2008年05月09日
ロジャー・フェデラー(SUI)[1]×イヴォ・カルロビッチ(CRO) 7-6(4)/6-3
ラデク・ステパネク(CZE)×ルイス・オルナ(PER)[Q] 6-4/1-6/6-3
ノヴァク・ジョコビッチ(SRB)[3]×イゴール・アンドレエフ(RUS) 6-3/3-6/6-3
ニコラス・アルマグロ(ESP)×フェルナンド・ゴンサレス(CHI)[12] W.O.
アンディ・ロディック(USA)[6]×シモーネ・ボレッリ(ITA) 7-6(5)/6-3
トミー・ロブレド(ESP)[14]×ニコライ・ダビデンコ(RUS)[4] 4-6/6-2/7-6(4)
ジェイムズ・ブレイク(USA)[8]×フェルナンド・ベルダスコ(ESP) 5-7/7-5/6-2
スタニスラス・ワウリンカ(SUI)×フアン・カルロス・フェレーロ(ESP) 6-4/6-3
トップハーフはほぼ順当な勝ち上がり。
意外な展開になってきたのはボトムハーフでしょうか。
ロブレドは最近調子が上がっているな、という印象だったので、ここでダビデンコを破ったことには驚きませんが(ダビデンコも最終セット、0-3だか0-4だかから、よく巻き返したんですけども)、USAのトップ1・2がここまでしっかり勝ち上がってきているのは少し驚きです。
とはいえ、もともと私はロディックに関してはもうちょっとクレーで出来るはずだと思っていたので、いつもこれくらいはやってくれないと、とも思っていましたし、最近、ストロークの調子が良いので、もっとクレーでチャレンジすべきだとは思っていました。
ただ、次はロブレド。ストレートでボレッリを片付けたとはいえ、けっこう1ポイントが長く、体力的な部分ではダビデンコとの長い試合を制したロブレドとはそう大差はないでしょう。ロディックにとっては最大の難関となることには間違いありませんが、この勢いがどこまで続くか、非常に楽しみです。
また、ナダルを破ったフェレーロは、ワウリンカにあっさりストレートで負けてしまいました。こうなると、決勝戦は一昨年のバーゼル以来のではなく、あわや決勝でスイス対決になったかもしれなかったんでした。あのときは、ゴンちゃんがワウリンカに勝ったんでしたね。失礼しました。ってことで、スイスとしては念願の、という意味でのスイス対決というのもあるかもしれません。もちろん、フェデラーもこれから厳しい戦いが待っているわけですが。
いずれにしても、トップもボトムも目が離せない展開になりそうです。
posted by takezoh |17:57 |
テニス |
コメント(13) |
トラックバック(0)