか(私自身は見たことないかも)。 ロディックをトッププレイヤーたらしめているのはビッグサーブだとよく言われますが、単にビッグサーバーだからそうなのではなく、ビッグサーバーなのにダブルフォルトが極端に少ないところにあるからなんですよね。
posted by takezoh |23:12 |
テニス |
コメント(15) |
トラックバック(0)


